DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ヘイニー、カンボソスを返り討ち(統一ライト級)

2022年10月26日 05時46分52秒 | 世界ボクシング

今月16日、豪州で行われた試合結果です。
4団体統一ライト級戦:
王者デビン ヘイニー(米)判定3対0(119-109、118-110x2)挑戦者ジョージ カンボソス(豪)

*4ヵ月前に、同じ町の別会場で拳を交えている両雄。既に第一戦で明白な結果が出ていたため、今回の直再戦は必要性は低いように思われました。しかしそれは両陣営の第一戦での契約により致し方ないところ。僅か130日余りで両選手のスタイルが大きく変わるはずがありませんが、南半球の冬に4冠王となっていたヘイニーが前回以上の差を付け王座の防衛に成功しました。

カンボソスもしきりに左右にスイッチし、ヘイニーを乱そうと試みるも如何せん手数が少なすぎました。またヘイニーも、23歳の若年とは思えないほど冷静で、12回を通してコツコツとクリーンヒットを重ねていきました。気がつけば前回以上の大差でヘイニーが勝利。勝ち抜くことに専念していけば、かなりの長期政権も期待できるのではないでしょうか。

2022年10月26日現在のライト級王者たちの顔ぶれは下記のようになります。

WBA(スーパー):デビン ヘイニー(米/防衛回数1)
WBA(レギュラー):ジャルボンテ デービス(米/3)
WBC:デビン ヘイニー(米/6)
IBF:デビン ヘイニー(米/1)
WBO:デビン ヘイニー(米/1)
OPBF(東洋太平洋):吉野 修一郎(三迫/2)
WBOアジア太平洋:吉野 修一郎(三迫/2)
日本:宇津木 秀(ワタナベ/1)

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