生涯学習の部屋

資格取得数241。6つの修士と19の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

一緒に修了できるのだろうか・・・

2011年12月07日 21時05分58秒 | ちょっと立ち止まって・・・
60点という合格ギリギリのレポートの返却を受け、ちょっと、弱気になっている。

今朝、とある本を中央線の中で読んでいた。その本の著者及び配偶者の方と、2012年3月に一緒に大学院を修了しようと約束しているのだ。著者の方は博士課程、配偶者の方は修士課程、そして私も修士課程で学んでいる。それぞれ、大学は違えども、大学院修了の最初のトライアルである。

去年もこの時期に再会したのだが、当時、取得済単位「0単位」だったので、3人同時修了の野望は、私の力不足で潰えたかに思えた。しかし、なんとか20単位取得し、今年度に賭ける状況にまで追いついたのだが、またもや、足踏み状態である。

あと修士論文相当の「特定課題研究演習」と、「社会心理学」「浄土教」「ケースワーク」「比較宗教」の4つの中から3つ取れればOKなのだが、どれも、現状「いまひとつ」といった状況である。

「社会心理学」はレポートが残り2通(うち1通提出中)で、しかも、あさってSC3コマと試験がある。持ち込み不可の記述試験。

「浄土教」は、とても、メキメキと力をつけているのを実感しているのだが、レポートが残り3通(うち1通提出中)で、しかも、どう足掻いてもギリギリである。前回同様、返却遅延が1回でもあれば、その段階で単位取得不可が決定する。

「ケースワーク」はレポートが残り2通で、先生の「誤解があるようです」というコメントに打ちひしがれている状態。すぐには立ち直れない・・・2回分考える時間が与えられているので、よく考えないと・・・

「比較宗教」は、SC30コマのうち15コマ終了。1月の3連休で残り15コマを受講するのだが、風邪を引いて欠席したらオシマイである。

本当に、厳しい闘いを強いられているのだが、無論、自分が招いた結果なので、甘受しなければならない。

残りレポートは5通。そのうち、出せばなんとかなる単位認定レポートは3通。本来なら、精神的にゆとりがあってもいいはずなのだが、そんな雰囲気は全然ない。本当、生涯学習とは酷なものである。(自業自得なのだが・・・)
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ケースワーク特論の第3回レポート返却!

2011年12月07日 20時58分52秒 | 武蔵野大学大学院
自分では、なかなか良く書けたと思っていたレポート・・・

点数は60点でした。あと、1点足りなければアウト。再提出には時間が間に合わないので、留年仮決定というところです。。。もう、どうしようもないくらい八方塞がり。何故なのか、何が足りないのか、良く分からない状態。

最短12月10日が提出期限ですが、12月20日、あるいは12月25日まで引き伸ばして、よく考えてから提出し、最後のワンチャンスに賭けた方がいいのかもしれない。

第4回レポートが合格すれば、第5回目の単位認定レポートを提出した段階で、最低でも単位が確定する。とはいえ、何のために学んでいるのかという点を勘案すれば、やはり、出し急ぐのはよくないような気がしてならない。

今度の土曜日が大学院なので、午前中は図書館に篭ろうかと思っている。それと、もう一度、テキストを読み直してみようとも考えている。
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