「SWITCHインタビュー 達人達」(Eテレ 毎週土曜 午後10時~)を観た。
>豪快にして繊細。迫力の存在感を放つ俳優・青木崇高と、日本を代表する絵本
>作家のひとり田島征三が世代をこえて創作や命について語り合う。共通点は…
>へそ曲がり屋さん?
>来年の大河ドラマにも出演予定で活躍を続ける青木。意外にも俳優になったの
>はたまたまで、今後も俳優業のみにこだわりたくないという。イラストや動画
>作成など創作活動にも意欲的だ。一方「いのちのグリグリ」を描いてきた田島
>も青木の倍の年齢・81にして芸術表現に拍車をかけ、新しい挑戦を続けてい
>る。前半は田島が木の実の絵本を制作しているアトリエ、後半は青木のお気に
>入りの古着店でトーク、二人のエネルギーがまじりあう
この番組を観ていて楽しかった。
私は、このごろ自分が69歳になり、「こんな歳になってしまって」と落ち込んでいた。
しかし、81歳の田島征三の言うことを聴いていて、それは間違っていると思った。
少なくとも私は、今のところ何もしていない。
何かしなくてはいけないと思った。
このまま死んでは、ただの酔っ払いだ。