世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

ニキビの芯

2014年03月27日 | Weblog
某さんに「にたにたして気持ちが悪い」と言われた。
制服管理業務という新しい仕事のプレッシャーもあり、負けないようにくじけないように、なるべく笑顔でいなきゃと思っていたことは事実だが、それが他人に「にたにたして気持ちが悪い」と評価されることだとは思ってもみなかったのでショックだった。言われた瞬間、涙が出そうだったが、大人気ないとぐっとこらえた。その後も「私、気持ち悪いのか」とずっと考えてしまい、悲しくなった。


また、先般、人事部女子に婚活パーティの誘いをいただいていたのだが、何が何でも結婚したくない、してたまるかと思っている独身主義者の自分が行くのもなぁと思い、断った。合コンと婚活パーティでは意味合いが違ってくる。軽々しく参加はできないと思った。そんな私に彼女は「いいんですよぉ。人数あわせですからぁー」と。その言葉にめまいがした。そんな会に私を呼んだのか、この子。悩んで損した。

普段ならば、笑って済ませられるのだが、今はメンタル的に不安定な状態なので、やけに心に突っかかった。
みんな、私が傷つかないと思っているのだろうか。
この人ならば何を言っても平気だと思っているのだろうか。


そんなこんなでイライラMAX。飲みながら一人カラオケ(1時間)で発散。
「空と君のあいだに」を歌いながら泣くとかヤバイと思う。
吉熊視点の歌で、吉熊が私を思っている歌詞なんだと妄想すると、たまらなく泣けるんである。
私が涙のときには 吉熊はポプラの枝になる・・・。ううっ。

そして、泣きながら、私はこの2週間、辛かったのだとやっと自覚できた。









まだ食欲もあるし、薬を飲んでしまえばぐっすりと眠れるので、2005年後半のような症状は回避できるとは思うが、なんとも綱渡りのような日常を送っている。
何が耐えられないのか、不満なのか、怖いのか。
明確には分からない。それらを突き止めようとすればするほどただただ悲しくなっていく。
泥のような不快は終始、全身の肌に纏わりついてて、心身の柔軟性を欠いている状態だ。
セルフ認知行動療法を試みようとするも、如何せん、柔軟な思考ができず、思考がフリーズしてしまうか恨みにいきつくだけ。
そして、ネズミが車輪内を走るように、考えが輪を堂々巡りしてしまう。

一つ言えることは、制服管理業務のプレッシャーはそれほどでもないが、それ以外の仕事が溜まるのがやはり怖いということである。
上司は「半年後でもいいんだよ」と言うが、それでもやれるものは早く終わらせてしまいたいと長年の癖なのか、思ってしまう。
特に私の場合、2週間に一度は心療内科に通院してて、どうしてもその日は定時に上がらないといけないという焦りもある。
また突発的な業務も多々してあるので、そのときにパニックにならないかが不安だ。

業務が増えることへの順応力を養おうと思っていたのだが、なかなかそれは叶わない。
居心地の悪さだけが増えていく。
はぁ・・・。

しかし嘆いているだけでは前に進まない。
メシが食えないではないか。


「ニキビは中の芯を出さないと治りにくい」と昔誰かが言っていた。
最近の私は、ニキビを患っていたんだ、きっと。
今日、カラオケで泣けたことで、その芯がでたような気がする。
もう少し、自分を信じてみよう。

明日は気持ち悪くない笑顔ができますように。


※連日、愚痴の日記になって申し訳ない。

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