狭軌のヴォウガ線に乗るため、というより乗った結果アヴェイロ(Aveiro)駅に行くことになりました。(ヴォウガ線の話はこちらをご覧下さい。)
着いたアヴェイロ駅は駅舎が地下化されていますがアズレージョで飾られた美しい立派な旧駅舎も残っています。

アズレージョの中には街を描写したものもありました。

アヴェイロの街はヴォウガ線の名前の元になったヴォウガ川(Rio Vouga)とボコ(Rio Boco)川が流れ込むアヴェイロ潟(Ria de Aveiro)に面していて運河がのびています。浮いている船はかつて実用されていたモリセイロというもので今は遊覧船として使われ観光客を乗せ盛んに行き来していました。

鮮やかに塗られた船体にはオトナ向けの絵とひとことが描かれていることもあります。

ポルトガル名物の細かい石畳には海にちなんだ模様が色々描かれているのでただ下を見て歩いているだけでなんだか楽しくなりました。

ここの名物はモナカそっくりのお菓子「オヴォシュ・モーレシュ」(Ovos moles)です。街中で看板を見かけます。

このように魚や貝など海の街の名物らしいカタチのモナカ(?)に甘く練り上げられた卵の黄身の餡が入ったものです。日本語の価格表を置いている店もあり、土産に持って帰って誰かにモナカだと言って見せたくなるようなモノだからよく売れるだろうなあと勝手に納得してしまいました。つまり私もそう思って買ったわけです。

ちょうど骨董市が立っていたので見物します。

カフェのカップや砂糖袋のコレクション販売がありました。こうやって売買されているだけありなかなか奥が深い世界のようです。

市の中に混じって立っていると渋いポストが売り物のように見えたりもしました。

運河があると暗くなっても映えます。やはり水辺がある街はトクですね。
着いたアヴェイロ駅は駅舎が地下化されていますがアズレージョで飾られた美しい立派な旧駅舎も残っています。

アズレージョの中には街を描写したものもありました。

アヴェイロの街はヴォウガ線の名前の元になったヴォウガ川(Rio Vouga)とボコ(Rio Boco)川が流れ込むアヴェイロ潟(Ria de Aveiro)に面していて運河がのびています。浮いている船はかつて実用されていたモリセイロというもので今は遊覧船として使われ観光客を乗せ盛んに行き来していました。

鮮やかに塗られた船体にはオトナ向けの絵とひとことが描かれていることもあります。

ポルトガル名物の細かい石畳には海にちなんだ模様が色々描かれているのでただ下を見て歩いているだけでなんだか楽しくなりました。

ここの名物はモナカそっくりのお菓子「オヴォシュ・モーレシュ」(Ovos moles)です。街中で看板を見かけます。

このように魚や貝など海の街の名物らしいカタチのモナカ(?)に甘く練り上げられた卵の黄身の餡が入ったものです。日本語の価格表を置いている店もあり、土産に持って帰って誰かにモナカだと言って見せたくなるようなモノだからよく売れるだろうなあと勝手に納得してしまいました。つまり私もそう思って買ったわけです。

ちょうど骨董市が立っていたので見物します。

カフェのカップや砂糖袋のコレクション販売がありました。こうやって売買されているだけありなかなか奥が深い世界のようです。

市の中に混じって立っていると渋いポストが売り物のように見えたりもしました。

運河があると暗くなっても映えます。やはり水辺がある街はトクですね。
