【追記】
読者のWさんから誤記訂正のメールをいただきました。
狼魔人日記 管理人 様
大阪のWと申します。
沖縄県政の刷新を求める会の活動ご苦労さまです。
昨日、支援金を振り込みに郵便局へ行きまして、
ATMにて貴ブログ記載の口座番号を入力いたしましたが、
該当する口座がないとのことでした。
沖縄県政の刷新を求める会のホームページにて確認しましたところ
番号に間違いがあることが確認でき、訂正後は振り込みが出来ました。
(少額で申し訳ありません)
貴ブログ記載番号 :1924612
刷新を求める会のホームページ記載番号: 19246121
記載番号を訂正されることをお勧めします。
★
※下記告知は番号を訂正済みです。
■支援金のお願い■
当日記管理人は、翁長知事を相手取って複数の裁判を係争中です。 代理人弁護士には手弁当でご協力いただいていますが、訴訟費用の資金難で交通費、宿泊代などの実費支払いや、説明会場を借りるのも厳しい状態です。
支援金お振込先
- 金融機関:ゆうちょ銀行
- 名義:沖縄県政の刷新を求める会
- 記号:17010
- 番号:1924621
【本日の催物】
■孔子廟違憲訴訟の控訴審 原告 金城テルさん(住みよい那覇市をつくる会)
9月6日・AM10時、那覇地裁・福岡高裁支部(201号法廷)
皆様の傍聴お願いいたします。
政教分離原則に違反している久米孔子廟の建設は、翁長市政が中国との友好都市をうたい文句に習近平政権に阿り、日本の文化と憲法を踏みにじった象徴的な事件です。
告示前の知事選は、「翁長知事の遺志を受け継いだ」はずの玉城デニー氏の選挙違反ポスターが氾濫しています。
「翁長知事の遺志」とは、沖縄を無法地帯にすることだったのでしょうか。
「翁長知事の遺志」である「撤回実施」は公務員の謝花副知事に押し付けて責任逃れをした玉城デニー氏は無責任ではないか。
【沖縄県知事選】玉城デニー、公職選挙法違反行為が指摘されネットで話題に…
2018年09月05日

【補足】
Q9 街頭演説等で公職の候補者等の氏名の記載されたのぼりを立ててもいいの?
A9 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む)の政治活動の一環として、街頭や駅前などで行われる街頭演説やあいさつ行為において、これらの公職の候補者等の氏名又は氏名が類推されるような事項が表示された、のぼり、旗、プラカード、たすき、腕章を掲示(使用)することはできません。
これに違反した場合には、罰則規定(公職選挙法第243条)もあります。
なお、以下のものについては認められます。
①選挙運動期間中に候補者自らが使用するたすき、胸章および腕章の類
②政治活動のためにする演説会、講演会、研修会その他これに類する集会の会場において当該演説会等の開催中使用されるのぼり等
http://www.city.shimanto.lg.jp/gyosei/senkyo/doc2/05-0.html
【ツイッターの反応】
沖縄知事選「弔い合戦」演出しメディアジャックした玉城デニー氏
9月30日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー衆院議員=沖縄3区=は、沖縄県那覇市大道の故翁長雄志前知事の実家近くのホテルで出馬会見した。
会見場のひな壇には、翁長氏の次男で那覇市議の雄治氏が最前列に座り、玉城氏との間の席は、「翁長知事が共にある」という意味を込めて空席だった。席上には青色の帽子が置かれていた。これは、11日に那覇市で開かれた辺野古移設反対の集会で翁長氏がかぶる予定だったものだ。
そして、出馬表明後、玉城氏は翁長氏の自宅に向かい、仏壇に手を合わせて「力を貸してください」と祈願した。「弔い合戦」の最高の演出だ。
出馬表明で玉城氏は、「翁長知事が命を懸けた沖縄の将来のための取り組みをしっかりと受け止めたい」と強調。普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止については「翁長知事の遺志を引き継ぎ、“新基地”建設阻止を貫徹する」と述べた。
玉城氏の出馬まではひと騒動あり、革新陣営の混乱ぶりをうかがわせた。翁長氏の後継者を選ぶ革新系の調整会議は8月17日、政党、団体、企業が候補者の無記名投票を行った。その結果、副知事ら5人の名前が挙がったが、意見がまとまらなかったのだ。
ところが、翁長氏が生前、後継者について言及した音声データがあることが19日までに明らかになった。そこで言及されていたのが玉城デニー氏だったとされる。
これに異議を唱えた県議会与党会派もあり、翁長氏を支える勢力は分裂気味になったが、「翁長知事の遺志を引き継ぐ」という金科玉条の下、再結集。玉城氏の出馬に向けの環境が整った。
出馬表明は24日にも行われる予定だったが、それから5日遅れて行われた。これには、所属の自由党との調整、共産、社民、立憲民主など革新政党・団体からの支援の確約に時間をかけた側面がある。その結果、音声データの存在が明らかになった19日から出馬表明の翌日の30日まで、地元2紙(琉球新報、沖縄タイムス)は連日、玉城氏の記事を大きく扱った。メディアの露出度は、先に出馬表明した佐喜真淳氏(自公推薦)をはるかにしのぐ。
調整会議は、「弔い合戦」の要素に加え、メディア戦略まで計算尽くしたのかどうかは分からない。ただ、玉城氏は、佐喜真氏にとっては強敵であることは間違いない。
(那覇・豊田 剛)