今日のおじさん(気持ちは坊ちゃん)

55歳から走りはじめるも
昨今膝の痛みの日々から練習もままならず。
どこまで走れるかとにかくがんばるしかない。

おじさんの富山の旅(トロッコ列車編)

2011年09月07日 | Weblog
9月2日(金)
 朝6時によぶんちゃん宅をスタート予定で、荷物もって玄関から外でると
びっくりでおます。
ものすごいお家の前にものすごい大木&こけを発見。
前夜にもなんとなく眺めていたもののさすがにこれは・・・絶句。
ここは、京都か!!ちゅうくらいで、拝観料とってもええくらいです。
手入れ大変ですわな・・・ 
 

 
車で40分近く走ると黒部渓谷鉄道のトロッコ電車始発駅「宇奈月」に到着。
なんで、おじさんたちがこんなに早くきて、始発の電車に乗るのか!
それは「黒部峡谷早起きグルメきっぷ」ゲットのため。
同じ料金で、早起きさんには、ランチ券つきなのであります。
7時前なので、遅い時間なら大型バスでいっぱいのですがガラガラでおます。

PS おじさんの旅の衣装は、ぜんぶこのランニング衣装だけ。
  あとは、日曜レース用の勝負服だけでおます

外は人影まばらですが、駅舎の中にはいるとびっくり。

まだ始発の時間前だとゆうのに、もう並ばんとあかんのかしらと
あせりましたがそうでない。

キャッチフレーズは

日本一深いV字峡谷を縫うように走る小さなトロッコ電車。
宇奈月から欅平まで、走る距離は20.1km。くぐるトンネルの数が41。
橋を渡ること21回。手つかずの大自然にふれる、小さくて大きな旅へ、さあ出発です
。 

しかーし、もともと、この電車はダム関係工事用・保守のためなので
この人たちのための電車なのです。
朝早くから、こうやって山の奥まで毎日通ってはるんですよね。
おつかれさまです。冬は、この電車走らないので
歩いて何時間もかけていかはるそうです。
その話を聞いて、トロッコ列車から見る風景が
自然のきびしさと、人間の叡智をつなぐものすごい
トロッコ。今回のたび、よぶんちゃんほんまおおきに。


こまかい能書きは省略
しばしおじさんとトロッコの旅にどうぞ
















ここは、コンクリートを作っている設備。
でもよーく考えてください。山奥に、資材運搬のトロッコ列車しかない場所で
当たり前のようにトラックとかショベルカーとか動いています。
昭和初期にできたと言うのですが・・・驚愕です。



ここからは、終点「欅平」

露天風呂があったんですが、混浴でないのでやめときました。




でも、ちゃんと温泉 足湯があるので道後の足湯と比較のチェック
イオウの匂いのする足湯でいかにも、温泉でした。


すれ違ったトロッコには観光客山ほどのって、
復路トロッコのおじさんたちたった4人の貸切状態。
お大名気分でありましたわ。
このあと、下山してレストランでグルメ無料ランチいただき
魚津蜃気楼ロードにてラン練習をいたしました。
コメント (6)
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