先週末4日、米国カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBCフェザー級戦(暫定王座決定戦):
ブランドン フィゲロア(米)判定3対0(118-108、117-109x2)マーク マグサヨ(比)
*暫定王座戦ではありましたが、スーパーバンタム級で2団体統一王者となったフィゲロアと、前WBCフェザー級王者マグサヨによる注目の実力者同士による対戦が実現しました。
試合前の予想通り、激しい打ち合いが終始繰り広げられた一戦。しかしマグサヨが、ホールディングにより2度の減点を科された事もあり、内容以上に大差の判定決着でフィゲロアが勝利。米国人が暫定王者として2階級制覇に成功すると同時に、正規王者レイ バルガス(メキシコ)への挑戦権を手に入れました。「バルガス対フィゲロア」は、打ち合いが必至の好勝負が期待できるでしょう。
2023年3月10日現在のフェザー級のタイトル保持者たちは下記のようになります。
WBA:マウリシオ ララ(メキシコ/防衛回数0)
WBC:レイ バルガス(メキシコ/0)
WBC(暫定):ブランドン フィゲロア(米/0)
IBF:ルイス アルベルト ロペス(メキシコ/0)
WBO:空位
OPBF(東洋太平洋):清水 聡(大橋/6)
WBOアジア太平洋:阿部 麗也(KG大和/1)
日本:空位