日本一を誇る本県の森林面積率84%をブランド化する試みが始動へということが今日の新聞に載ってた。なんでも、84%の森林をCO2を吸収する巨大マシーンと考え環境問題の観点から誇れる数字だという考え方らしい。具体的にどうするのかはまだこれからだが発想の転換としてはいいことだと思う。ただ、県も市も少しでも税収が欲しいと里山を切り崩してマンションばかり県外の業者に建てさせているのが現実なんだけど。いま、「ぬくみ ちほ」さんの「ナバホの大地」という本を子供図書館から借りて読んでいるんだけど自然と生きるとは、歩き回ることだと実感している。牛とか馬とかヤギとか羊とか飼ってるナバホの人が作者に問うの。「東京の人たちはどんな動物を育てているの?もちろん馬はいるでしょう。あなたの家はどうなの?」「黒猫を一匹・・・・それだけです」私はなんだか恥ずかしくなって小さな声で答えた・・・不自然・・・と感想は続くのだけど84もマーケッチングの考え方でなく歩き回る森のリズムでここに住む人の喜びを実現してもらいたいな。県独自の文化なんて生み出せたら素晴らしいと思う。
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