STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

フォークの曲がり確認

2019-04-21 06:27:13 | CB50
CB50Sの予備フォークが二本あるので、好奇心により 曲がりを確認する。
インナーチューブ単品まで分解、

作業台の上で、二本を密着させて並べる。


密着を維持しながら右のインナーチューブを回転し、二本のインナーチューブ間のスキ間を見る。

右側のサビサビインナーチューブは スキ間量が変わらず 曲がり無し。

左側の点サビインナーチューブを回転させると、あっ、

スキ間が広がってきた。

2-3mmはあるぞ、

アウターチューブ組んだら更に大きくなるな。

錆びててOUT! 曲がっていてOUT! いいとこ無しで、OTL。

栃木県では 2店ほどハンドプレスで曲がり修正するショップを知っていたが、
札幌でフォークの曲がり修正扱うショップ どこだろう。
 
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洗濯機の水漏れ

2019-04-20 16:21:55 | その他
洗濯機の水漏れ修理。実は二回目である。
一回目は排水ホースの破れを見つけ応急修理したのだ、
そして、交換するホースを探したが、同じ径のホースが見つからない。
海外アジア製洗濯機だからか・・・?

まだ、少量だが漏れているとの報告。
応急修理は防水アルミテープを巻きつけただけだった。

交換ホースが見つからないので 本格的に修理をする。

亀裂にすき間シールテープを貼り、その上から更に防水アルミテープを巻き、

密着を維持させるためにインシュロックで締める。

完成 洗濯機買い換える必要なし。

そして、庭のアスパラを眺めるのだった。4センチくらいかな。探したら3本もある。

放置しないで、草くらいむしったらどうだ。
朝飯のおかずにするのだから。
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試運転だ

2019-04-20 06:20:19 | CB50
昨日のつづき
フロントアクスルに割ピンつけながら思い出す、右フロントフォークに錆びたインナーチューブの方を使った理由。
錆びていないフォークは微妙に歪んでいたからだった。
歪んだフォークをアクスルシャフトでちょいと締め上げる。
割りピンつけて ふう~っ。 スッキリしない。

サクラのつぼみが膨らんできたなー

真っ直ぐハシラナイカモナー

サスストロークはスムーズか?

ちゃんと伸び縮みするなー

真っ直ぐ走るのか? 走るなー

フロントブレーキ掛けたら 振られないか?
確認のためブレーキ。うーむ 変な感じはしない。

手放しで走ると いつもの様に右に流れる感じ。
これは そもそもダメじゃん。

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少しはマシだろう

2019-04-19 06:52:57 | CB50
先日CB80号で遊んでたら フォークオイルが滲んでるのを発見。

これだな、ダミーのゴムブーツで 隠していたサビ。

オクでこのフォーク買ったときから大きなサビがあり、そのまま気にせず一年使ってみたら・・・・当然漏れるわけですな。想定内。

外したら、こんなにサビサビのフォークだったんだ。

こんなフォークを買った過去を忘れ去りたい。既に忘れていた。

よし、待っていろ CB80号 もっと状態の良い別のインナーチューブつけてやるぞ。少しはマシなはずだ

CB50Sは どれだどれだ 予備フロントフォークコレクション 

左のがCB50Sだな 真ん中CB50初期ドラム 右CB50JX-1 機械式ディスク うーむ屑の山

インナーチューブ頂きます。

CB50Sのフォークは特殊工具無しでは分解できん、ネジロックがしてありメンドクセー

一気に ばらして、洗って組み立てて

当然 シールも新品 フォークオイルも新しくして、ネジロックもしたし、

銅ワッシャーは 在庫切れで再利用

右のフォーク組み立てたら 車体に戻して


メンドクセー 完成写真撮る気力もなくなった。 
元通り車体組み立てたら ガレージに入れて おしまい。 
あっ、割りピン付け忘れた。

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CB50でお散歩

2019-04-18 13:22:35 | CB50JX-1レストア
昨日洗車したので、乗りたくなるのが人情、お散歩ツーにGO!
途中 給油して、タイヤに空気入れて、ぶらぶら。

折り返し地点は 滝野のモアイ

昔の50は良く走るっ、しかし 登らない。

昼飯は 大手うどん店のぶっかけ 
ぽかぽか陽気だなー

CB50JX-1号は今後春眠の計画、
だって 札幌市街地で 50ccの左側走行義務では路上駐車が多いし 
三車線の二段階右折、とこによっては二段階右折禁止と
買い物行くだけでも 気疲れする。
バッテリーも死んだし、
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いい天気

2019-04-17 18:28:56 | CB50JX-1レストア
朝からいい天気 気温も23℃くらいまで上がるらしい。
そんなときは、青空整備
トップバッター CB125号 のオイル漏れ修理 結果確認、

漏れてナーイ。OK!

続いては、CB50JX-1号の洗車 エンジンが粉噴いてるゾー

ブラシでエンジンの粉を払い 

車体を丸洗いして マフラーはピカールで磨いて・・・・昼になる。


昼飯は 近くの有名回転すし店へ、

サーモンあら汁を 頼み 

写真撮影を忘れ、寿司を食う。はらくっちゃい。

午後は今年初の支笏湖へお散歩ツーリング

全然寒くないぞ、

帰り道、ゴールド先輩のガレージ前を通ると 青空整備中に放心状態 ?
立ち寄り 話を伺う。
左気筒が周期的に失火して、エンジンストール、
再始動キックしたら キックスプリングが折れ ペダルがダラン。
ハイ、バイク屋行き決定。一週間はバイクいじりが休みだそうだ。
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びっくり

2019-04-16 20:56:49 | CB125
CB125キャンディーゴールド(ゴールド号)の先輩は 小生の湿式エアクリーナー改修をいたく気に入り、質問の嵐。

部品製作方法 材料購入先を御教えしたところ、同コンセプトでゴールド号の湿式エアクリーナーが二日後には出来上がっていた。
焼かずに地道に分解したそうで、ものすごいスピードだ。

(写真はイメージです)

スロージェット、メインジェットの番号とエアスクリューの戻し数もお知らせしたので、今日よりキャブセッティングの試運転をはじめていたのだ。あっぱれ。

ゴールド号は過去の走行距離も少なく、メカノイズも小さいエンジンだが、マフラーの芯が 穴を多数空けた空きコーヒー缶なので(昭和のカスタム?) 排気圧(音)が違う。
これからが 繰り返しの キャブセッティング地獄と思われる。
あせらず じっくり 取り組めるか心配だ。先輩~いっ。
うちの妖精を応援に行かせたいなー。
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豚丼

2019-04-15 17:52:53 | 
小生のキャンプ遊びの師匠である 叔父が介護老人ホームに引っ越したので 遊びに行ってきた。
叔父はホエーブス625使いだが左半身付随になってからは 一緒にキャンプ遊びはしていない。

叔父のプレヒート方法は 独特(王道?)で ヴェポライザーの辺りに固形燃料を貼りつけ加熱するのである。
その理由を聞くと タンクは加熱したくないらしい。
ましてやガソリンをタンクの窪みに差して着火など もってのほか。とのこと。
テントを燃やした話とか・・・話題は尽きない。

さて、その面会の帰り道 大型ショッピングモールで 豚丼店を見つけたので昼飯、

小生の知っている豚丼と違い 玉ねぎが白髪ねぎで 胡椒が掛かっていないタイプ。

かすかな炭火焼き風味を嗅ぎ キャンプバーベキューを思い出した。
叔父とのキャンプではいつも飯炊きはホエーブスの仕事だったナー。
おかずは炭火でジンギスカン。固形燃料ならカレー
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ららら♪

2019-04-14 07:00:29 | CB125
メンドクセー キャブ調整開始っ。
2.5mmのドリ刃で左右スロットル開量を揃え、
スロットル開度の同調も取る、

そんなにズレてないが、右が多く開き気味だった。
 
アイドリング回転を下げて、試運転にGO!

郊外には雪がまだ残っているなー アイドリング回転上がってくるなー

さて、帰り道で

小生がCB125Kが欲しいなと 思ったきっかけは CB80号で散歩の途中 ガレージ前に停まる金色の125cc二気筒オートバイを見掛けたことに始まる。
特に125ccで二気筒エンジン それが魅力的だった。

そんな訳でレストアベース車を手に入れ一年掛けて修理を繰り返して 遊んでいる訳です。

たまたま、CB125号の試運転で そのガレージ前を通ったら キャンディゴールドのCB125が整備中だった。
通りすぎたのを引き返し、ガレージ訪問。

はじめまして、
バイク見せてください。と先輩に話しかけ、
CB125号を見せつつ、キャンディゴールドのCB125K4を見せてもらう 
昭和44年製 昭和50年代まで乗って その後倉庫保管。
故障で乗るのを止めた訳ではない。実走行9000キロ代、単に乗らなくなったので保管。
素性のいいバイクだ。
三年前より公道復帰したが エンジン不調らしい。

エンジンの不調は共通の悩みのタネ、話題は尽きない。
先輩はエンジン修理をバイク屋に出しているため 修理内容細部が解らないみたいだが。
30分は立ち話しをしただろうか、

また遊びに来ますと言い帰宅。ららら♪







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失敗だ

2019-04-13 06:25:22 | CB125
ポンコツバイクに とり憑く妖精 「 うひひっ、人の失敗蜜の味 ひゃっ ひゃっ 」
いきなり登場、

アイドリング調整しようと、エンジンの暖気運転を始めるも、

エンジンは掛かるが、数秒で止まる。の繰り返し 
点火系があやしい。光るプラグキャップでチェック

案の定 失火して止まっている。

先日ポイントカムにオイルを塗布したことを思い出す。
たぶん ポイントカムからオイルが飛んで ポイントに付着し 悪さしてると予想する。

ポイントをパーツクリーナーで掃除しエンジンスタート

安定した スパーク確認 OK!

小生 「 おいっ、妖精 見事なトラブルシュートだろう 」
妖精 「 また自分で壊して 直して、付き合いきれん  」と クジャクチョウに変身して飛び立つ
バイバイ、

例年 クジャクチョウは 蝶の登場一番乗り クロッカス目指して来たかな。

暖気運転スタートから・・・・ 2000RPM超えで安定

左右のアイドルスクリューを同じだけ戻して調整する。

右マフラーから煙とオイル臭が漂う、

妖精の かえりっぺか?

変なところからも煙出てる・・・なんだ、

マフラーに穴あったかな?

マフラー外す その前に 昼飯、
贔屓のフライドチキン、その隣はいまだ更地のまま 12月だったな・・・


夕方より作業再開、

穴は ここか

魔法のテープを貼る

見え なぁーい OK

金具を付ければ 剥がれなぁーい、


マフラーを元通りに取り付ける


次はプラグの焼け具合確認、
右はきつねで 油っぽい あぶらげの話ではない。


右は白い、


低回転のガス濃くするのは エアー絞るんだったかな?
同調も再確認かな・・・メンドクセー






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