昨日は、母と箱根の日帰り温泉に行って来ました

箱根湯本の駅からシャトルバスが出ている、隣にベコニア園のある某温泉。
お昼過ぎに着いて、駅前の湯葉丼のお店で昼食をとり。
湯葉が好きなのと、のれんに呼ばれて。
もちろん注文したのは湯葉丼。
シンプルだけど、美味しかったです

で、気になるこの湯葉丼の文字。
私だったら、「湯」と「葉」の文字の高さ・・
「湯」の位置をもう少し下げた方がバランス取れると思うんだけど。。
あ、でもそうすると「湯」のビーっと伸びた斜めの線が、お椀からはみ出ちゃうのか。。
「湯」と「葉」の左斜め線がどれも同じ方向、角度で視線がそちらに流れちゃうなぁ。
湯葉のふわふわっとした感じが・・・

・・などと勝手な感想、独り言を言いつつ、つい目に入るのはどこへ行っても筆文字なり。
湯葉丼の斜め前の 菜の花 っていう和菓子屋さんの、お菓子の文字はほんわかしていて
和菓子にぴったり。どれも美味しそうで食べてみたくなる文字とネーミング。

文字で、その食材の印象まで変わってくる。
ふと見回すと結構筆文字もあるけど、何気ないようでいて実は重要なメッセージを
発信しているわけですね~。
でも印象って、人それぞれだから、答えはひとつじゃないわけで

今の時代、物事に普遍性ってあるんだろうかって思えてくる。
ところで温泉は、高い木々に囲まれた露天風呂は気持ちよかった~

ベコニア園も、見たこともないような色とりどりの花が咲き乱れ、癒されましたとさ。
