磁器装飾アトリエ&教室 ピアットスカーナ(東京)な暮らし

伊フィレンツエ18世紀からの伝統技法で磁器に装飾しています。「自由な発想で普段の生活は魅力的に変えられる」を合言葉に。

共同作品: Luigi & Michela

2009-01-21 00:08:18 | 陶磁器(動物)/ オリジナル &オーダー
[トスカーナ] [人形] ブログ村キーワード
最近、陶磁器メーカー「リヤドロ」雛人形のCMをよく目にします。「人形は顔が命」そんなフレーズは懐かしい響きですね。

写真は元リチャードジノリ形成部門所属の方に頂戴した動物の白磁。白のままでも愛嬌たっぷりでしたが、復活祭用ポストカードの素材として色をつけました。陶磁器が製品になるには、必ず精密な原型と型が必要です。彼の仕事は常に彫刻家のような豊かな想像力と高度な芸術性を求められました。現在も一部がセストの美術館でご覧いただけます。(以前紹介したフィレンツエおススメの陶磁器観光スポットはコチラ▼ そして写真のモデルはピッティー宮殿が住みか?の猫、ジノリ美術館に眠る?犬、スティーベルト美術館の池に子連れで現れた鳥。)

その後も形成をリクエストしていたのですが、暮に予測しなかった知らせが飛び込みました。2人のコラボは思えばこれが最初で最後。型おこしまでの工程/重心の位置/何%焼くと縮むかなど、熱く語っていらっしゃった姿が目の奥に焼きついています。彼にもご覧いただけたポストカードはイタリアの仲間をはじめ私達のいい思い出となりました。近頃「ほら、人形の絵付けにも磨きをかけて!」と何処からともなく激励されているような。。。気になるんです陶磁器製人形の表情やストーリーが^-^;

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Recentamente si vede la pubblicita' televisiva su bambora di Lliadro per la festa di bambina il 3 marzo. La moderazione e' necessario da tradurre in porcellana. Un ex-moderatore di Ginori mi ha spiegato quel processo con gran passione. La porcellana in foto e' di lui. L'ho dipinto io. E' ultima e unica collaborazione. Prima di tornare in giappone, abbiamo promesso di rivederci...Ormai...pero' non esiste la distanza. Posso sentire "suo spirito" dapertutto. "Si, capito, luigi. farei buon lavoro proseguimente come prima." ^-^
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