母が亡くなったのが一年前の4月16日。
しかし、今年の命日は平日なので、その前の週末に一周忌を執り行いました。
母は9人兄弟ですが、そのうち4人は子どものときに亡くなり、兄と弟は数年前に死去。姉は現在台湾にいる。
結局、一周忌に来たのは私と兄の家族と、叔父夫婦のみ。3月末まで私が同居していた伯母は、足腰が弱っていて外に出られないので、来ませんでした。
谷中にある菩提寺に集まり、法要を行い、塔婆をもって墓をお参りしました。
寺の住職も高齢で数年前に亡くなったあと、親戚筋から養子に来た若い僧侶が住職を務めています。なんだか頼りない住職で、塔婆に書く筆書きの字も下手くそ。
お経の途中で、塔婆に書いてあった戒名が間違っていることに気がつきましたが、あまり信心深いほうじゃないので、そのままにしておきました。うるさい人なら書き直させたんでしょうね。
法要のあとの精進落としは、寺からタクシーで10分ほどの料亭。
ひとしきり、母の思い出話に花が咲きました。
母の兄弟の中で、存命なのは台湾に住んでいる87歳の姉、そして79歳の弟のみ。この春に兄の家族が台湾に旅行し、おばに会ってきたということで、写真を見ながらおばの様子も聞くことができました。
私のほうは大阪暮らしとなったため、今後、彼岸の墓参りにも帰れるかどうか…。
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