最近(2023年3月12日ごろ)のニュースです。
1)ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)が昨年4月に、さいたまスーパーアリーナで吸収したWBAミドル級のタイトルを返上しました。すでにIBF王座も放棄しているゴロフキン。マイナー団体IBOのタイトルを保持したままかは不明です。
来月に41歳の誕生日を迎えるゴロフキンですが、このまま現役から退く可能性もあるのではないでしょうか。
2)ゴロフキンの王座返上に伴い、エリスランディ ララ(キューバ)が戦わずしてWBAミドル級の唯一王者となりました。地味ながらもその実力は広く知られているララですが、彼も来月には40歳の誕生日を迎える事になります。
3)ゴロフキンの誕生日は4月8日で、ララの誕生日は同月11日となります。今年のゴロフキンの誕生日に超長身のセバスチャン フンドラ(米)が昨年4月に獲得したWBCスーパーウェルター級暫定王座の2度目の防衛戦を行います。フンドラが迎えるブライアン メンドサ(米)は、178センチと同級としては立派な上背の持ち主です。しかし197センチのフンドラと比べてしまうとね...。
4)OPBF(東洋太平洋)ミドル級王者竹迫 司登(ワールドスポーツ)が来月15日、韓国のリングに登場。世界ランカーで、WBOインターナショナル王座を保持するメイリン ヌルスルタン(カザフスタン)と対戦します。
5)同じリングで、これまでに2度IBFスーパーバンタム級王座を獲得してきた岩佐 亮佑(セレス)も登場。ジャフェスリー ラミド(米)と対戦する事が発表されています。
6)WBOアジア太平洋フライ級王者加納 陸(大成)が来月16日、エディオンアリーナ大阪のリングに登場。亀山 大輝(ワタナベ)を迎え、昨年9月に獲得した王座の初防衛戦を行います。