鶴川市民センターでおこなわれた、リニア中央新幹線の環境影響評価準備書に関する説明会に参加しました。
□町田市内の非常口について
町田市内では、この間確定した非常口について、市民のみなさんから問い合わせもあり、関心が高い状態となっています
今回の説明会では、町田市広袴・能ヶ谷付近と川崎市麻生区片平付近の非常口については日本政策投資銀行のグランド、小野路町は青山学院のグランド、上小山田町については町田市有地を考えていると説明がありました。打診はしているものの、用地確保についてはこれからおこなっていくと説明がありました。
□トンネル部分の土砂の搬出は小野路町から
非常口に大深度地下から土を掘りだすための機能を持たせることは、これまでも明らかにされてきたことですが、今回の説明会では土砂の搬出量についても計画の内容が示されました(準備書・資料編より)。
それによると、東京都内だけで750万トンの土砂が搬出されますが、町田市内では小野路町につくられる予定のシールド工法の拠点(資料の7ページ) から250万トンの土砂を搬出するとされています。一日あたり、最大で約850台のトラックが出入りする試算も出されました。
□なぜ必要なのかがやっぱり理解できない
説明会の印象は、「適切な」「影響は小さい」「可能な限り」という言葉の連発。行政がおこなう説明会でもそうですが、不安を持っておられる方にとっては具体的影響がどうなるかが聞きたいというところでしょう。
また、今回は環境影響評価に関する説明会ですが、私としてはこのリニア中央新幹線そのものがなぜ必要なのかについてやはり何度聞いても理解に苦しみます。
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┏┓池川友一|日本共産党町田市議会議員
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