続いて廊下左側にある5つの水槽へ。だが最初にあったタコの水槽は
タコが不在だったため、今回は、2つ目の水槽からのスタートとなる。
アマゾンの人食い魚・・・そう、ご存知!ピラニア・ナッテリーの水槽だ!
厳つい顔をした魚だけれど、光を反射して金色に輝くウロコが意外と綺麗。
![ピラニア・ナッテリー](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172342.v1549764860.jpg)
ピラニアといえば最大の特徴である鋭い歯だが、この水槽にいた個体は
小さくて可愛い歯をしていた。こういう品種なのか?生え変わり時期か?
次の水槽は、タスマン海の生物たちをテーマに、5種の魚が泳いでいる。
その内の2種は縞模様が特徴的な、オールドワイフと、ムーンライター。
![ムーンライター](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172348.v1549764860.jpg)
釣り上げた時に、老婆が歯をこするようなギーギーという声で鳴くから、オールドワイフ。
幼魚の時に、体に月のような模様があるから、ムーンライター。そのネーミングも独特だ。
そして、ここにも居ましたハリセンボンの仲間、サザングローブフィッシュ。
![サザングローブフィッシュ](http://art5.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172352.v1549764861.jpg)
一般的なハリセンボンに近い見た目だが、この種特有の黄色い棘が鮮やか。
体に蹄鉄の跡のような模様がある、ホースシューレザージャケット。
その顔つきも、どことなく馬のように見えてしまう、個性的な魚だ。
![オーネイトカウフィッシュ](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172358.v1549764861.jpg)
一方、綺麗な牛という名前をもつ、オーネイトカウフィッシュは、その小さな体で
活発に水槽の中を泳ぎ回っていた。以上が、タスマン海を代表して展示された5種。
4つ目の水槽は、未来のコアメダルのモチーフにもなった、オオカミウオ!
![オオカミウオの水槽](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172364.v1549764862.jpg)
大きな頭に対して、体は細長く、どこかアンバランスな見た目だ。
鋭い牙に加え、喉には貝や甲殻類を噛み砕く臼歯もそなえている。
そして最後は、このエリアで一番大きなワイド型の水槽に、デンキウナギが登場。
![デンキウナギ](http://art5.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172370.v1549764862.jpg)
先ほどのデンキナマズと同様に、放電によって周囲の状況を調べたり、餌を捕獲したりする。
デンキナマズに比べて圧倒的に大きいが、その長い体の大半は発電器官となり、内蔵などは
頭の近くに集中している。そのため発電量も大きく、水槽上部には電圧計も設置されていた。
関連動画:デンキウナギの生き物トーク
これで、珍しい魚たちのエリアで展示されていた全15槽は終りとなる。
全25エリア中、19エリアまでが終わって、残すところ、後6エリアだ!
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タコが不在だったため、今回は、2つ目の水槽からのスタートとなる。
アマゾンの人食い魚・・・そう、ご存知!ピラニア・ナッテリーの水槽だ!
厳つい顔をした魚だけれど、光を反射して金色に輝くウロコが意外と綺麗。
![ピラニア・ナッテリーの水槽](http://art5.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172340.v1549764860.jpg)
![ピラニア・ナッテリー](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172342.v1549764860.jpg)
ピラニアといえば最大の特徴である鋭い歯だが、この水槽にいた個体は
小さくて可愛い歯をしていた。こういう品種なのか?生え変わり時期か?
次の水槽は、タスマン海の生物たちをテーマに、5種の魚が泳いでいる。
その内の2種は縞模様が特徴的な、オールドワイフと、ムーンライター。
![オールドワイフ](http://art5.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172345.v1549764860.jpg)
![ムーンライター](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172348.v1549764860.jpg)
釣り上げた時に、老婆が歯をこするようなギーギーという声で鳴くから、オールドワイフ。
幼魚の時に、体に月のような模様があるから、ムーンライター。そのネーミングも独特だ。
そして、ここにも居ましたハリセンボンの仲間、サザングローブフィッシュ。
![サザングローブフィッシュ](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172350.v1549764861.jpg)
![サザングローブフィッシュ](http://art5.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172352.v1549764861.jpg)
一般的なハリセンボンに近い見た目だが、この種特有の黄色い棘が鮮やか。
体に蹄鉄の跡のような模様がある、ホースシューレザージャケット。
その顔つきも、どことなく馬のように見えてしまう、個性的な魚だ。
![ホースシューレザージャケット](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172355.v1549764861.jpg)
![オーネイトカウフィッシュ](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172358.v1549764861.jpg)
一方、綺麗な牛という名前をもつ、オーネイトカウフィッシュは、その小さな体で
活発に水槽の中を泳ぎ回っていた。以上が、タスマン海を代表して展示された5種。
4つ目の水槽は、未来のコアメダルのモチーフにもなった、オオカミウオ!
![オオカミウオ](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172362.v1549764861.jpg)
![オオカミウオの水槽](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172364.v1549764862.jpg)
大きな頭に対して、体は細長く、どこかアンバランスな見た目だ。
鋭い牙に加え、喉には貝や甲殻類を噛み砕く臼歯もそなえている。
そして最後は、このエリアで一番大きなワイド型の水槽に、デンキウナギが登場。
![デンキウナギ](http://art1.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172367.v1549764862.jpg)
![デンキウナギ](http://art5.photozou.jp/pub/351/1746351/photo/260172370.v1549764862.jpg)
先ほどのデンキナマズと同様に、放電によって周囲の状況を調べたり、餌を捕獲したりする。
デンキナマズに比べて圧倒的に大きいが、その長い体の大半は発電器官となり、内蔵などは
頭の近くに集中している。そのため発電量も大きく、水槽上部には電圧計も設置されていた。
関連動画:デンキウナギの生き物トーク
これで、珍しい魚たちのエリアで展示されていた全15槽は終りとなる。
全25エリア中、19エリアまでが終わって、残すところ、後6エリアだ!
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