宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

「自己の三魂を光輝かせる」

2015年08月03日 | Weblog





(  `m´)「…自己の生まれ年の干支の方角に 3つの灯明を捧げて誦します。」


「陽光洞明(ようこうどうめい)三魂自生(さんこんじしょう)
総録万神(そうろくばんしん)長附我形(ちょうふがけい)
日中斎景(にっちゅうさいけい)永保無傾(えいほむけい)。」
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「幽界記合収 はしがき」

2015年08月03日 | Weblog




|・) 玄学界のアレクサンドリア木星王、どうもありがとうばい。


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大変延引をいたしましたが。
本日茲に類別異境備忘録(幽界記合収)をお届け申し上げ、
本書の再販に際して多大の御協力を給はりたる各位に対し深甚の謝意を表し奉り、
併せて幾重にも遅刊のお詫びを申し上げます。

 一、絶版久しかりし本書の再刊に就いては
一昨秋(昭和四十四年)二、三篤信の道士の方との間に其計画が進められ、
編輯に着手したのは翌四十五年の早春でありました。

異境備忘録に就いては改めて原本より一字々々を入念に拝写して誤謬なからんことに努め、
また之を機会に先師の秘せられた手記「幽界記」の大部分を収載して合巻とし、
備忘録に洩れた神仙界及び諸幽界の消息や神法道術に関する師仙等の秘説を挙げ
彼比参照に資する念願のもとに編輯をすゝめ、
既に昨夏八月初旬には大方の組版を了へてゐたのでありますが、
果たせる哉一日異様のいたつきに突発するに至ったのであります。

乃ち上腕は炬火に焼かるゝ如き熾烈の激痛に襲われ、其間断なき苦痛のため睡眠に入ることも得ず、
痛みに耐ゆる限界を越えて失神か眠りか夢幻の如き意識の混濁と忘我の境に陥ること、
一、ニ時といふ毎日が数ヶ月に亘りました。

或る時期は筆を執れば忽ち悶絶に近い激痛が手指に移行し来り、
静かに息を潜めて筆を置くといふ状態が続きましたが、
此種類似のミソギには年来諦観し切った私の人生でありますから敢えて異とせず、
幽界記の写稿は斯うした試練の裡に進行し逐次印刷所に廻付して殆どの組版を了へたのでありますが、
時恰も昨夏八月廿一日 高知は史上未曾有といふ風速五十五米台風の直撃を受け、
剰へ市の半域は軒下に及ぶ異常の高潮に見舞われ、
是らの組版は一朝にして烏有に帰し去ったのであります。
茲に私は幽意の恐るべき御指摘を否応なく直視せざるを得なかったのであります。

本書の「はしがき」に於いて、幽界記の三分ノニを割愛せる旨を述べ
「痛烈な訓戒として悟らされた」と抽象的に表現してあるのは右の諸事実を指すのでありますが、
茲に再び改めて稿を起こし、概ね既発の部分をてき若として備忘録の類別の項に編収し、
十月に入って本文の初校を見るに至りましたので、
茲に初めて類別異境備忘録の再刊を全道士間に発表したのであります。

清の銭謙益の大著明史百巻の稿本は祝融の災により遂に世に出づることなく
「幻の書」として消え去りました。
後学の史家は之を悼み「豈に天の斯の文を喪(ほろぼ)すか、或は論ずる所の人、
造物の為に忌まれて、これを惜めるか、
抑もこれを伝ふるを欲せざるか」と評して天意の介入を嗟嘆しましたが、
史書にして既に然り、宇内深秘の霊典の然るべき所以は豈史書の比に非ざることの一証であります。

一、本書は改版後、遅くとも四月中には完了の予定で、
その故に「はしがき」にも「奥付」にも発行日付を五月一日として印刷させたのでありますが、
さて其後の附録部分の工程残留工員は工員の大量引き抜きに遭ひ、
残留工員は文選・機械工各一名といふ麻痺状態に陥り、復旧を得る迄に二ヶ月餘を空費しました。
次いで活字鋳造機の故障で、大阪迄発注の部品が合ふの
合はぬのと亦た一ヶ月近くのストップ、まことに辺陲高知は文化果つるところで、
一列せば表紙の厚手黄紙の取寄せに二十日、
また表題の「異境備忘録」の一号正楷活字の取寄せに二十日、
また表題の「異境備忘録」の一号正楷活字の取寄せに半月といふ始末、
更に切角校了の索引之部二十一頁を誤って改版し、またまた文選からやり直すといふ有様で、
加之、大規模の工場の如く一度に六十四頁分を刷上げるのとは異なり
八頁づゝこまめに刷ってゆく能率ぶりでありますから、
よほどの忍耐力を必要とするのであります。

然乍ら二十餘年間に亘りご苦労をかけた印刷所を変更するといふ様なことはわたしの為し得ないところで、
茲では義務的に遅刊の経過を説明する必要上止むを得ず事実を述べるに過ぎないのであります。

一、しかし此の小休止の連続も結果的にはまた別の
収穫を生みました。当初の本文だけ(109頁)の収載予定から次々と附録を追加し、
索引も改版前の6頁から私の個人用索引の若干を加へて21頁に増補し、
全編を通じて凡そ60頁近くを増頁する結果となり、
本文理会の上に資するを得たことは発行遅延を嵌めて餘りあるものであったと考えます。

一、最後に一言申添へたく存じますのは、
本書の研鑽と概念の整理に出来るだけ「索引」を活用して頂きたいことであります。
本文並に附録・夢記迄の123頁に対し
21頁にも及ぶ索引を付した用意は深長で、本書を読みて索引の必要性を感じないといふ者あらば、
恐らくは神仙の類か、然らずんば席を同うして倶に神仙を語るに足らざる無縁の徒でありませう。

今一つは巻末の水位先生御著述目録中の道書に関しての御照会には一切御返信申し上げ難いことで、
是らの霊著は故あって門外不出・門外不語の禁掟を墨守いたして居ります。

羽雪大霊寿真仙(平田篤胤先生)は

「道家の書は、師の口訣を受けずては、絶えて悟るべからぬ書なれば、
読みて疑なきこと能はず。読む人をして、其の解すべきを解せしめ、
疑ふべきを疑はしめて其の訣を授けむとなり。師説の草稿の如き、其師の思ふ旨ありて、
片成るを示す事あるを盗み取りて他に伝へ、師に甚だしく恥見する事もあり。
余が門にも往々あり。然るに盗する者必ず道の蘊奥にたどり入るべき人物に非ず。
其は文道の神仙のにくみ給へばこそ」と申されました。

非情のやうでありますが達人の至言であります。未だ斎主と一面識だになき人が、
一片の書状を以て先師血肉の霊著の貸出を当然の如くに要請し来る例さえ往々にあり、
入室の大義を弁へぬ論外の沙汰といふべきであります。

一、  本書を入手せられましたら御手数ながら
    同封のハガキの裏面に貴名を記入の上
    御投函下さい。

      昭和 四十六年 九 月 二十日

               神 仙 道 本部
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「力のある刀の扱い」

2015年08月03日 | Weblog




宮地神仙道にも 神剣の複製が伝えられ、
現在 不当に盗まれたまま
穢気によって封じられて その神力を発揮できないままになっているそうですが、
威夫先生が それを動かされた時には 奇しき現象があったようで

真の強い力を具有する剣は 天候などを左右するほどの力があるようです。

以下 ネットに投稿されていた体験談のコピペです。

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10年くらい前に、祖父の家で開かずの間(みたいなもの)を見つけたんだが、その時の体験。


俺が高2の時に、祖母ちゃんを早くに亡くし、1人でデカイ家に住んでたじいちゃんがとうとう死んだ。


祖父ちゃんは、戦前から鉄工所を営み、その鉄工所はこの町一番の規模で有名だった。
天皇陛下に瑞宝章を賜った、町の有名人。

住んでる家も、木造だがかなりデカく、俺等 孫はよく遊びに行ってた。
祖父ちゃんの49日が住んで、祖父ちゃんの書斎を整理する事になり、親戚一同が集まった。
男手も必要だということで、俺も参加させられた。

書斎の本棚には、鉄鋼関係の古い専門書やアルバム、釣りの本でぎっしり。
それらを本棚から出し、一ヶ所に集め、親戚の叔母さん達が何やら振り分けてる。

今度はその巨大な本棚を、男連中(伯父さん達や俺)が屋外に出すということで、
5人がかりで動かしたんだが、その本棚の裏に小さな引き戸があった。


その引き戸は、横1m×縦1m30cmくらいで、取っ手がどこにもなかった。
その引き戸、親戚みんな初めて知ってみたいでザワザワしてたんだが、
伯父の一人が「開けよう」と言い出した。

みんな気味悪く思ってたけど、伯父は興奮した様子で
「あの親父が、何かお宝隠してたのかな? 何か出てきたら鑑定団に出してみようw」
とか言いながら、隙間にL字型の金属の定規を差し込み、無理やりこじ開けた。

みんなが固唾を飲んで覗いたら、そこには日本刀が1本祀られてた。

無造作に置かれた感じじゃなく、台に刺さった鹿の角に飾られて、
台の前には白い徳利のようなもの2つとボロ布が敷かれて、まさに「祀ってある」感じだった。

その日本刀だが、カビか何かで黒く汚れた御札(だと思う)が3枚、鞘に巻きつけるように貼られてたんだ。

余りのカビ臭さと気味悪さで、みんな「そのままにして閉めよう。」と言ってたんだが、
引き戸を開けた伯父は「お宝かも知れん!」とテンションが上がったようで、
日本刀を手にして鞘から抜こうとしたんだが、いくら引っ張っても抜けない。

伯父はすっかり興ざめして、また引き戸の中の鹿の角の上に乗せたんだが、
叔母の一人が「御札が貼ってあるものだし、この際 寺に納めよう。」みたいな事を言い出し、
みんな納得した。


その寺とは、隣町にある高名な寺で、親戚は後日その日本刀を持っていく事にして、書斎の整理を続けた。

それから数日後、親戚一同で寺に向かう。
(俺は学校。)

家を出たのは昼前だったらしい。
それまで快晴だったのだが、寺に向かおうと車を出すとすぐに大雨が降ってきたという。
(俺の高校は他市だったので、快晴のまま。)

寺に着いたのは昼12:30だったと父が言っていたが、時同じくして、ある「不幸な出来事」があった。

祖父ちゃんの鉄工所(←伯父の一人が継いだ)で従業員2人が死んだんだ。




鉄工所は、戦前に建てられたもので、建物に結構ガタがきてて、一部建て直したり補修したりしてたんだが、
雨漏りは一度もしたことがなかったそうだ。

それが、突然の大雨で雨漏りしだした。
しかも、高価で歴史的価値もある機械の真上だったそうで、
社長(伯父)不在の従業員達は濡らすまいと奮闘してたんだが、
2人の従業員が「屋根を修理してくる」と、他の従業員の反対を押し切って屋根に上っていったんだそうだ。

屋根は高く、学校の校舎の3階くらいの高さ。
他の従業員の心配通り、2人は足を滑らせて落下。
1人は即死だったそうだ。
時間は昼12:30。

そして話は隣町の某寺に戻るが、鉄工所でそんな事故があってるとは知らない親戚達が車から降りると、
寺のお坊さんが険しい顔で立ってたらしい。


お坊さんは「何を持ってきた?! すぐに出しなさい!!」と言い放ち、
日本刀を手に取った途端に本堂に走って行ったそうだ。

親戚一同、唖然。
そしてお坊さんの奥さんに、本堂の横の部屋に通され、しばらく待たされた。

しばらくして現れたお坊さんは、「あれは、良い意味でも悪い意味でも大変な力を持った刀。 
お祖父さんがどういう経緯でアレを入手したのか知らないが、下手に動かしたり近付いたりしない方がいい。 
あれはうちの寺で引き取りましょう。」と言い、親戚達は頷くしかなかったらしい。

そして、親戚一同は伯父の家に帰ったんだが、鉄工所の事故を知り、てんやわんやの大騒ぎだったそうだ。

それからその鉄工所は、死んだ2人の従業員の幽霊が出るということもなかったんだが、
不景気の影響で、2年後に閉鎖・廃業。

こじつけかも知れんが、俺も両親も親戚も、あの日本刀が関係してるんじゃないかと今でも思ってる。
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Departures

2015年08月03日 | Weblog




♪Departures
https://www.youtube.com/watch?v=UiyFeT0Tpkk

♪Departure
https://www.youtube.com/watch?v=I29UagMLVZM

♪The Departure
https://www.youtube.com/watch?v=00x6uqY555Q

♪Departure
https://www.youtube.com/watch?v=xCvJRSvVlks

♪departure
https://www.youtube.com/watch?v=onopsWRySgA

♪Reverie
https://www.youtube.com/watch?v=QRjllL-MP0U

♪FOOL ON THE HILL
https://www.youtube.com/watch?v=VEHckjjbE8I

♪元気を出して
https://www.youtube.com/watch?v=MacFKmjwhO0

♪Julia
https://www.youtube.com/watch?v=CIf4_KgBcfM

♪独眼竜政宗」OP
https://www.youtube.com/watch?v=8HAcV32npio

♪季節の中で
https://www.youtube.com/watch?v=ua4UWwHicvA


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(武田崇元の オールナイトニッポン)

2015年08月03日 | Weblog



           |抗日FM|



(夜 松 健)
(  `m´)「…視聴者の皆さん こんばんは。
         早いもので 来週はお盆であります。
         御予定は お決まりでありましょうか。
        
         ちょうど来週は 沐浴日、庚申、北斗降臨日、旧暦晦日 お盆
         というような 祭祀日の連続でありまして
         神仏事に没頭されるのも また良しであります。」


(夜 松 健)
(  `m´)「…それでは 今夜のスペシャルゲスト、

         「地球ロマン」の元編集長、
         武田崇元であります どうぞ。」







J(ΘwΘ)し 「…やっぱり 眼鏡をかけている今のワシの方が
          男として三分、いや五分は上がっとるで。」



(夜 松 健)
(  `m´)「…読者葉書きでは サングラスをかけた時の反応が
         一番高かったようですけれども。」



J(ΘwΘ)し 「…そうやったら これから毎日通勤時は サングラスかけるわ。」




(夜 松 健)
(  `m´)「…さて "気を視る"という方法は
         昔から 神秘学研究者の中で 関心の高いテーマでありますけれども、

         日本では 人体の気を見たければ まず手を見る、
         山林の気を見たければ まず山林に入るというような考え方が強いですが」



(夜 松 健)
(  `m´)「…母大陸の場合
         まず 直径10センチぐらいの椀に 水を半分ほど入れ、
         自分から1メートルぐらい離れた場所に置く、
         そして 身体に力を込めずに 水面の気を見るという訓練をします。

         母大陸の霊的修練では
         椀に水を入れて使用するものが多いです。」



J(ΘwΘ)し 「…なるほど、
          そして 後は人体とか山林に 応用可能やね。」





(大 物 主)
(  `m´)つ「…では 椀に湯と 満州肉を入れて 蓋をして3分待てばいいのであるな?」


      |・)




|・)=3 何だい、それ。



              (大 物 主)
|ミ サッ         (`m´  ) 「捨てる湯で 抗日スープも作れる!!!!!!!」
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「三界の無障碍を得る」

2015年08月03日 | Weblog




結跏趺坐し 左手のひらを上に向け、親指はわずかに曲げ
小指の横側を臍の下部分につける。

右手は 親指と人差し指の先を合わせて輪を作り、
残りの指は やや曲げる。
そして 左手の小指の先と
右手の 親指と人差し指の先同士を付ける。

この手印を日常から結ぶ事で
慧力と如来行力に進む事に不退転となり
諸仏の守護が得られるとされる。

そして誦す。

「ナモ・サンマンダ・ボダナン
オン・ウン・ミジャクエイ・マカショテイ
トツダリコ・ウン・パッタ
ミジャクジニ・パッタ
ボウガレイパッタ・スバーハー。」



「観世音菩薩の真言」





(  `m´) 「…日本で最も有名な観世音菩薩の真言であります。」


・「オン・アロリキャ・ソワカ。」



(  `m´) 「…経典には、
         
          もし800遍誦すなら 守護を得て堕落する事なく

          観世音菩薩の仏像や仏画の前で35万遍誦すならば
          最勝の聡明を獲得し

          飲食と香を捧げて1万遍誦するならば
          自己を見る人が みな喜ぶようになり

          端座する前に誦すならば 安楽が得られ

           観世音菩薩の仏像か仏画の前で曼荼羅を作り、
           香や灯明などを捧げて3500遍誦す事で
           その人は 観世音菩薩の御足元に生まれるとされます。」



(  `m´) 「…こちらのダラニは
          末世(現在)において誦す事で 守護が得られるとされます。」



「タニャタ・ドノウチマガ・ソロソロ・スバーハー
シュツケイラ・ビシュツダニダラ・スバーハー
ソドシツボラ・ネイヘイトロ・スバーハー
ボノマムレイニサッタヤラテイ
ソボツラテイ
ソタヘイアボラ
テイガモッテイ
ソロソロ・スバーハー
ダラダラ・ダラエンテイエイロ・スバーハー
ラキツシャリニテイ
ドババリカリ
サズロズロ・スバーハー
ダラダラ・マカダラニインテイエイ・スバーハー
ソラテイ・ソモツラテイ
アボラ・テイガタモッテイ
ダラダラダリョウテイエイ・スバーハー
ナウマク・バガバテイジャクダ
ナウラカヤ・タタガッタヤ
シッデントミ・マンタラハナ・スバーハー。」



「聖号」




・「南無(なむ)
日果然仏(にっかねんぶつ)。」


この聖号を誦す事で
日輪の如き功を満ち足らせ
30劫の罪障が除かれるとされる。



・「南無(なむ)
無返香果然如来(むへんこうかねんにょらい)。」

この聖号を誦す事で
不退転となるとされる。



・「南無(なむ)
覊系孫仏(きけいそんぶつ)。」

この聖号を誦して志心に礼拝する事で
大梵王となり授記を得る事ができるとされる。


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