さて、「上からマリコ」の劇場盤握手会はこの日が最後。前回、前々回とは違い、東京ビッグサイトでの開催です。例によって、印象に残ったやりとりを…。
◆大場美奈 編
1回目は、彼女は黒目が大きいので、その話を。漫画「Y氏の隣人」に出てくるキャラに似てるね、と言ってみたが、当然のことながら知らなかった(笑)。
2回目
大場「おー!どうも。」
私 「みなるんって、個人的に『残念少女』(※1)のときの印象が一番強いんだよね。」
大場「あー!私もそうなんですよ!一番印象深いです(それまでとは一転、ぱっと明るい表情に)。」
私 「だから、いつかまた見たいなあって。」
大場「はい、私もやりたいです。」
彼女のこの反応を見て、「ああ、やっぱり彼女はあの頃(2009年末~2010年5月頃)が一番充実していて楽しかったんだろうな」と思いました。セレクション審査が行われる前で、9期生のほとんどが残っていたし、さらに、まだ何もバレていない状態でしたから(パク)。
◆村山彩希(13期研究生) 編
私 「どうもこんにちは。」
村山「こんにちは。」
私 「村山さんが公演で注目して欲しいところってある?」
村山「まずはこの笑顔(^^)と、歌をやっていたので歌を聴いて欲しいです。
「あと、ダンスもやっていたので、そこら辺も見て欲しいです。」
全部じゃんかよ(笑)。
私 「分かった、注目しておくよ。」
村山「はい(笑顔)。」
「まずはこの笑顔」と笑顔を作りながら言った彼女。ものすごく手慣れた受け答えだったので、「あ、これは素人さんじゃないな。」と思ったのですが、案の定、子役としてかなり活躍していたとのこと…。
◆梅田綾乃(13期研究生) 編
私 「梅田さんが公演で注目して欲しいところってある?」
梅田「キレを見て欲しいです。ダンスの。」
私 「分かった、注目しておくよ。」
ルックスは大後寿々花っぽい感じがしました。それにしても、最近研究生としてAKBに入ってくる子は、ダンス経験者が多いですね。
◆相笠萌(13期研究生) 編
相笠「どうも、ありがとうございます。」
私 「昨日(※2)Beginnerやったんでしょ?
相笠「はい。」
私 「どうだった?」
相笠「もう、グダグダでしたね。最初、(担当するポジションのくじ引きで)高みなさんを引いたときから、も~う、やばかったです。」
相笠「また、やり直しになったんで、西武ドーム、頑張りまーす(手を振りながら)。」
前回握手したときとは、別人のようでした。結構強く握ってきたし、ものすごく喋るようになっていた。前回は初の握手会だったし、緊張していたんでしょう。
ちなみに、彼女は元々、AKBに入る前はダンスユニット“J☆Dee'Z”のメンバーとして活躍しており、キッズダンス雑誌のモデルもやっていました。そのためか、ダンススクールに通っている子特有の雰囲気があります。AKBよりも、東京女子流とかFairiesのメンバーの方に非常に近いイメージです。
◆柴田阿弥 編
彼女とは、カミスンとか、年末のCDTVとかの、歌番組の話を。ちょっとお疲れ気味だった模様。“釣り”にいつものキレが無かった(パク)。
◆須田亜香里
須田「あーどうも。」
私 「バナナの皮ですべる(※3)って、完全に大昔の漫画のネタだと思うんだけど、何で今さらそんなネタを?」
須田「ハハハハハハ(苦笑しながら顔を伏せる。)。」
須田「何でだろう?何か、やってみたらすごい楽しかったんです!」
ほんとかよ(笑)。結局、きっかけは分からず。
◆田名部生来
彼女は、1年振りぐらいに“けいおん”のコスプレをしていたので、その話を中心に。
◆鈴木紫帆里
1回目
鈴木「あー!どうもありがとうございます。」
私 「おっ!ポニーテール。」
鈴木「はい、元気な感じで。」
メンバーからも非常に評判が良いらしい、彼女のポニーテール。そのことについて色々と喋りました。
2回目
私 「しほりんが、今はやり?の“ぐぐたす選抜”に選ばれるとしたら、“美脚選抜(※4)”とかはどう?」
鈴木「あー!良いかも。良い!むしろ、(普通の“ぐぐたす選抜”より)その方が良い!」
私 「まあ、“さっしー(指原莉乃)”とか入ってきそうだけどね。ドヤ顔で。」
鈴木「あー!さっしーね。あとは、れいにゃんとか。あと、小森とかも、綺麗だしね。あー、ライバルがいっぱいいて、大変かも^^。」
相変わらずテンションの高い彼女でした。
※1…B4thのユニット曲。9期生が一番最初に行ったセットリストの曲。
※2…前日、同じ場所で行われた全国握手会での出し物。
※3…最近の彼女の持ちネタ?です。
※4…少し前に彼女は、Google+に自らの美脚を誇る?画像を載っけていました。