改めて井上尚弥の凄さを実感したWBSSの決勝

 早いもので井上尚弥がWBSSのバンタム級決勝でノニト・ドネアに激戦の末、判定勝ちして優勝してから明日で1週間が経つ。  いろいろとあったWBSSだが通常の強敵相手の防衛戦より注目度は高かったし、終わってからもドキュメントや雑誌などの扱いも多いのが目に付く。  驚いたのは週刊プレイボーイの井上尚弥特集では1ヶ月ほど前にインタビューしているのだが、2ヶ月前に右手首を痛めただけでなく左スネまで疲労骨折をしていたとの事。  これにもってきて2Rにドネアの左フックで右目を切っただけでなく眼窩骨折までしていたのだからキャリアの中で最大の試練だったというのが分かるし、それらのハンデを跳ね返して11Rには左ボディブローでダウンまで奪い3-0の判定勝ちなのだから凄い。 . . . 本文を読む
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ウルトラシリーズの歴代隊長の年齢を比べて見ると

 先日UGMのオオヤマキャップを演じた中山仁氏が亡くなられたので、昭和のウルトラに登場する防衛チームの隊長を演じた俳優達で残っているのはウルトラマンAの竜五郎隊長を演じた瑳川哲朗とレオのモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣の2人になった。  ウルトラシリーズでは地球を守る防衛チームが必ず登場するのが定番で、隊長役は重要なポイントだから第1期のウルトラマンとセブンでは隊長役の小林昭二と中山昭二が出演者のクレジットではヒーローに変身する隊員役を差し置いて最初に登場していたのを見ても分かるだろう。  ここで歴代隊長の設定年齢と演じた俳優の年齢を比べてみると… . . . 本文を読む
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