赤い実は「イイギリ」です。
この時期、たわわな赤い実が非常に目立ちます。
下の写真は、12月10日のものです。
水生植物園サクラ草池上のイイギリです。

最初に見た植物図鑑では、「イイギリ科イイギリ属で、この属はイイギリ1種のみ」との記述でした。
しかし、調べると、DNA解析でしょうか?、最近の分類ではヤナギ科とされるようです。
なるほど、
先日、山で大きな木を見たのですが、「見たことある気もするけど、何だろう?ムムム」となったのですが、答えはイイギリ。
イイギリは、雌雄異株(しゆういしゅ)でした。
男の木で実がなかったので、惑わされました。
雌雄異株の代表的樹木はイチョウでしょう。
ヤナギ類も雌雄異株、これは知ってました。
7行前の「なるほど」は、ただ雌雄異株に共通を感じただけの「なるほど」です。
以下は、本日17日の写真です。

あまり降ってほしくないけど、
雪を被れば一層きれいでしょうね
第3駐車場の横に、白い実をつけた高木を発見
みんな知ってるだろうけど、個人的な新発見


白いというより黄白色ですね

調べると、センダン
果実や樹皮が生薬として利用されていたことから、薬用植物の展示的意味で植えられたセンダンのようです。