三井農林工場見学に参加した 日東紅茶と言っていたが名称は変わって三井農林
日本の紅茶の茶葉97%は輸入 年間輸入量はスリランカ インド ケニア 中国などから1万4千トン
そのうちの6割は三井農林が輸入している それを日本人の味覚に合うブレンドをする
包装した袋に茶葉を入れ糸をつけてラベルを張るドイツ製のティーパックマシンを見せてもらった
糊を使わず締め付ける貼り方で 工場では24台が稼働して一人で2.5台を担当していた
ティーパックは一日400万杯分製造 粉末飲料は15000㎏ 原料茶葉ブレンド4万㎏
紅茶にはポリフェノールが含まれ その含有量もそれぞれ違っている
3種類を飲ませてもらったが中国のキーモンは40 インドのダージリンは91
スリランカのウバは190と一番多かった ミントの香りがするが
味はウバが一番苦くて 次がダージリン飲みやすいのはキーモン
いずれも緑茶と違い熱湯で淹れるのが良い
また紅茶はインフルエンザの予防に効果がある
その際砂糖やレモンは入れても良いがミルクはその効果が薄れる
紅茶も緑茶も茶葉は同じだが 製造工程が違う
緑茶は発酵していないがウーロン茶は半発酵 紅茶は発酵茶
日本の緑茶は低迷で生産農家は伸び悩んでいる 紅茶に利用出来ないかとも思ったが
茶葉は薄くて厚みがないほうが良い それに輸入のほうが安価なのだろう
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