DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

来年1月に再スケジュール(色々:10‐16‐22)

2022年10月16日 05時03分37秒 | 世界ボクシング

最近(2022年10月16日ごろ)のニュースです。

1)本来なら今月行われるはずだった3団体(IBF/WBC/WBO)ライトヘビー級王者アルツロ ベテルビエフ(露)と、WBO1位のアンソニー ヤード(英)の一戦。王者の負傷により延期となっていましたが、来年1月28日に英国で行われる見通しです。

2)中々発表されないWBCヘビー級王者タイソン フューリー(英)の12月3日に予定される次戦。注目のアンソニー ジョシュア(英)との一戦は無いようで、デリック チソラ(英)が対戦相手候補の筆頭に上がっているようです。

3)WBAヘビー級レギュラー王者ダニエル デュボア(英)は11月26日に、ケビン レリーナ(南ア)を相手に6月に獲得した王座の初防衛戦を行う予定です。レリーナは2年前に、クルーザー級から最重量級に転向。これまでにヘビー級で3連勝(2KO)を記録してきました。

デュボアは当初、幻の元WBA王者ルーカス ブラウン(豪)と初防衛戦を行いたいとの意向を示していました。しかし英国ボクシングコミッションは、現在の所その一戦を認可しない方針のようです。ブラウンは2016年3月に、当時のWBA王者ルスラン チャガエフ(ウズベキスタン)をTKOで破り王座獲得に成功。しかし試合後のドーピング検査に引っ掛かり、王座獲得は無効となっています。

4)WBOスーパーフライ級王者井岡 一翔(志成)が大晦日に、日本でWBA王者ジョシュア フランコ(米)と王座統一戦を行うため交渉を行っているとの事。是非、実現してほしい一戦ですね。

5)昨年11月に豪州で、現WBOスーパーウェルター級1位ティム チュー(豪)と対戦し、大差判定負けを喫した井上 岳志(ワールドスポーツ)。6月に再起戦を行い、無事に勝利を収めています。この井上が11月5日、現在空位となっているOPBF(東洋太平洋)とWBOアジア太平洋の2つの王座決定戦に出場します。井上と拳を交えるのは、これまでに日本王座に4度挑戦し、いずれも勝利することが出来なかった丸木 凌介(天熊丸木)。

6)その試合の3日後の8日には、7月に丸木と引き分けている日本王者川崎 真琴(RK蒲田)が出田 祐一(三迫)を迎え、保持する王座の2度目の防衛戦を行います。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする