徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

中欧旅行-ウィーン編

2005-09-05 17:16:55 | 旅行
ウィーンでは王宮(写真)とシェーンブルン宮殿を楽しんだ。町並みも、どの建物も立派な彫刻がされていて、うっかりすると今どこを歩いているのか分からなくなるくらいだった。

私はシシィを好きなので、王宮の中のシシィ博物館を楽しみにしていたが、結構レプリカばかりでイマイチだった。館内は暗めで解説の文字もあまり読めなかったし。

王宮のすぐそば(電車で15分くらい)のところに「夏の離宮」シェーンブルン宮殿があるのには驚いた。そんなに近くに作る必要があったの??王宮もシェーンブルンも日本語のオーディオガイドを使って回れるのは良かった。しかし、どちらも正直、似た感じだった。同じ人が使っていたわけだから、当然といえば当然ですが。

オペラハウスやシュテファン寺院のところには、モーツアルトの格好をした人が何人も立っていて、コンサートの宣伝をしていた。私たちにも日本語で声をかけてきたが、無視したら、「ちょっと待って」と、これまた日本語で。
別のところでは「Nein, danke」と言ったら、「なんで?」と返ってきました。
彼らはいったいどこで日本語を勉強したのでしょう・・・?

ウィーンでは馬車に乗ることができる。そして、私たちも母のリクエストにより、夜のウィーンを馬車で回った。ホテルに戻るとき気がついたが、馬車が走る道路はどうやら毎晩、水を流してにおいなどを消すらしい。

他にも行ってみたいところはあったが、両親の体力、時間(観光は賞味1日)を考えると、観光できるのはこのくらいがせいぜいでした。今回回った都市で一番の大都市なのでお買い物もしたかったし。

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