東京大学運動会ヨット部

東大ヨット部の現役部員によるブログです。練習の様子、レース結果、部員の主張から日記まで。

七大学戦ふりかえりin新幹線

2016年07月17日 18時10分07秒 | 七大学戦

こんばんは。3年マネージャーの豊川です。

久しぶりのブログでそわそわしていますが、七大学戦について私の視点から少し書いてみようと思います。
 
私が入学してから初めてのヨット部の大きなイベントが2年前の七大学戦@琵琶湖でした。
その時も私はブログを書きました。読み返しました。中身が無いですね笑
だけど、七大学戦終わりのLBさんとの懇親会で、高すぎると(当時の私は)思っていた七大学戦3位の目標を2年後の七大学戦では達成してやるという先輩達の熱い決心、それを聞いて、今の四年生への期待とそれを後輩として全力で実現させてあげたいという思いが芽生えた、そんな初めての七大学戦でした。
 
そして今年は、四年生にとっては最後の、そして私たちみんなにとって最初で最後の主管での七大学戦でした。準備はすごく前から始まっていて、だけどいざ本番が始まると本当に一瞬ですね。嵐のように来て去りました。
 
私が他人事のようにこの七大学戦を通して感じていたことは、部員一人一人が、形や程度は違えど七大学戦を作り上げているなあということでした。正直私自身は、言われたことをやるだけだったなあと思うし、まあだからと言ってめっちゃ後悔してるとかそういうことを言いたいのではなく、反省は次に活かすとして、【それが例え言われてやったことだったとしてもそれをやることでそれなりの責任感や、達成感が得られた】これがこの七大学戦での一番の良かった点だなと考えています。この感覚は部員みんな、特に一年生はあるんじゃないかなと思います。マネージャーも一年生も、あんまり知識は無くて、だけどとりあえず言われたことを全力でやってみる。それが楽しかったし、自信にも、これからの自分の目標作りへと繋がったのではないかと思います。
 
それからこれは七大学戦で色んな大学を見て思ったのですが、いい組織はコミュニケーションが上手いです。それから、コミュニケーションが取れる場がちゃんとあります。これは今の東大ヨット部にも足りていると思います。
だけどこれからもう少し改善したいなと思っているのが、挨拶の徹底です。特にお疲れ様やありがとうを言うこと、挨拶をきちんとしてくれる大学は運営側からもすごく好印象を持ってもらえますよね。実際今回も(あそこの大学はすごく挨拶してくれるけど、あそこの大学は目があっても知らんぷりだ…)みたいなことが割とありました。前者でありたいな、って強く思いますね。挨拶がちゃんとできるとか、当たり前のことですが実はしっかりと出来てないんでは?ってところ、これからも見つけて、部活全体で直していって、より良い部活にしたいです。そしてそれがマネージャーの仕事だと思っています。
最近小松コーチの話を聞いてても、ヨット乗るときも何するときも、当たり前のことが当たり前にできる人が1番強いなってしみじみ思います。だって小松さんが言ってること、マネージャーの私でも理解できることばっかりですもん。小手先のことでは無く、基礎を何より大切にするのが、レベルアップの本質なのですねきっと。
 
つらつらと中身があるのか無いのか分からない独り言みたいなことを書き連ねてしまいました…七大学戦、総じてたくさん勉強になりました。久々にモーターボートに乗って運営できたのも実はすごく嬉しかったです。この機会を与えてくれた運動会、それから皆様のサポート無しでは本当に成り立たなかったです、LBの皆さん、それからみんなを引っ張ってくれた青木さん、それから部員のみんな、お疲れ様でした、それから本当にありがとうございました!!
 
今は大阪に帰る新幹線の中です!久しぶりに帰るのですごく楽しみです!