三戸舜介選手の横浜Fマリノス戦での決勝ゴールが、J1リーグ5月のベストゴールの選出されました。いやぁ~!思い出しても鳥肌が立つような素晴らしいゴールでしたよね。三戸ちゃんの嬉しいJ1初ゴールでした!(そして「未だに唯一のゴール!」ってここは小さな声で)
前半のアディショナルタイムに王者マリノスに先制されるも、涼太郎の同点ゴールで追いつき、後半67分に交代で入った秋山からのパスを受けた三戸ちゃんが右足一閃!強烈なミドルシュートがゴールの突き刺さり、逆転勝利を決めたゲームでした。
選考委員の反町康治氏は、「10年前だったらJリーグでは見られなかったシュート。こうしたシュートを身に付けて、Jリーグで見られるようになったことは驚き。欧州のトップレベルは強烈なミドルシュートが飛んでくるが、三戸選手のゴールはデ・ブライネ選手を彷彿とさせるスーパーゴールだった。」と三戸ちゃんのゴールを絶賛。いっやぁ~反さんに誉められちゃったよ。嬉しいねぇ~!
このゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる「年間最優秀ゴール賞」にノミネートされ、三戸ちゃんにはオリジナルカフスボタンと、賞金として20万円が授与されるそうです。おめでとうございました!
その三戸ちゃん、現在U-22の日本代表として欧州遠征中ですが、6月10日に行われたU-22イングランド代表戦では先発出場しゴールに絡む活躍をしたとか。パリ五輪が近づくアピールができたかな?おっ?今日(14日)はU-22オランダ代表戦じゃないですか。今日も頑張れ!三戸ちゃん!
今日の新潟日報にも、三戸ちゃんのベストゴールのニュースが掲載されていました。こういう記事は嬉しいですね。ちなみに今日の日報スポーツ欄には、アルビの記事がこれを含んで3つ掲載されていましたよ。他の記事については、機会があったら後日紹介します。
それにしても、三戸ちゃんのスーパーゴールに酔いしれたマリノス戦が5月14日(日)の第13節で、それ以降アルビはリーグ戦で勝利していません。鳥栖に負け、ガンバに負け、湘南と引き分け、京都に負けました。もう1か月も勝利から遠ざかっているわけですよ。ルヴァンの福岡戦も負けてるしね(唯一の勝利は天皇杯の滋賀戦の1-0)。なんかもう「勝利は遙か昔…」って感じです。
後半の巻き返しを頼むよ!アルビ!ボクとしては、「キーパーソンは小見くん!」って期待しているんだけどなぁ…。頑張れ!小見くん!三戸ちゃんとのコミトコンビで、復活アルビの象徴になってくれ!
【追記】FC東京のアルベル監督が、成績不振で解任だそうですね。厳しい世界だなぁ。アルベルさん、スペインに帰っちゃうのかな?