猫舌の私をバカにする妻

2021年12月26日 | テレビ

12/25(土)朝8時15分から再放送の「チコちゃんに叱られる
(NHK+ 配信期限 :1/1 午前9:00 まで)では、猫舌を取り上げていた。
猫舌ではない妻は、猫舌の私をバカにする。
私は、69年7ヶ月、真面目に猫舌として生きてきた。
熱いものが食べられないし、飲めない。
チコちゃんが言う。
「猫舌の人がいるのは、食べ方がへたくそだから~」
熱いものを食べるときに、舌で迎えに行く食べ方をするから熱さを感じると言う。
猫舌ではない人は、舌を奥に引っ込めて食べているから熱さを感じない。
それで猫舌ではない妻は、得意げに私に言う。
「***くんは、食べるときに舌を奥に引っ込めていればいいのよ」
「それが出来れば苦労はないんだけどな」
私はどうしても、熱いものを食べたり飲んだりするときは、舌が前に出てしまう。
奥に引っ込めてなんかいられない。
「アールタベール練習法」「歯ブラシ練習法」というものがあると、
東海大の教授が教えてくれた。
1週間ほど練習すると出来るようになると言うが、私にはムリです。
そういう私を、妻はまた小馬鹿にする。

そのあと番組では、旦那が配偶者を呼ぶときに、
「妻・嫁・女房・奥さん・カミさん・家内」などと言う。
 なぜいろんな呼び方がある?とチコちゃんが質問する。
「嫁」というのは「息子のところに来た良い娘」が「良い娘」「よめ」となったらしい。
「女房」は、使用人の女。
「奥さん」は、使用人が用いる言葉。
「カミさん」は、目上の人を表す言葉。
「家内」は、家の中にいる人。
配偶者の正しい呼び方は、「妻」だけだそうです。
このことを知っていつも九想話では「女房」と書いてますが、今夜は、「妻」にしました。

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