昨日は月曜日だったので、「夕方の各局のテレビ報道で鹿島戦の敗戦映像を見ることになるのだろうなぁ…」と覚悟を決めておりましたが、ほとんどのテレビ局は放送しませんでしたね。「ルヴァンカップのアウェイ戦だから県民の関心も薄い」と判断したんでしょうかね?あの阿部ちゃんがやられた2失点目の無様な映像を「県民に知らせる必要なし(ニュースとしての価値なし)」と判断したのかもね?それはそれで寂しいけど。
数局が「アルビ報道まったくなし」という選択をした中で、「チームが苦しいときこそアルビ報道!」とばかり、頑張ってくれたテレビ局もありました。BSNそしてNHK、ありがとねー。今日は大塩アナが頑張ってくれたBSN「ゆうなび」の中の「スポなびっ」のコーナーを紹介しますね。諸事情により、テレビ映像のワンショット画像の掲載は自粛です。(笑)
「スポなびっ」では「3選手が語るJ1での手応えと課題」ということで、堀米、高木、早川の3選手が登場し、「今はみんながもがいている最中(堀米)」「勝ちをつかんでまた笑って楽しめるように(高木)」「7年ぶりにJ1に立てたのですごく感慨深かった(早川)」と、それぞれが今のアルビの現状に対する思いを語っていました。苦しいJ2時代の新潟を支えてきた3選手のコメントには、重みがありました。さらに番組内での3選手のコメントと松橋監督のコメントを紹介しますね。
●悔しい思いはすごく強いし、もっとやれるって自分たちに対して思っている。自信を失って自分たちを見失ってしまったら、このチームで何も残らない。今まで築いてきたスタイルを大事にしながら、みんなで上がっていくしかない。(堀米)
●どう失点を防ぐか。そこさえ少しでも減らすことができれば、もう少し我々の良さが光り出すというか…目につくというか…今はやっぱり失点が多すぎて、我々の良さがあまり目についていない。(松橋監督)
●ケガをしている間に涼太郎もすごくやってくれていたので、自分もやらなきゃいけないと思うし、また涼太郎と自分は違ったタイプの選手でもあるので、自分のリズムでゲームを組み立てていけたらいい。(高木)
●ディフェンスの選手としては失点数を必ず減らして、勝利に貢献したいなと思う。(早川)
●娘が「パパ点決めた?」と毎試合聞いてくるので、「パパ点決めてないよ」って毎試合答えている。点を決めたい。(堀米)
●サッカーで失ったものはサッカーでしか取り返せないと思っている。(高木)
●前半戦、サポーターにも苦しい思いをたくさんさせてきたので、なんとか1つずつ取り返していけるように、少しでも上の順位で終われるように頑張りたいなと。(ゴ堀米)
番組内での3選手と松橋監督の発言から、一部分を紹介させてもらいました。ゴメス、ヨシくん、史哉の3選手からは、これからの戦いの中でも「苦しい時代のアルビを支えてきた精神的支柱」としてチームを支えてほしいと思います。どうかよろしくお願いします。BSNさん、充実の特集をありがとうございました。
さて今日(20日)の新聞のテレビ番組欄には、NHKの「新潟N610」で「アルビの『イクメン』島田選手が意気込み」という内容が掲載されていました。これもチェックしなきゃね。
【今日の作業報告】2016年、2015年、2014年のブログ記事の中の新潟日報の記事画像を削除しました。この時期、新聞記事のブログ引用は比較的少なかったです。