そむりえ亭にはいくつか定番メニューがあります。中に「その日のソーセージ」っていうのがあって人気の一品です。前菜にしても良し、メインにしても良し、なのですが、ここの所は豚系(イベリコ豚、犬鳴き豚)が続いていました。それはそれで大変美味しいのですが、やっぱり冬らしいソーセージが欲しい所ですよね。
ということで昨日から蝦夷鹿のソーセージが出ています。何日分かはあると思います。
鉄分に富み、香り豊かな鹿肉を荒めに包丁で微塵にして菊田君が搾り出しました。それを一度湯掻いてスタンバイしています。オーダーが入るとフライパンでこんがり焼き目をつけ、オーブンで中までじっくり火を通します。
ソーセージは通常白であわせたほうが美味しいのですが、これは赤でも合います。むしろ赤のほうが美味しいかなあ?
今日も「ブログ見たでえ!!」開催中ですから、フランス南西部のカオール地区のシャトーラグルゼットであわせてもいいでしょうし、他シラー系のワインも美味しそうですね。