五感で観る

「生き甲斐の心理学」教育普及活動中。五感を通して観えてくるものを書き綴っています。

四旬節

2016年02月05日 | 第2章 五感と体感
四旬節2016年2月5日

四旬節について、一般的に知られている行事は、特にリオのカーニバルでしょう。
カーニバルが終わると翌日からピタリと静かになります。そこから復活祭を目指して四旬節が始まります。
今年の復活祭(イースター)は、3月27日なので、ちょっと早めの印象があります。
春分過ぎの初めての満月が過ぎた日曜日が復活祭なので、毎年日にちが違うのです。

仏教では、この時期、修二会が方々の御寺で行われます。
修二会がよく知られているのは、東大寺二月堂で3月1日から14日まで行われるお水取りです。

立春が過ぎ春分のあたりまで、春の到来を祝う前に、自分の内を見据え、穢れを浄化して祈りを捧げるのです。

特にこの時期になると人に与えられた感情は、森羅万象の中の一つにすぎないように感ずるのです。精神も自然の中の一部という考え方は日本という風土に育まれた感性かもしれませんが、この考え方を思うと、自ずから浄化してゆくような清涼感が訪れるから不思議です。

春が立ち、春分の訪れまでの一か月と少し。。。
役割に追われる日々ではありますが、心の内は豊かに豊かに・・・。

◎○◎○◎講座生の皆様へ◎○◎○◎
琵琶湖の唐崎WSは、4月8日~10日です。今回も琵琶湖周辺の遠足を企画しております。

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