永平寺の修行僧

2001年10月07日 | テレビ

昨夜(10/6)、
いつものように所沢のパソコン通信仲間と飲んだ。
何年か前にオフに来たことのあるHさんが
久しぶりに参加してくれた。
2軒目の飲み屋で、宗教の話になった。
Hさんは、禅宗のお寺の住職をしていまして、
そういう話になった。
今話題のイスラム教、キリスト教、そして仏教についてと、
無学の私には勉強になりました。
Hさんの仏教以外の宗教についての知識の広さに、
感心しながら話に参加していた。

若いときに永平寺で修行をしたというHさんに、
私はバカな質問をした。
4/30の九想話「仏としての日々」の最後に、
私は次のような文章を書いた。
> 静かな夜、あの歴史的な永平寺で、
> 何人の若者が自慰をするのだろう。
「どうなんですかね?」
と恥知らずな無教養の九想は訊いてしまった。
Hさんは笑顔で答えてくれました。
「修行がきびしくて、それどころではありませんよ。
 眠たい、眠りたいということだけで頭が一杯でした」
やっぱりその場にいたひとの言葉は重いなと思った。
私のような低俗な男のかんぐりは愚かだと、
またまた「反省」です。

コメント
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