CROSS Xグローブが再びやってきます。SENTINELよりもライトウエイトで、HIGHWIREよりもレーシングなイメージ。グリーンとかブルーがきれいですね。4,515円


 今日の日記は超特大号です。DAKINEの2012アイテムのほぼすべてをお見せしますよ。いっぱいありますがお付き合いください。
 まずは今年大人気だったグローブ、SENTINEL。指やこぶしの部分にD3Oという衝撃を緩和するパッドを装備しています。ダウンヒルからトレイルライドまで幅広く使えるグローブです。2012にはREDが追加になりました。すんごいヤル気を起こさせるカラーですね!5,985円
 すべてのDAKINEの2012モデルは、予定ですが2012年の2月末頃に入荷です。今年はちょっと遅れちゃったから、来年は・・・。がんばれDAKINE。


 エアサスペンションのセッティングに欠かせないサス用ポンプ。エアサスペンションの内部の空気圧は非常に高めなので、通常のタイヤ用ポンプだと入れるのに一苦労だったり、入れられなかったりします。サス用ポンプは小型ながら高圧対応。これがないと始まりません。
 サスペンションメーカーや工具メーカーなどからサス用ポンプは販売されているのですが、このスペシャライズドのサスポンプ、なかなか優れています。
 エアサスのバルブに装着するポンプ側のアダプターのところにレバーが付いていて、こちらを操作することにより、バルブからアダプターを抜くときにエア漏れが起きづらくなります。対応気圧は300PSIまで。使いやすい位置に減圧弁もついてます。最近ではお店でもこのポンプを使っています。5,670円


 カジュアルスタイルとスケートシューズの名作VANS HALFCABを思わせるデザインで人気のSPITFIRE。以前紹介したBLACK/GREENに加えて、じつはこんなカラーも存在したのです。 手前がGRASS GREEN。いいですね~、なんかすんごく跳べそうな気がしてきます、ピーターパンみたいに。実物は写真よりも深みのあるカラーです。奥がWILD BLUE YONDER。こちらのブルーもすごくきれい。これ、7月にノーススター行ったときにガイドのYMKが履いていたんで気になっていたんです。
 ソールはドットが細かく、床にブラックマークを残さないステルスファントムを採用。もちろん、ペダルとの相性はばっちりです。カットはくるぶしが隠れるぐらいのミッドカット。あまりにかっこいいので、街履きにしたいぐらいです。が、が、またまたワダのサイズが入ってこなかった(涙)。なんで~。ちなみに7.0(25.0)~9.5(27.5)までストックしてます。13,650円
 また、リアルマウンテンバイクシューズ、SAM HILL Ⅱも再入荷しました。


 F1RST、TIPPING POINTなどのレースシーンのドキュメンタリーフィルムの名作を生み出したCLAY PORTERの新作がいよいよリリースされます。2009-2010シーズンのワールドカップシリーズを中心に、トップレーサーたちへのインタビューからうかがえる、彼らの心境を映し出す技はさすがCLAY PORTER。著名なトップレーサーに挑むような、若手の成長株のがんばりよう、今回も人間味あふれるレースシーンを深く、深くみせてくれます。レースはしないけど、という方にもおすすめ。もちろん、映像のクオリティー、選曲もすばらしい。早く観たい!まずはトレーラーをごらんあれ。9月10日リリースです。予約受付中です。3,990円


 VICE HELMETを後ろからみると後頭部のカバー範囲がとても広いことがわかります。真ん中の下に見えるのがフィット調整システムのダイアルです。


 スペシャライズドのオールマウンテンタイプのヘルメットVICEがついに国内入荷しました。MTBフィルム「FOLLOW ME」の試写会の時に、スペシャライズドのライダーMATT HUNTERが持ってきていたのがこのヘルメット。
 バイザーとヘルメット本体が流れるようにつながっていてかっこいい。後頭部を幅広くカバーするデザインがオールマウンテンタイプの特徴です。HEADSETという特許を持つスペシャライズドのフィット感調整システムは、ただ頭の周りの大きさを調整するのではなく、頭部全体的をフィットさせます。軽いヘルメットではありませんが、スペシャライズドらしい、大きな開口部は暑い日のライドや登りでも快適。カラーはこちらのカモブラックのほか、レッドがあります。10,500円


 あっれ~、予報だと今日は雨降らないはずだったんでは。悪くても曇りだったような・・・。予報をきっぱりと覆すかのようにヘビーな雨がドシャドシャと降る中、BIONIOCNの国内代理店のCYCLE FLOW TRADINGの哲平くんと、雨の中でも笑いながら一緒に走れるといえばナカザワさんとで、BIONICONのバイクをテストライドしてきました。久しぶりに全身ずぶ濡れになりましたよ。
 雨コンディションなので、路面のゆるいトレイルには行かず、締まった林道や粘土質のトレイルでライド。林道なんか一部川のようになっていて、まるで遡上している鮭のような気分になりました。
 今回はBIONICONのALVA 180と160の2モデルをとっかえひっかえテストしました。ドイツのブランドらしく、職人気質なオリジナルアイデアを盛り込んだバイクで、一番のポイントは、G2 Modular Suspension Technologyと呼ばれる、手元のボタンで、前後のサスペンショントラベルを変更できること。例えば、登りではフォークのトラベル量を減らして、それに連動してリアショックに組み込まれたエアユニットが15㎜伸びる仕組みになっていて、ヘッドアングルやBBハイト、ホイールベースが変わって登りに適したポジションになり、また、下りの時はフォークのトラベル量を元通りにして、リアショックのエアユニットを15㎜短くできるので、安定感のあるハンドリング、低重心化を得られるようになっています。
 ダブルクラウンフォークで、外見はいかにも下りが得意で登りは押してくださいみたいな感じがするのですが、いやいやフツーに登ります。重量だって重くないし。今日だって、メチャきつい登りを除いて、フロントのインナーギアは使わずに、センターで登っちゃいましたから。
 サスのセッティングやポジションを乗り手にちゃんと合わせてあげると、びっくりするぐらいよく走ると思いますよ。1日かけて登って下るようなビッグマウンテンが似合うバイクかな。でも1台のバイクでいろんなライドスタイルを楽しみたいのならコレはありですね。
 BIONICONというブランドを聞きなれない方も多いと思いますが、それはレーサーなどにはサポートしておらず、またレースバイクって感じでもないのでなかなかメディアに登場する機会がないからかも。バイクのラインナップはオールマウンテン一筋!という感じ。あくまでも遊びスタイルにこだわったラインナップと機能には好感がもてます。


 先日紹介したCONTOROL RIDE SHORTにピッタリのロングスリーブジャージーです。こちらもROYAL製。Mサイズですが、若干ゆったりな作りです。生地はなめらかで中ぐらいの薄さ。ライドには快適そうです。こちらも1点のみの入荷です。6,300円

 最近、発病熱が高まっておりまして、もちろんライド欠乏病というのもあるのですが、バイクへの発病もかなりのもんです。2012モデルや、新型フレームの情報などが入ってくるともうたまりません。あのフレーム、このフレーム、あのパーツ、このパーツ・・・・発病。フレームだけでも気になっているのは数台におよび、もちろん全部に乗りたいのですが、そうもいかないので、さてどうしたものか。こんな時に、こんなのこんなのを観たらダメですね。ただただ手が震えてくるだけです(笑)。発病、、、これは一生治らない病気なんだろうな。


 久しぶりにホワイティ~なフレームに、ホワイティ~なパーツでかためたバイクをビルドアップしました。Kさん、お待ちどうさまでした。
 TRANSITIONのオールマウンテンフレームTRANS-AMをベースに、2012のFOX/32 FLOA TRLC 140 15QRフォーク、NOVATECのハブにSYNCROSのホワイティ~リム、CHROMAGのFUBAR OSXもホワイティ~です。ドライブはシマノ/XTのシルバー、ブレーキはシマノ/XTR。ところどころにレッドやゴールドのパーツを配置してるのでしつこくなくまとまってます。外見だけじゃなく、ライドも絶対楽しい発病系バイクであることは間違いないので、Kさん、バシバシライドしてくださいね!