デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

キケマンの仲間やヤマルリソウに出会った

2024年04月12日 | デジカメ散歩日記

フウロケマン(ケシ科/キケマン属)であろう

朝から晴れわたり、好天気で暖かい一日になるであろうと報じていた。そんななかカメラ持って出かけた。今日は「宮野湖」~「八丁峠」方面に向かい散策することに。我が家周辺の桜は終わってしまったが湖方面に向かう地域では「遅咲きの桜」が満開を迎えていた。湖周辺では立派な大きな白い花を咲かせたクサイチゴや咲きはじめたツルカノコソウ、ムラサキケマン、オオバタネツケバナ、サツマイナモリなどをし撮りつつ歩をすすめていると、ムラサキケマンと同じ形をした黄色バージョンを見かけた。キケマンの仲間であろうかと「Googleレンズ」(スマホカメラ検索)で調べたところフウロケマンと判明。これを今日の一枚しとする。ネットによるとフウロケマンは、本州(中部地方以西)~九州に分布し、山野の日当たりの良いところに生え、開花期は4~7月だとのこと。この場からさらに奥町へと歩をすすめていると、やや湿った場所でヤマルリソウを見かけた。またその近くではソサツマイナモリの群生、林の縁ではナガバモミジイチゴの花やキブシなどを見かけた。そして「八丁峠」方面ではコバノミツバツツジ、フデリンドウ、ショウジョウバカマなどを見かけたので以下にUPする。

やや湿った場所でヤマルリソウ(ムラサキ科/ルリソウ属)

八丁方面で見かけたフデリンドウ

ムラサキケマン(ケシ科/キケマン属)

サツマイナモリ(アカネ科)

八丁峠のショウジョウバカマ(ユリ科)

コバノミツバツツジ

満開の遅咲きの桜

 


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