週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

キャプテン・マサルが移籍!そして尚紀も!

2019年07月30日 | アルビレックス新潟

昨日そして今日と、立て続けにアルビから他チームへの期限付き移籍が発表になりました。

まずは、キャプテンにして背番号10の加藤大選手。同じJ2のアビスパ福岡への期限付き移籍です。シーズン途中でのキャプテンの移籍は、昨シーズンの磯村(あぁなんかもう忘れちまったけど)に次いで2年連続で(どうなっとるんだ?)、単に「キャプテンの移籍」ということに限れば、大井健太郎、小林裕紀、大野和成、磯村亮太、加藤大…5年連続ですか?(まったくもう!)

続いては、長岡の星・DFの川口尚紀選手。こちらも期限付き移籍で同じJ2の柏レイソルへ。地元出身、下部組織育ち、いわば生え抜きのアルビっ子の移籍です。残念ですなぁ…。直近の「ラランジャ・アズール」では大特集を組んでもらって、「これから尚紀のシーズンだ!」ってボクらに期待感を抱かせていただけに実に残念です。これで、小塚と尚紀が2人ともいなくなっちゃった。

マサルと尚紀。2人に共通しているのは、片渕体制では先発レギュラーを張っており、吉永監督になってからもしばらくは先発出場を続けていたものの、次第に出番がなくなったってことです。マサルはカウエとのコンビであるボランチの座をサチローに奪われ、ベンチ要員に。尚紀は右SBの座を従来はCBの大卒ルーキー新井に奪われ、リザーブにも名前のない状況に。サチローがチームのために汗をかき、八面六臂の活躍をしているのは誰もが認めるところだし、新井も果敢な攻撃参加が随所に光っています。

つまり「このままでは新潟で出番はない」って判断したんでしょうね。サッカー選手としてベテランの域に入りつつあるマサルや、中堅選手としてチームを引っ張る立場の年代の尚紀。選手生命に限りがあるサッカー選手寿命を考えた時、「新たな活躍の場を求める」っていうのは当然のことなんでしょう。もちろん、オファーをもらって悩んだ末でしょうけどね。

福岡と柏。同じJ2で戦うチームであり、J1昇格を争う(まぁ異論もあるでしょうが)チームです。また2人とも新潟戦では出場しないのが移籍の条件のようです。それぞれのチームでレギュラーの座を掴み(そんなに簡単ではないと思うけど)、来シーズンは2人とも新潟のメンバーとしてJ1リーグを戦ってほしいと願っています。頑張れ!マサル!踏ん張れ!尚紀!活躍&成長を祈る!

コメント (3)
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