ネットを開くとたまに「難読漢字 なんと読む」なんてのがあって、ついつい見てしまいますが、真似をいたしました。
久しぶりのブログになりました。
この間、現場管理の他に、某計画書の作成やネットが不通になるトラブルなどがあり、大変お久しぶりです。
さて、表題の読み方は「コウホネ」です。
日本固有種ともされるスイレン科の水草で、水の中に這っている根茎が白骨のように見えることから、この名が付いたとされています。
トンボ池などで6月の花しょうぶの時期に咲いていたので、とっくに花期は過ぎたものと思ってましたが、まだ咲いていました。
6月から9-10月までと花期が長いようです。

左下の花は、変種のベニコウホネのようです。
花は全身真っ黄色

一番外側が萼
萼の内側のいくつも突き出ているのが花弁(花びら)
その内側のふわふわと盛り上がっているようなのが雄しべ
真ん中が雌しべの柱頭
以上すべて黄色、とことん黄色にこだわりました。