ヤブツバキさんです。
こちらは、毎春に訪ねる杉林さんですが。
今年は、お花が少なめなようで。
お足元も、やや地味な感じで。
アオキさんの根元にも、一つだけ。
ヤツデさんの向こうにも、二つ三つ。
見上げれば、幹はなかなか美しいものです。
材は強靭ながら、樹皮は繊細ですので、本業での取り扱いは要注意です。
さて、そろそろ持ち場に戻る時間。
林の縁では、オカメザサ . . . 本文を読む
今朝のお花は、白玉さんです。
震災から、六年目の朝。
今朝も冷えておりますが、フキノトウさん出ました。
ただ今一緒に、コウベを垂れました。
塀の一段目は、あの時のまま。
筑波石の苔さんだけは、少し増えたようですが。」
お陰様で、静かな朝です。
裏の栗園さんには、新しいモグラ塚もあり。
キジさんもケーンと鳴いて、毎春の里の流れとなっておりますが。
御神木さんには、生か . . . 本文を読む
拙宅でも、ダンコウバイさん咲きました。
御神木の前にて、黄金色の注連縄のごとく。
こんなふうに、背景を思い切りぼかして。
お花に集中しておりましたが。
西の農道脇にも、もう一株ございます。
20メートルくらい離れただけですが、このあたりは寒いのですね。
まだ、つぼみさんがぎっしり。
枝ぶりも、花材用ですので、いまひとつですが。
それでもなんとか、天を突く志は変わらず . . . 本文を読む
ちょっと肌寒かったですが。
梅の都さんでは、こんなふうに、白梅さんも紅梅さんも満開です。
やはり梅のお手入れも、程良い隙間が大切と、仕事の話の花も咲きましたが。
お陰様で20年の仕事のアルバムも、少々遅れますが、間もなく仕上がる見込みです。
こうして振り返りますと、やはり。
光と風さんは、格別に大切であったとあらためて確認。
さらにまた。
故郷のお山に登り、大いなる自然さんに驚 . . . 本文を読む
今朝は、冷えましたね。
ガラス戸も、霜柱状態ですが。
もちろん、お外もこんな感じで。
チャノキさんにも、しっかり降りました。
霜を撮るのは好きなのですが、今朝はぶれました。
撮りながら、シャッタースピード遅い感じ、とは気づきましたが。
無意識のうちにどこかに触れて、モードが変わっていたようで。
オタフクナンテンさんの南天も、今朝は難点が多すぎ。
何点かと言われれば、及第点 . . . 本文を読む
いよいよ、仕上げです。
現場の石のそのまんまでは、お庭用には角が強すぎ。
このコミュニテイ空間では、安全のためにも、丸く収まるのが望ましいということで。
試しに叩いて頂きましたが、本番では防塵のマスク・手袋・作業着の着用をお願いします。
時に道具は、以前にご紹介しましたが、びしゃんと呼ばれます。
角を丸めるくらいならば、女子の皆さんでも取り扱い可能。
ぎっしりと、超合金の角が埋め込 . . . 本文を読む
昨日は、名古屋へ伺いました。
名古屋駅前で、しばし時間調整ですが。
こんなふうに、駅から出るのは初めてです。
ホームからは見慣れているこちらのビルさんですが、ほとんど乗り換えばかりの御縁でしたが。
ホームの向こう側には、高層ビル群もあり、さすがに名古屋は大都市です。
やはり、あの日本史の三傑さんが活躍されただけのことはあり。
右手から順に、信長、秀吉、家康ビルさんと命名されてお . . . 本文を読む
登り切ったところで、お目にかかりました。
その坂は、お馬さんも転ぶほどに急でしたが。
その上は、こんな感じで平らになり、目的地に導かれました。
そして。
まもなく到着いたしました。
昨日は少々お時間を頂き、城址関連で、常陸大宮市北部におり。
飯田城址関連もあり、お城スタイルの資料館で、しばしの研修活動。
さすがに、眺めは最高で。
眼下に久慈川さんと街並みが広がり、はるばると遠く . . . 本文を読む
昨日は、ひねもす常陸太田市町屋の里にて。
昼休みに、iPadで里川さんの清流を撮りましたが。
流れの中に、配石の妙あり。
どかっと据えられた大石さんに、小さな水鏡さんが見えたり。
このあたりはまさに、拙ブログのお気に入りエリアの一つではございますが。
天然庭師さんの、日頃のお仕事のお手並みに。
あらためて、しばらく見とれておりましたが。
向こうの絶壁にも、要注目でした。
. . . 本文を読む
二日遅れで、感謝の月参りでした。
鎮守さんは、霧の中でしたが。
こんなふうに。
夜明けのヤブツバキさんに、ご挨拶できました。
麦畑さんも、良い感じで。
これから田んぼさんも、良い感じになりそうな里の丁字路でしたが。
やはり。
やりました。
ついにでました。
先頭打者の初球ホームランでしたが。
そのヒーローはなんと、ブログ主の田んぼを担当するN親方。
数日前の記 . . . 本文を読む