雨曇子日記

エイティライフの数々です

法華経寺から弘法寺へ

2013-05-21 21:00:46 | 関東の小都市歩き

5月21日(火)
Nさん Kさん、私(K)のNKK散歩。京成線京成中山駅集合で法華経寺に来た。

    

    

赤門と呼ばれる仁王門の右手に、大迫力の日蓮像が立つ。左手に「立正安国論」を握りしめ、鎌倉幕府に迫る勇姿だ。

門を入ってすぐ左手の池本寺の“縞目石の野外卓”を見た。

            

国の重要文化財に指定されている、祖師堂、五重塔、法華堂が見渡せる境内で「市川絵手紙の会」の方々がスケッチをされていた。

            

    

    

            

絵馬堂の近くに、蒋介石の胸像があった。

            
            (中華民国総督、日本に留学、軍事を学ぶ)

絵馬堂にあった一番新しい絵馬。

            
             (この絵馬から荒行堂は昭和49年にできたと推測できた)

手にしていた「市川市文化の街かどマップ」の中に、清水寺の「象の石造」を見つけ、訪ねた。

            

           

思ったより小さな象だ。

奥の院の近くにある日英寺境内には稲荷神社が。

            

      


これは、竜王池の亀。気温が上がってきたせいだろうか、足や首を思いっきり伸ばしていた。

            


京成線京成中山駅から西に5つ目の国府台駅に移動。弘法寺へ行く。

    

石段の左側の坂に覆いかぶさるように茂るセンダンが満開の花を付けている。

            

    

            

            

散歩の最後は、和洋女子大学17階からの展望。

            

            

            
               (眼下の流れは江戸川)

            
                (江戸川の対岸は東京都江戸川区・葛飾区)


14091歩歩いた。