CH OB会

CHで、古き良き時代を一緒に過ごした仲間達
「みんな元気なのかな? どうしてるのかな?」
なんて思う今日この頃です。

顔が老けたのは、足の筋肉が衰えたのでは?・・・

2013-01-03 15:03:01 | Weblog
   今日は気温(最高、最低とも)が昨日より5℃ぐらいも低かったですが、こう寒いと外出も面倒くさく、家でコタツに入ってゆっくりしている方も多いかと思います。


 当方は元日の早朝からウォーキングに出かけ、近所の黒鳥山公園(小高い丘)で初日の出を拝みました。(7時15分頃)

 
 12月のウォーキングですが、目標(505000歩)を軽くオーバーし560000歩(一日18000歩)となり、年間では約618万歩(一日16900歩、11.8㎞)となりました。



 ところで、老化現象の一つとして、階段の上がりや平らな地面でつまずくことがあるかと思います。

 これは前脛骨筋(ぜんけいこつきん)というつま先を持ち上げる時に必要なスネの筋肉が衰えた証拠なんです。


 歩くことが嫌で、エレベーターやエスカレーターを必ず使い、イスに座る時はもたれかかり、テレビをソファで横になって見るような生活をしていると、老化が進みやすく、怖いことに将来は寝たきりになることも考えられるそうです。


 
 また、そういう緩んだ生活を続けていると、顔が老けるという説があるそうです。


 
 これらを改善するには、運動しかないとのことです。

 
 しかし、普段運動しない人や歩くことさえおっくうな人に過激な運動は無理ですよね。
例え出来ても三日坊主では意味がありません。


 では、どのくらいの運動がいいかというと、最初のうちは、1日合計30分程歩けばいいと言われますが、理想は1万歩ぐらい歩けば十分ではないでしょうか。

 
 40歳を過ぎると、1年に1%ずつ筋肉量が低下するそうです。
慢性的に運動不足な人はなおさらで、無理に運動するとケガもしやすくなります。


 筋肉量の低下を食い止めるのは運動のみです。

 
 毎日コツコツと続けていると、筋肉ダウンだけでなく、骨量の低下を防ぐことができ、寝たきり予防にもなります。

 いつまでも元気で、また若さを保つにはちょっとした日頃の運動の積み重ねが大事ですね。


  イッシー
コメント
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