昨日のつづきです。花に溢れた湿原は本当に魅力的でした。
(写真上:オタカラコウをアップにしたお花畑。
オタカラコウの黄色は、お花畑でなくてはならない色でした)
今回出会えたり声が聞けた野鳥は、アオジ、ホトトギス、ミソサザイ、
メボソムシクイ、ヒガラ、キセキレイ、コマドリ、ウソ、コゲラでした。
ロープウウェイに乗っている時に、山の頂きに向かって
すっと上昇しながら飛んでいた一頭のアサギマダラの姿が
何故だかとても鮮明に印象に残っています。
それは、羽を持つものに対する
憧れのような気持ちだったでしょうか。

(ゴゼンタチバナ:秋には赤い実がブローチのように実ります)

(サラシナショウマ:若い葉を茹でて水にさらして食べることから
この名がついた。長い花穂は目を惹きます)

(ミヤマシシウドは、シシウドの高山形。まるで花火のような
ダイナミックな花の形。たくさんの甲虫が集まる)

(大きなものは160cmになるタテヤマアザミ)


(タテヤマリンドウ:淡い花色が特徴。
花は日が陰ると閉じてしまう)

(湿原の中で揺れるワタスゲ)
(写真上:オタカラコウをアップにしたお花畑。
オタカラコウの黄色は、お花畑でなくてはならない色でした)
今回出会えたり声が聞けた野鳥は、アオジ、ホトトギス、ミソサザイ、
メボソムシクイ、ヒガラ、キセキレイ、コマドリ、ウソ、コゲラでした。
ロープウウェイに乗っている時に、山の頂きに向かって
すっと上昇しながら飛んでいた一頭のアサギマダラの姿が
何故だかとても鮮明に印象に残っています。
それは、羽を持つものに対する
憧れのような気持ちだったでしょうか。

(ゴゼンタチバナ:秋には赤い実がブローチのように実ります)

(サラシナショウマ:若い葉を茹でて水にさらして食べることから
この名がついた。長い花穂は目を惹きます)

(ミヤマシシウドは、シシウドの高山形。まるで花火のような
ダイナミックな花の形。たくさんの甲虫が集まる)

(大きなものは160cmになるタテヤマアザミ)


(タテヤマリンドウ:淡い花色が特徴。
花は日が陰ると閉じてしまう)

(湿原の中で揺れるワタスゲ)