週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

ボウズでデカくてうまいヤツ

2019年07月25日 | アルビレックス新潟

週末の琉球戦に向けて、定期購読している「ラランジャ・アズール」が届きました。今回は「このタイミングでなぜ?」っていう疑問もないわけではありませんが、"川口尚紀"大特集号でありました。表紙にドーン!ページをめくるとドーン!ドーン!と尚紀!って感じ。尚紀ファンやボクら長岡サポとしては、嬉しい限りの大特集でした。

今日の表題「ボウズでデカくてうまいヤツ」というのは、「仲間が語る川口尚紀」というページで尚紀を語る小塚和季選手(大分)の言葉です。ライバルであり、友達であり、仲間であり、同い年の高卒ルーキーとしてアルビに同時入団した小塚選手。地元(しかも長岡市出身と帝京長岡高校出身)の2選手の入団に、「将来のアルビはこの2人が背負うなんだろうな」と大きな期待を抱いたことを覚えています。

右SBのレギュラーポジションを現在はなかなか奪えていない尚紀ですが、紙面のインタビューでは頼もしい言葉や並々ならぬ意欲も感じられます。インタビューの結びにあった「ブラック川口、出しますか?頑張ります」という言葉が印象的でした。

「ラランジャ・アズール35号」は、週末の琉球戦のビッグスワンでもお買い求めいただけます。どうぞ皆さん、お買い求めください。尚紀の記事だけでなく、カウエとフランシスの写真や、レオナルドとサントスの日本語学習など、見どころ満載です。「俺だけが知っている小川佳純」もおもしろかったな。

さぁて梅雨も明けたし、今年は真夏の夜のビッグスワンで「いい夏の思い出」をたくさん作りたいですね。

 

コメント (2)
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