徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

ベアーで修理をお願いする

2018-03-11 00:25:25 | Weblog
ベアーで初めて靴を買ってから、靴を買うときはベアーの靴のみを買うようになった。何といっても足が痛くならないのがいい。ベアーでも、靴によっては『あ、ちょっと痛いかも』と思うものもあるけれど、革なのでそのうちしっくり足になじむ。

ソクチくんは、当初はベアーで靴を購入することはなかった(『足が大きく見えそう』と言っていたけれど、試し履きをしてみたらごく普通の靴だった)けれど、一度履いたらその快適さに感動したようで、今はソクチくんもベアーで購入している。

さて、ある日ソクチくんが『春物の靴1足の靴底を取り換えてもらおうと思う』と言うので、私は「靴底を取り換えてもらえるんだ」とびっくりしつつ、自分の靴をチェックした。

3,4年前に購入し、春夏は毎日のように履いていた靴の靴底が擦れていたので、私も取り換えてもらうことにした。

取り換えの依頼はお店ででき、修理に4週間くらいかかり、その後は自宅配送になる。

私の靴の色はターコイズブルーだったけれど、ヘビーユースしたのでとても汚い。お店の人が伝票の「靴の色」の欄に記入するのに、最初は「ターコイズブルー」と書いたけれど、少し考え、

水色

と書き直した。やっぱり元の色はわからないか。
それほど汚いので、密かに「靴底を取り換えるついでに少しきれいにしてくれないかな」と期待していたけれど、

汚れはそのまま

で戻ってきた。うん、そうだよね。

料金は、靴底の取り換えが65ユーロ(7,800円くらい)で、送料が6.6ユーロ(800円くらい)だった。その靴は200ユーロくらい(24,000円くらい)で購入し、靴底の取り換えが大体3分の1の価格なので、やっぱり長く履くのならお得だと思う。

ちなみに、ベアーでは、靴底の取り換えのほか、ファスナーの取り換えや縫い目の修理などもしてくれるし、医師の診断書があれば無料(健康保険適用)で靴底を厚くしてくれたりヒールを付けてくれたりする。