メモリー増設そして秋葉原

2008年05月02日 | 健康・病気
以前からも感じていたのですが、パソコンの動きがおそかった。
無知な私はそれがどうしてなのか分からなかった。
それがようやく3月あたりで気がついた。
“メモリー不足”だと。
パソコンを15年も使っているのに、今ごろ気づくとはアホですね。

インターネットを眺め、ブログを更新するぐらいでは支障がないので、
別に気にもしていなかった。
しかし、デジカメの写真をCDにコピーするときなど
パソコンの動きがおかしく、ひどいときはコピーできないときがあった。
それでも“メモリー不足”だと気づかなかったのですからバカです。
CDを扱うとフリーズすることがよくあった。
それでこの3月にメモリーのことを調べてみて分かった。

あるサイトに、Ctrl+Alt+Delete を押して
Windows タスク マネージャーを開き、[パフォーマンス]タブを選び、
PF(ページファイル)使用率を見る、と書いてあった。
> この時、「物理メモリの合計」-「PF使用量」がマイナスになると
> メモリー不足の状態です。
と書いてあった。
私のパソコンは当然、“メモリー不足”状態でした。

それからメモリー増設のことを考えた。
私のパソコンの仕様書を見るとメモリーは、
「DDR-SDRAM 256MB PC3200」と書いてあった。
これの「512MB」を買って増設しようと考えた。
入間、所沢の電気店のパソコン売り場に行ってみた。
ヤマダ電機、ノジマは、5980円、ラオックスは、5770円だった。
みんなアイ・オー・データ製です。
ネットの「価格.com」で調べるとノーブランドで1680円だった。
これは絶対ノーブランドを買おうと決めた。
しかし、ネットで買うとカード払いとか代引きとか面倒なので
秋葉原に行くことにした。
「価格.com」に、秋葉原の九十九電機が載っていたからです。

やっと今日、秋葉原に行きました。
24時間勤務明けで行った。眠たかった。
秋葉原には9時に着いた。
10時には開店するかなと思っていたのに、ツクモは10時半開店だった。
それまで秋葉原をあちこちうろうろしてました。
ま、それなりに現在のアキバを観察できて面白かったです。

当たり前ですが、秋葉原には“アキバ系”の若者が多い。
あるところにはずらっと行列を作ったりしている。
何かのゲームを買おうとしているようだった。
パチンコ、スロットル店の前にも長い行列があった。
駅前の公園には疲れたようにサラリーマンがタバコを吸っていた。
千代田区は路上喫煙禁止だからですね。
公園に面しているメイド喫茶のお店では、
メイドの格好をした女の子が開店の準備をしていた。
あるところには大きな声で中国語を話していたグループもいた。
中国人の旅行者たちかな?
おでん缶、ラーメン缶の自販機を見たときには感動した。

11時近く、私はどうにかメモリーを買いました。
しかし、そこの店員曰く、
「このメモリーがあなたのパソコンで動くことは保証できません」
560円の“保証金?”を払うと保証するという。
(どうして?)私は断って購入しました。
価格は、1880円だった。
「価格.comでは、1680円だったんですけど」というと、
「うちが公表する値段と何日かずれることがあります」という。
私は、1880円で買うことにした。

家に帰ってシャワーも浴びずにメモリー増設をした。
眠たかった。
ケースを元にもとして接続し、スイッチを入れると、
メモリーは無事、224MBから736MBになっていた。
ホッとしました。快適に動いています。
できれば1GBにしたかったが、お金がない。
メモリーが増設されなくてもそれはそれでしかたないなと覚悟は決めていた。
それから、シャワーを浴び、第3のビールで祝杯をあげました。

コメント (4)
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