週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

ぐうの音も出ない

2023年06月15日 | アルビレックス新潟

昨日の記事「三戸ちゃん5月のベストゴールに選出!」に対して、「通りすがりのアルビサポ」さんからコメントをいただきました。その内容は以下の通りです。

いつも楽しくブログを拝見しています。
少し気になっていたのですが、新聞記事を掲載されるにあたって新潟日報社の使用許諾は得られていますでしょうか?https://www.niigata-nippo.co.jp/list/company/explanation
余計なお世話と思いつつ、八百政様が無用なトラブルに合われてしまわないか心配だったので、初めてコメントさせていただきます。
既に使用許諾を得られていましたら、その旨ブログに投稿していただけると私と同じ心配をしている人も安心できるかと思います。

厳しく鋭いご指摘です。まさに「ぐうの音も出ない」というところです。まったくもってこのブログ「週末はアルビレックス!」というか、管理人八百政のブログ運営の根幹の姿勢に関わる重大なご指摘だと、真摯に受け止めざるをえません。

「通りすがりのアルビサポ」さんのご指摘&ご心配の通り、ボク自身は新潟日報の記事に関して使用許諾は得ておらず、無断で掲載しました。今回コメントの中で紹介いただいた「著作権・著作物利用について」のWEBサイトを拝見し、その基準の厳しさや使用許諾の手続きの煩雑さ、使用料の高額さに驚いている次第です。こりゃぁ困りました。すぐに対応せねばなりません。文章にモザイクはかけてはいますが、記事全体の概要は容易に想像しえますし、伺い知ることができます。

さらにボクがブログ内で紹介しているのは、新潟日報だけではありません。アルビの記事が掲載されている他の新聞や雑誌、DAZNやテレビ局の切り取り、さらに肖像権ということになれば、アルビレックスの選手の皆さんの画像も無断で掲載しています。

ここで少し、言い訳をさせてください。

昭和30年代生まれのボクにとって、育ってきた時代は戦後の高度経済成長期のまっただ中。公害がまき散らされ、国民総生産の増大が何よりも優先された時代でした。滅私奉公、国益優先、24時間戦えますか?の世界でした。その流れは「バブル崩壊」まで続きます。

今の若者には信じられないかもしれませんが、その頃は電電公社(今のNTT)から「電話帳」という分厚い冊子が各家庭に配られており、そこには地域ごとの全家庭の電話番号が掲載されていました。個人情報の管理なんて全く配慮されない時代。学校では「クラスの連絡網」と称して各家庭の電話番号の一覧表が全員に配付され、「目につく場所に貼っておきましょう」と指導されていました。そんな時代だったのです。

個人情報のことを取り上げましたが、著作権とか、肖像権なども同様です。これらに全く配慮をしなかった時代が歴史の中にかなりの長い期間あったのです。そんな状況の中で少年期、青年期、壮年期を過ごして現在に至るボクたち世代には、その根底「情報は黙ってタダで使えるもの」という意識が間違いなく存在していたことは否めません。

ボクがこのブログをスタートして16年になります。このブログを立ち上げる前に別のHPを運営していたこともありますので、インターネット上で情報を発信するようになってもう四半世紀になろうとしています(その前にパソコン通信なんていう世界もありました)。正直言って当時のネット上(いやネット上だけじゃないな)には、個人情報とか、著作権とかいう概念はほとんど存在していなかったわけなのです。

インターネットが普及し、私たち生活に必要不可欠な存在になるにつれて、これらの概念も徐々に構築されていったとボクは理解しています。

ボク自身も、自分の中では「ルール」を作ってこの問題に対応していたつもりです。それが「記事のテキスト部分にはモザイクをかけ、詳しい内容には触れない」や「記事の中ではその記事の掲載された新聞や雑誌の購入を閲覧者に勧める」等の配慮でした。とにかく、紹介した情報元に迷惑をかけることは絶対にしない。むしろ購読を勧めることで会社に貢献したいという思いで、ブログに紹介してきたつもりです。ただそれとて、自分勝手な解釈やルールであることは、冷静に考えれば自明なことです。

さらに、ネット上やSNS上に溢れているさまざまな情報、他のブログやtwitterにアップされる記事が、ボクの行動に対する自らの制御を緩めていたことも事実だと思います。「ボクだけじゃない」という幼児や小学生並みの言い訳をしていた自身の甘さも否定できません。

さて、このブログ「週末はアルビレックス!」には5500を超える記事が16年以上にわたってアップされています。これからその記事を1つずつチェックして、該当の画像を消去していく作業には膨大な時間と労力がかかります。一番簡単な方法は、「一括消去」&「ブログの閉鎖」です。だけどなぁ…。でもまぁしょうがないのか?

その前に明らかにしなければならないこともありますよね。新潟日報の記事だけか?他の新聞や雑誌もか?DAZNやテレビ各局のテレビの画面切り取りは?アルビレックス新潟から発出されているデジタルポスターは?厳密に言えば、選手の写真を含め全部NGなんでしょうねぇ。

まぁとりあえず、今後更新する記事への新聞&テレビの画像掲載には十分配慮をするとともに、高額な許諾料が発生する新潟日報の記事に関しては、できるだけ速やかにブログから画像を削除し、その状況を記事内でもお伝えしたいと思います。

【今日の作業報告】2023年1〜6月のブログ内における新潟日報記事の画像を削除しました。やっぱりけっこう大変でした。これからも地道に取り組みます。

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三戸ちゃん5月のベストゴールに選出!

2023年06月14日 | アルビレックス新潟

三戸舜介選手の横浜Fマリノス戦での決勝ゴールが、J1リーグ5月のベストゴールの選出されました。いやぁ~!思い出しても鳥肌が立つような素晴らしいゴールでしたよね。三戸ちゃんの嬉しいJ1初ゴールでした!(そして「未だに唯一のゴール!」ってここは小さな声で)

 

真っ向勝負でマリノスに逆転勝ち! - 週末はアルビレックス!

いっやぁ~!やりました!勝ちました!マリノスに勝ちました!昨年のJ1王者に真っ向勝負で勝ちました!涼太郎の同点弾と三戸ちゃんの逆転弾で大逆転勝利です!あぁ興奮した...

goo blog

 

前半のアディショナルタイムに王者マリノスに先制されるも、涼太郎の同点ゴールで追いつき、後半67分に交代で入った秋山からのパスを受けた三戸ちゃんが右足一閃!強烈なミドルシュートがゴールの突き刺さり、逆転勝利を決めたゲームでした。

選考委員の反町康治氏は、「10年前だったらJリーグでは見られなかったシュート。こうしたシュートを身に付けて、Jリーグで見られるようになったことは驚き。欧州のトップレベルは強烈なミドルシュートが飛んでくるが、三戸選手のゴールはデ・ブライネ選手を彷彿とさせるスーパーゴールだった。」と三戸ちゃんのゴールを絶賛。いっやぁ~反さんに誉められちゃったよ。嬉しいねぇ~!

このゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる「年間最優秀ゴール賞」にノミネートされ、三戸ちゃんにはオリジナルカフスボタンと、賞金として20万円が授与されるそうです。おめでとうございました!

その三戸ちゃん、現在U-22の日本代表として欧州遠征中ですが、6月10日に行われたU-22イングランド代表戦では先発出場しゴールに絡む活躍をしたとか。パリ五輪が近づくアピールができたかな?おっ?今日(14日)はU-22オランダ代表戦じゃないですか。今日も頑張れ!三戸ちゃん!

今日の新潟日報にも、三戸ちゃんのベストゴールのニュースが掲載されていました。こういう記事は嬉しいですね。ちなみに今日の日報スポーツ欄には、アルビの記事がこれを含んで3つ掲載されていましたよ。他の記事については、機会があったら後日紹介します。

それにしても、三戸ちゃんのスーパーゴールに酔いしれたマリノス戦が5月14日(日)の第13節で、それ以降アルビはリーグ戦で勝利していません。鳥栖に負け、ガンバに負け、湘南と引き分け、京都に負けました。もう1か月も勝利から遠ざかっているわけですよ。ルヴァンの福岡戦も負けてるしね(唯一の勝利は天皇杯の滋賀戦の1-0)。なんかもう「勝利は遙か昔…」って感じです。

後半の巻き返しを頼むよ!アルビ!ボクとしては、「キーパーソンは小見くん!」って期待しているんだけどなぁ…。頑張れ!小見くん!三戸ちゃんとのコミトコンビで、復活アルビの象徴になってくれ!

【追記】FC東京のアルベル監督が、成績不振で解任だそうですね。厳しい世界だなぁ。アルベルさん、スペインに帰っちゃうのかな?

 

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京都戦は「ダメダメ」だったわけじゃない!

2023年06月13日 | アルビレックス新潟

京都戦の敗戦から2日が経ちました。昨日の月曜はテレビ各局で「さよなら伊藤涼太郎」の大特集で、なんか新潟県中が「涼太郎ロス」に陥っている感じです。ボクの職場でも普段はまったくサッカーに興味を示さない人まで、「エースの伊藤涼太郎が海外移籍ってアルビはもうダメじゃん?」などとのたまわっておりました。フンだ。

京都戦の試合に関しては、「あの2失点目の新井のミスは痛かったよなぁ…」「島田はなんであそこでファウルしちゃうかね?」「田上の左SBは相手にひとつも脅威を与えないよな…」「ボールの競り合いは完全に京都に負けてたよなぁ…」「京都の選手は体幹が強いって感じがする、それに引き換えアルビは…」「試合終了のホイッスルで京都の選手はみんな倒れ込んでいたのにアルビの選手はそうじゃない。体力の限界まで走っていなかったのか??」「J1では通用しない選手がアルビにはいるんじゃね??」……なんかマイナスの評価や感想がいろんなところで語られていますが(ボクも少し思ってしまった)、ホントにそうなんでしょうか?

雨の中のあまりコンディションが良くない状態でのゲームだったけど、最後までアルビのサッカーは魅力的だったし、ボクらも手に汗を握って応援していたのは紛れもない事実です。何度も相手ゴールに迫り、惜しいシーンもたくさんありました。ゴールシーンとなった、ダニーロがラインギリギリでクロスをあげて新井がドンピシャヘッドで合わせたシーンなんて、まさに理想的な美しい得点でしたよ。他にも小見くんのあれとか、涼太郎のあれとかあれとか、ホント1つ決まっていれば流れが変わっていた場面は少なからずありました。

ゲームスタッツを見ても、ボールを7割方は保持しているし、シュート数も京都の倍。パス成功数にいたっては4倍を超えます。もちろん、サッカーは得点を取り合うゲームですから、いくらボールを保持していても勝てません。だけど、決して見劣りするようなサッカーではなかったことは、データを見ても間違いありません。京都戦は決して「ダメダメ」だったわけではないのですよ。

京都戦はリーグ戦の折り返し、ちょうど全チームと1巡目を戦い終えるゲームでもありました。17試合を終えて勝ち点17、4勝5分8敗のアルビレックスは、現在13位です。ですが、14位・15位の京都とG大阪との勝ち点差は僅かに1。完全に下位グループの中に飲み込まれてしまいました。しかも12位以下のチームからは1勝もできていないのが、なんとも痛いところです。

今週末のルヴァンカップ鹿島戦を挟んで、6月24日(土)のアウェイ柏戦からはいよいよリーグ戦後半戦に入ります。相手は最下位の柏。今シーズンは横浜FC、G大阪と、最下位チームを相手に勝ち点3を献上し続けてきたアルビですが、今度ばかりは絶対に柏を叩かねばなりません。

ゴメス!ヨシくん!修介!早く戻ってきてくれ!

 

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魅せつけろ世界で!

2023年06月12日 | アルビレックス新潟

昨日の京都戦は涼太郎のラストゲームでした。雨の中にも関わらず久しぶりの3万人超えのスタジアム。なんかもう、みんなが涼太郎を見送るためにスタジアムに集まった感じの雰囲気でした。

これだけお客さんが入ると、やっぱり迫力が違いますね。こんなチームにとってもボクらサポーターにとっても大事なゲームなのに、チームの精神的支柱であるゴメスもヨシくんも史哉も、ベンチにもいないって悲しいね。みんなケガなのかなぁ…。チームは本当に厳しい状況なのだとわかります。

試合前のウォーミングアップ開始時には、いつもの通りスタジアムの各スタンドに深々と頭を下げる涼太郎。この姿を見るのもこれが最後かと思うと感慨深いです。

選手紹介時のウェルカムメッセージも涼太郎でした。

「観戦マナーを守りましょう」の映像も、次節からはどうなるんだろ?

はい。途中省略です。ゲームは1−3で破れました。いよいよ厳しい残留争いに巻き込まれそうです。しかも頼れるエースはもういません。そしてケガ人続出。ダニーロのクロスに新井がヘッドで合わせて追いついた時には、「イケル」って思ったんですけどねぇ〜。ゴール前でパスミスをかっさらわれたりPKを与えたり。またまた瀕死の相手チームを蘇らせてしまいました。

ゲーム後にはコルリさんが「涼太郎のチャントの歌詞変更」のお知らせをしてくださり、みんなで「♫魅せつけろ世界で♫」を何度も熱唱。

G裏では激励の言葉入りの日の丸を涼太郎に渡し、いよいよ最後のお別れです。

「次皆さんの前に立つ時には日の丸を背負って…」「こんなに好きになったチームはありません…」「愛してる新潟…」涼太郎の魂が紡ぎ出したこれらの言葉は、ボクらの心にも染み渡りました。ありがとう。涼太郎!ベルギーでの活躍を祈る!

さて、残されたアルビレックス。いったいどうなってしまうのでしょう?力蔵監督、寺川強化部長、中野社長、なんとかチームの建て直しをよろしくお願いします!

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京都に勝って笑顔で涼太郎を送り出そう!

2023年06月11日 | アルビレックス新潟

今日の京都戦は涼太郎の新潟ラストゲームということで、今シーズン最多の観客数が見込まれる予想とのことです。

こんなデジタルポスターも制作され、涼太郎の旅立ちを盛り上げています。涼太郎が「あとは頼むぞ」「託したぞ」という安心感を抱き、他の選手やボクらサポーターも笑顔で涼太郎をベルギーに送り出したいですよね。そのためには、絶対に勝ち点3が欲しいゲームです。

涼太郎の絶妙のスルーパスからのアシストや自らのゴールを期待するとともに、他の選手たちの「涼太郎へのはなむけゴールや気迫あふれるプレー」で、ゲームを盛り上げたいですね。

きょうのゲームは「高知らんまんサンクスデー」ということで、NHKの朝ドラ「らんまん」の主人公・牧野万太郎(日本植物学の開祖・牧野富太郎がモデル)で盛り上がる高知のイベントもいろいろ行われるようです。特設テントの混み具合を見ながら特産品の販売の様子も覗いてみたいと思います。

あとはなんと言ってもこれ。スペシャルユニフォームももらわなきゃね。先着25000名様だと、もらえない人も出るかもね。

わが家には既に水曜日の天皇杯の日に宅配で届いていましたが、「ラランジャ・アズール」の最新号も発売になっています。今回の表紙と特別インタビューは、秋山選手。笑顔満載の秋山の魅力は必見ですよ。

まぁとにかく今日は涼太郎のベルギーへの旅立ちを、大きな拍手と力強い精一杯の応援で送り出したいと思います。

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明日は涼太郎の新潟ラストマッチ!

2023年06月10日 | アルビレックス新潟

明日はホームで京都サンガ戦。早いものでJ1リーグの2023年シーズンも折り返し地点です。と同時にアルビレックスにとっては、エース伊藤涼太郎がベルギーに旅立つ新潟でのラストマッチ。多くのアルビサポの皆さんがビッグスワンに駆けつけ、涼太郎との別れを惜しむメモリアルゲームになります。

今朝の新潟日報のスポーツ欄にも、「欧州移籍のMF伊藤あすラストゲーム」「オレンジ一色で送ろう」「今季最多の入場者予想」などの見出しが並び、明日のビッグスワンの入場者数が今季最高になる予想であることを報道していました。明日は早めにビッグスワンに行かなきゃね。

今日の日報の記事の中で特に目を惹いたのは、寺川強化部長の「補強考えなくはない」というインタビュー記事でした。涼太郎の急成長とベルギー移籍について「チームのやっていることにフィットしたら、選手は成長するんだと感じた。クラブとして良い例になった」と前向きに捉え、「今のチームの中に入っていくのは簡単じゃない。そこは見極めながら決めないといけない」と夏の補強についての見解を述べ、さらに「『次は自分の番』っていうふうになってくれるのが一番いい」と現有選手の飛躍に期待するコメントを述べていました。

なるほど。寺川さん「補強考えなくはない」ですか。「考えなくはない」って随分慎重で消極的な表現ですね。でもまぁボクなんか「考えないはずはない」「慎重を期しているんだろうな」「誰でもいいってワケじゃないからね」…って思っていますけどね。

でもやっぱりテラさんの言うとおり、三戸ちゃんとか小見くんとか詠太郎とか…、現有戦力の中から「次は自分の番」って選手が台頭してくるのが一番の楽しみです。あっもちろん、太田でもダニーロでも陣平君でもOKです。

さて、涼太郎のベルギーへの旅立ちばかりがピックアップされている明日の京都戦ですが、13位と14位の直接対決ですからここで負けると「残留争いグループ」巻き込まれてしまうわけですよ。これも忘れちゃいけません。天皇杯でカターレ富山に敗れ、しかも富山戦で退場となった長岡市(帝京長岡高校)出身の谷内田哲平選手は、明日のゲームは出場停止だそうです。ホームできっちりと京都から勝ち点3をあげ、みんなで笑顔で「涼太郎!行ってこい!」「あとは大丈夫だ!安心して旅立て!」と言えるようなゲームにしたいものです。

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詠太郎には「覚悟」が必要だ!

2023年06月09日 | アルビレックス新潟

一昨日の天皇杯・滋賀レイラック戦で先発出場し、慣れない左サイドで奮闘した松田詠太郎選手について今日は少し書きたいと思います。

横浜Fマリノスから期限付き移籍でアルビに来て、2シーズン目を迎えた22歳の詠太郎。自慢のスピードを生かしたドリブルを武器とするサイドアタッカーで、昨シーズンは4ゴール7アシストと活躍。今シーズンは「J1でそれ以上の活躍を!」とボクらは大いに期待していたわけですが、なかなか結果を出せないでいます(って言うか、リーグ戦での出場機会も限られています)。

若いし上手いし、そのプレーには大いに可能性を感じるのですが、なんて言うのかなぁ…。ギラギラ感が足りないというか、優しすぎるというか、育ちがよすぎるというか、イメージとしては「都会のおぼっちゃん」って感じなんですよね。1つきっかけを掴めば大化けする可能性も大いにあると思うんですけどね。そこらあたりが、G裏からのコールが未だ「エイタロー!」ではなく、「マツダ!」である所以なんだろうなとボクは思っています。

クール太郎とポエム太郎の「W太郎」としてボクらに親しまれ、一緒にアルビに入団した伊藤涼太郎選手が大ブレイクしてベルギーに移籍していく今は、詠太郎にとっても涼太郎に触発されて選手としても人間としても一皮むけるチャンスだと思うのですよ。

今の詠太郎に足りないモノは何か?ズバリ!それは「覚悟」だと思います。

一緒に新潟に移籍してきた涼太郎の「覚悟」は、移籍当時からボクらもヒシヒシと感じましたよね。浦和という名門チームに戻る退路を断っての新潟への完全移籍、「ライバルは高木選手」と移籍当初から公言する強心臓、奥さんとの入籍、エトセトラ、エトセトラ。

もちろん涼太郎と詠太郎には年齢差も生き方の違いもあるので、「人生の決断のタイミング」は異なって当然です。ですが涼太郎の生き方やサッカー人生は、詠太郎にとっても大いに参考にすべき身近なお手本だと思うのですよ。

ここまで書くともうボクが言いたい結論は容易に想像できると思います。詠太郎には「横浜Fマリノスに戻る」という退路を断って、覚悟を決めて新潟に完全移籍して欲しい。「新潟に骨を埋める」という覚悟をし、新潟美人を射止め、新潟に家を買って(新潟から海外移籍をしてもいいけどさ)ほしい。そう願っています。

松田詠太郎には、トリコロールよりもオレンジが似合う!

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辛勝でも勝ちは勝ち!(天皇杯)

2023年06月08日 | アルビレックス新潟

昨日は天皇杯2回戦、JFLで現在首位を走るレイラック滋賀と対戦しました。まずはスタメンとベンチ入りメンバーを見て、おったまげました。

何これ?先発はやけに右寄りの選手ばかりのような気がします。えっ?左サイドは誰と誰?正解はこちら。

孝司
詠太郎 シマブク ダニーロ
星  島田
奏哉 史哉 デン 巧
航斗

いつもは右サイドを主戦場とする奏哉と詠太郎が、左サイドで縦のコンビを組みます。さらにビックリしたのはサブのメンバーです。ボクはてっきり青空くんやイナムーらの2種登録選手をベンチ入りさせて経験を積ませるのかと思っていましたが、千葉、高、小見、ネスカウと、力蔵監督はばりばりのリーグ戦メンバーをベンチ入りさせてきました。とどめは涼太郎です。涼太郎がベンチ入りするってわかっていたら、お客さんは3倍に増えたんじゃね?

はい。お客さんは4285人でしたよ。滋賀のサポーターは20人くらいかな?でも、ダンマクは多かったですね。Sスタンドいっぱいにワイドに広げられたダンマクは、軽く40枚くらいあったんじゃないかな?

そんな滋賀サポーターの熱い声援を受けて、レイラック滋賀はいいサッカーを展開しましたよね。アルビは圧倒的にボールを保持しますが、滋賀の堅い守りをなかなか崩せません。孝司さんになかなかボールが収まらず、トップ下のシマブクも魅力的なプレーは時々見せるものの「まだまだだなぁ…」って感じ。右サイドの巧とダニーロはけっこう攻撃的だったけど、左サイドの奏哉と詠太郎はやっぱりなんかやりにくそうな感じです(ボクの思い込みかなぁ…?)

それでも、前半38分にゲームが動きました。孝司さんのクロスにダニーロが頭で合わせ、嬉しい来日初ゴール。欲しかった先制点がアルビに入りました。まぁその後も圧倒的にボールを保持して攻め立てていたのはアルビでしたが、追加点はなかなか奪えません。

アルビは、小見くん(←ダニーロ)、高(←星)、涼太郎(←シマブク)、ネスカウ(←孝司さん)、田上(←詠太郎)と、次々とカードを切って追加点を奪いにいきます。まさかここで涼太郎が出てくるとは!ボクらは大喜びでしたよ。ベルギー行きの決まった涼太郎のプレーを、しっかり目に焼き付けることができたわけですからね。涼太郎のプレーを見て、やっぱり「シマブクはまだまだなんだよなぁ…」と思いました。やっぱり涼太郎のプレーは美しい。一味違います。小見くんやネスカウと共に惜しいシーンも何度か演出しました。さすがです。

結果は、アルビがなんとか1点を守り切って(っていうか追加点を取りきれずに)タイムオーバー。ですがカテゴリーが3つも下の滋賀に善戦され、何とも塩っぱい勝利となりました。試合終了と同時にピッチに倒れ込む滋賀の選手たちは、本当によく走り続けたと思います。アルビの選手も1人だけ倒れ込んでいた選手がいましたね。右SBで奮闘した巧です。ルヴァンカップでの悔しさを胸に、本当によくがんばっていましたよ。巧!よくやった!

ゲーム後に滋賀の選手への敬意を込めて、アルビサポがプラネタスワンを青色にして点灯させたのもヨカッタですね。滋賀の選手たちは、アルビのG裏まで来て挨拶をしてくれました。こういう光景も天皇杯ならではですね。いい景色でした。まぁ勝ったからこんなことも言えるわけですけどね。高知ユナイテッド(JFL)に負けたガンバ大阪や、カターレ富山(J3)にやられた京都サンガのサポーターの心中を考えると、かつての天皇杯での悔しい思い出も胸を過ぎります。

ダニーロの初ヒーローインタビューです。ダニーロ、よかったね。これからジャンジャンゴールを量産してね。期待しているよ。通訳のダシルバさんの「めっちゃキレイな…」という日本語訳にも、ボクらの心は和みました。ダルシバさんの活躍の場も、これからどんどんあるといいな。ネスカウも頑張れ!

ありゃ?手ぶれでブレブレでした。ちょっとG裏とタイミング合わなかった「万歳五唱」のシーンですが、涼太郎と一緒にする万歳と思うと(もう1回頼むよ!)感慨深いです。

あぁ涼太郎…。ありがとう。週末にもう1試合京都戦があるわけだけど、なんか涼太郎との別れが実感としてボクらの心に迫ってきた、昨日の天皇杯でした。そしてやっぱり何と言っても勝ちは勝ち!「辛勝でも勝ちは勝ち!」ですよ!

さて、天皇杯3回戦の相手は、京都サンガを破った(谷内田が退場になったらしい)カターレ富山です。なんか久しぶりに富山と北陸対決ですね。7月12日(水)の観戦は厳しそうだなぁ…。4回戦は絶対に応援に行くから、どうか勝ち進んでね。頑張れ!アルビレックス!

【追記】:昨日はビッグスワンから帰宅して、女房とビールで祝杯をあげたりしていたらやっぱり疲れちゃったみたいで、今朝目が覚めたらいつもより1時間も遅かったんで焦っちゃいました。で、通常は早朝に更新する「週アル」なんですが、更新が夕方になっちゃいました。「今日はどうした?八百政?」って心配してくださった方、すいません。安心してください。穿いてますよ(パーンツ!)。いや、ちゃんと元気で生きています。

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天皇杯も頑張れ!

2023年06月07日 | アルビレックス新潟

今日(6月7日)は天皇杯2回戦。ビッグスワンでJFLのレイラック滋賀との対戦が行われます。ボクは5月28日(日)のガンバ戦の日に、ビッグスワンの特設チケット売り場でしっかりチケットをゲット。

今日は仕事を1時間早く切り上げて、ビッグスワンに参戦します。キックオフは19時ね。

まぁ平日開催だし天皇杯2回戦だし、お客さんはあんまり入らないだろうって思うけど、それでも「アルビに勝ってほしい・勝ち進んでほしい」「涼太郎が抜ける穴を埋めるべくニューヒーローに登場してほしい」って気持ちが強い地元サポーターは集結するでしょうね。ボクらも精一杯応援したいと思います。

今朝の新潟日報の先発予想はこんな布陣でした。

前線にはネスカウとダニーロのブラジリアンコンビ、それにシマブク、トップ下は陣平です。攻撃陣の複数得点でリーグ戦出場への名乗りを上げて欲しいです。「涼太郎の移籍?それがどうした!アルビには俺がいる!」って気概を感じさせてく!

ボランチは島田と星のコンビ。星くんがスルスルッと前線に顔を出し、攻撃参加して得点…なんてシーンを見れたら嬉しいな。CBは田上と史哉で、SBは泰基と巧。あれ?田上と泰基はポジションが逆じゃね?なんて思っちゃいました。巧はルヴァンカップでの悔しさを、天皇杯で晴らして欲しいな。阿部ちゃん、ゴールにしっかり鍵をかけてね。

あと、特別指定選手の青空くんとイナムーの出番もあるといいですね。リードして終盤を迎えれば、出場チャンスはあるかもね。

今日も玄関に「がんばれ!アルビレックス新潟」の幟旗を掲げて、勝利を祈りたいと思います。わが家がアルビサポであることは、近所だけでなく町内の皆さんにも認知されております。はい。

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感慨深いなぁ…5555回!

2023年06月06日 | アルビレックス新潟

昨日はついに、涼太郎の海外移籍が正式に発表になりました。チームから涼太郎がいなくなるのは正直ツラいけど(今季の7得点4アシストは、チームの総得点18の大半に関与していますものねぇ…)、アルビで海外移籍への夢を掴み、それを実現する涼太郎を応援しないはずはありません。今週末の京都戦では、精一杯の応援をしてお別れしたいと思います。涼太郎の旅立ちを、絶対に勝利で送らなきゃなりませんよね。

さて、昨日(6月5日)のブログ記事の更新で、弊ブログ「週末はアルビレックス!」は、更新記事数「5555」という「4桁ぞろ目」を達成しました。まあ4桁になってからはあんまり「区切りの数字」がやってこないものですから、一応「記念日」ってことで、1人密かにお祝いをいたしました(笑)。

振り返ってみれば、このブログを開始したのが2006年の1月ですから、もう17年になるんですね。ブログ開設当時は40代だったボクも、60代半ばになりました。なかなか感慨深いです。この間に時代はブログからSNSへと完全に移行していますが、ボクは相も変わらず「毎日のブログ更新」という生活を続けています。まぁ完全にボクの生活の一部になっている「毎日のブログ更新」というこの生活を、もうしばらくは継続していくつもりなので(心と身体が元気なうちは)、お付き合いをよろしくお願いします。

さて、昨日は来月のアウェイ札幌戦のチケット発売日でした。今シーズンの日程発表時から「今年は絶対に北海道に行くぞ!」って決めておりましたので、12時の発売と同時にLAWSONにチケット購入に行ってきました。

はい。無事にアウェイゾーンのチケットをゲットいたしました。待ってろ!厚別!今年は行くぜ!北海道でいろいろなモノを食べるのも楽しみだな…。

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涼太郎がベルギーへ!

2023年06月05日 | アルビレックス新潟

昨日は朝からネット上で随分と話題となっていましたが、「新潟日報に掲載されるまでは信じない」っていうのが、ボクのアルビ情報に関する基本的なスタンスです。ですが、さすがに今朝の新潟日報の一面に出ちゃいましたので、もう間違いないのでしょうね。

伊藤涼太郎選手が、ベルギー1部のシントトロイデンに移籍です。昨シーズンの本間至恩選手に続き、2年連続でエースがシーズン途中に海外移籍です。「うっわぁ~!チームの得点王&アシスト王がここで抜けてどうなっちゃうんだろう?」って不安ももちろんありますが、それと同レベル以上に「涼太郎が新潟から世界へ羽ばたく」ってことが誇らしく嬉しいです。

涼太郎がベルギーリーグで新潟仕込みの華麗なパスサッカーを披露して観衆を沸かせ、ブルージュVsシントトロイデンのゲームで至恩との元新潟対決が実現したら、そしてそのゲームで2人が大活躍したら…なんてことを考え出したらワクワク感が止まりません。

涼太郎!新潟に来てくれてありがとう!優しいスルーパスでのアシストと、相手を翻弄する華麗なターン、そして絶妙なコースへのフリーキック。さらにボクらを酔わせた「ホーム、強いッスねぇ~」の名言は、いつまでもボクらの心に残るでしょう。ベルギー国民にその存在感を見せつけ、その名を世界に知らしめることを期待しています。ただ残念なのは、「新潟の伊藤涼太郎」として、日本代表のユニを着れないことですね。

それにしても、至恩に次いで涼太郎も「新潟から海外移籍」ということで、これからの選手たちはアルビレックスに対する見方が変わってくるでしょうね。特に涼太郎は、浦和で力を発揮できずに新潟に移籍してきた選手ですからね。「新潟は選手の才能を開花させてくれるチーム」「サッカー選手としての夢である海外移籍を実現させてくれるチーム」として、有望な選手が「選んでくれるチーム」になっていくことが期待されます。今回の涼太郎の移籍によって、多額の移籍金もチームに入ってくるでしょうしね。

ただやっぱり心配なのは「涼太郎が抜けた後のチーム」です。ヨシくんが復活してきているとはいえ、チームの大黒柱が抜けたわけですから、やっぱり心配です。ですが昨シーズンの至恩が移籍したときと同様に、残った他の選手たちが今まで以上に奮起し、「涼太郎・海外移籍効果」を発揮することも大いに期待されます。特に三戸ちゃん&小見くんのコミトコンビは、涼太郎効果で大ブレイク…なんてことにならないかな。とにかく、涼太郎が安心してベルギーに旅立ち活躍することがことができるよう、勝ち点を積み上げてほしいと思います。

涼太郎との別れは6月11日の京都戦かな?ボクらも気合いを入れてこの日を迎えなきゃですね。

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吹っ切れたのか?涼太郎2アシスト!

2023年06月04日 | アルビレックス新潟

昨日のアウェイ湘南戦は、先制されるも追いついて、逆転するも追いつかれるという、スリリングな戦いとなりました。まぁ連敗は止めたけど勝ち点3をモノにすることはできずという、「波には乗りきれなかった」という結果に終わりました。ですがサポーター待望の海斗の2ゴール&涼太郎の2アシストと、光も見えたゲームだったと思います。

はい。アルビの先発メンバーです。なんとまぁ、新潟日報の予想メンバーとまったく一致のビックリポン。さすが新潟日報ですね。地元紙の優位性を十分に生かし、試合前の練習でのチームの状況を見て「これだ!」って判断しているわけなので、どのマスコミよりも正確な判断で先発メンバーを予想できるってことなのでしょうね。さすがです。控えには、孝司さん、星くん、シマブク、ニシムらの名前もありました。もはや「泰基CB&田上SB」はスタンダードか?

ゲームは開始早々の2分に動きます。前節のガンバ戦とまったく同じ時間帯に、ガンバ戦と同じく千葉ちゃんが痛恨のハンドでPK献上。きっちり決められ欲しかった先制点は湘南に。またしても厳しいスタートです。もはや開始早々の失点は悪癖?このゲーム、主審は山下さん。しかも4人の審判中3人が女性という稀有なゲームでした。

千葉ちゃんもショックだったでしょうね。「前節の汚名返上を!」と張り切っていたはずですからね。頑張れ!千葉ちゃん!

昨日のゲーム、涼太郎→海斗のホットラインから2点を奪ったというのは大きな成果でしたね。アルビの1点目は前半30分、涼太郎からの優しいキラーパスに海斗が反応。美しく反転してゴール前に抜け出し、キーパーとの1対1を制しました。こういうゴールを見たかったよ!涼太郎もふっきれたか?(そうか!決断したんだね。頑張れ!)

海斗も嬉しそうです。ボクらも嬉しいぞ!これから日本海キャノン砲をジャンジャン撃って決めてくれ!

アルビの2点目は後半17分。小見くんの惜しいシュートで得たCKを涼太郎が蹴ると、そこに合わせたのはまたもや海斗でした。

やった!逆転です!眠れるエースが目覚めたよ!よーし!今日は行けるぞ!って思ったんですよ。なのにねぇ。後半38分でした。うわぁ~決められた!いや待て!オフサイドだ!

副審の女性審判が毅然と上げたオフサイドフラッグ。よっしゃ~!いや待て。なんだ?なんだ?VARだ。

あらまぁお茶目な表情の山下主審。なかなか結論が出るのに時間がかかりましたが、

得点が認められてしまいました。う~ん。まぁしょうがない。

はい。このゲームのスタッツはこちら。枠内シュート11本を含むシュート数14本は立派なものだし、ゲーム自体は見ていてとても面白かったです。まぁちょっと気になったのは、田上と泰基がもうちょっと積極的に攻撃に関与してもよかったかな?ってところですかね。

海斗の復活。そして…

吹っ切れたか?涼太郎!あの優しい海斗へのスルーパス。「これぞThe 涼太郎だ!」ってプレーでしたよね。ここ数試合は、まるで何かに悩んでいるかのようなプレーでしたものね。そうか、涼太郎。決めたのか?吹っ切れたのか?あと何回ボクらの前でプレーを魅せてくれるのかはわからないけど、最後まで精一杯応援するよ。頑張れ!伊藤涼太郎!新潟から世界へ飛び立て!

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連敗を脱出して波に乗れ!

2023年06月03日 | アルビレックス新潟

前節の最下位18位のガンバ戦(しかも5連敗中の!)に続いて、今日はアウェイでこれまた不振に喘ぐ17位の湘南が相手です。「下位相手の連戦で一気に勝ち点を積み上げる作戦」が、鳥栖に負けガンバにも負け、まさかの連敗街道を行くアルビレックス。今日の湘南戦はまさに崖っぷち、正念場の戦いです(毎試合言ってるけど)。

今朝の新潟日報の先発予想メンバーです。なかなか結果を出せないFW陣で起用が予想されるのがワントップの谷口。そろそろ爆発して欲しいよなぁ。頼むよ!谷口!

ビックリしたのはDF陣です。両SBはゴメス&奏哉ではなく、田上&新井のコンビ。さらにCBに泰基の起用予想です。泰基はCBとしての活躍が松橋監督の信頼を得ることに繋がったんでしょうかね?千葉ちゃんは前節の汚名挽回を頼むよ!

まぁとにかく今日ボクらが望むのは、連敗脱出&勝ち点3以外にはありません。何が何でも、どんな泥くさい点の取り方でもいいから湘南のゴールネットを揺らし、久しぶりの勝利の歓喜に浸りです。頼むよ!涼太郎!走り回れよ!コミトコンビ!

今日のボクは午後から某会合に出席しなければならないため、アウェイ観戦どころかDAZN観戦も数時間遅れとなります。選手たちへの魂の注入は、現地組の皆さんとDAZNリア組の皆さんに託します。今日は絶対に勝利して、波に乗りましょう!相手は湘南だけに。

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三戸ちゃんU-22に選出!

2023年06月02日 | アルビレックス新潟

紙で読む最後の「エルゴラ」が届きました。表紙と裏表紙には、これからの日本のサッカー界を背負って立つ有望株の若手選手の写真がズラリ。その中にはわがアルビレックスの三戸舜介選手も、「真っ向勝負」というキャッチコピーとともに掲載されていました。

この独特のピンク色の紙面を見るのが今回で最後になると思うと、残念でなりません。電子化は時代の流れでしょうかね?寂しいなぁ。ちなみにボクはまだ、電子版の購読については決断していません。

さて、最後の「紙版エルゴラ」の紙面を飾ったわれらの三戸ちゃんですが、U-22日本代表メンバーの選出されたとの嬉しい情報が入りました。

今回は今月の欧州遠征だそうですよ。6月10日にU-22イングランド代表戦(イングランド/セントジョージズパーク)、14日にU-22オランダ代表戦(オーストリア/ウィーナーノイシュタット)が行われるそうです。招集期間は6月4日(日)から6月15日(木)。この期間中に行われる6月11日(日)のホーム京都戦は、欠場となります。

パリオリンピックへの出場も見据え、欧州遠征でしっかり結果を残し、またその結果をリーグ戦にも還元してほしいと思います。頑張れ!三戸ちゃん!ケガだけは気をつけてね。

昨日はさらにもうひとつ、嬉しいニュースがありました。

来シーズンの新加入選手決定のお知らせです。東洋大学の稲村隼翔選手(21)の2025シーズン新加入が内定し、さらに稲村選手は5月30日付でアルビレックスが受け入れ先となる「JFA・Jリーグ特別指定選手」として、日本サッカー協会より認定されたとのこと。2025シーズンってことは、来年じゃなくて再来年ですね。すごいね、これは。相当有望な選手なんですね。

稲村選手は、182cm・70kgのレフティーのDF。速さを活かしたカバーリング能力の高いセンターバックとのこと。FC東京の下部組織で育ち、前橋育英高校から東洋大学に進学して今に至ります。今シーズンも特別指定選手として、ボクらの前にその勇姿を見せてくれるかもですね。もしかして、来週(6月7日)の天皇杯で初お目見えってこともあるかな?楽しみです。

ようこそ!稲村選手。ともに闘おう!

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ベースボールユニフォーム

2023年06月01日 | アルビレックス新潟

先週末のガンバ戦は「亀田製菓サンクスデー」ってことで、スポンサー企業の亀田製菓様からいろいろなプレゼントをいただいました。

ナップサックにハッピーターンにオレンジシート。ありがたいことですね。亀田製菓さんからは今までのサンクスデーにも、いろいろいただいております。団扇とかバンダナとか、今でも使わせてもらっておりますよ。

今年のサンクスデーでいただいたオリジナルナップサックもいいですね。わが家では、スポーツ時の着替え入れ(ボク)やズック袋(妻)に早速使わせていただいています。

そしてなんと。次のホーム戦である京都戦では、さらにこんな嬉しいプレゼントがあるらしいですよ。6月11日(日)ね。

すっげー。ベースボールスタイルのスペシャルユニフォームを来場者にプレゼントです。すごいですね。太っ腹です。先着25000名様ってことは、「来場者全員にプレゼント」ってことですよ。ちなみにモデルを務めたのは太田修介選手と藤原奏哉選手。太田選手はケガは治ったかなぁ…。

あら。お母さんになったNegiccoの3人も、モデルを務めてくれております。人妻になっても母になっても、可愛いですなぁ。それにしても、前開きのこのベースボールユニ。Tシャツと違って創りも複雑だし、けっこうお金がかかっているんじゃないかなぁ?デザインもステキです。ありがたいことですね。

YoutubeにPR動画も公開されていたので、貼り付けておきますね。太田&奏哉の他に、キャプテン・ゴメスも出演しております。

ベースボールユニフォーム

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