デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

ナルコユリの実

2017年06月12日 | デジカメ散歩日記

ナルコユリの実

  曇り空だが薄日が射している。そんななか所要を済ませ「兄弟山」周辺へ。ここはとても静か、野鳥たちの鳴き声と、時折林の中を通り抜ける風の音だけである。ひたすら山道を歩いているとナルコユリの花が終わり可憐な実をつけているのを見かけたのでこれを今日の一枚とする。さらに歩をすすめていると、ミズキ科とおもえる樹木が小さな白い花をつけたのを見かけたのでこれを今日のもう一枚とするほか、あちこちで見かけるようになったヒメジョオン、コモチマンネングサなどをUPする。

ミズキ科とおもえる樹木の花

ヒメジョオン

コモチマンネングサ

山道から山口市街を望む


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ヤブムラサキほか

2017年06月10日 | デジカメ散歩日記

ヤブムラサキ(クマツヅラ科)

雲は多めながらも概ね晴れ。久々「一の坂川」奥地の山地へ。ぼつぼつオカトラノオが咲いているのではないかと訪れてみたものの「空振り」。山道をひたすら歩いていたら小さな小さな淡紫色の花をつけたヤブムラサキを見かけたのでこれを今日の一枚とするほか、コマツナギより樹高も幹も大きいトウコマツナギ、およびモリイバラ、計3枚UPする。

トウコマツナギ:道路整備した場所の緑化目的で中国などから導入された「帰化植物」

モリイバラ


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mm級の小さな花

2017年06月09日 | デジカメ散歩日記

mm級の小さな花:イヌツゲ(モチノキ科)の花

  一昨日はまとまった雨が降り、昨日は一日中ぐずついた天候であったが、今日は朝から晴れ渡り心地よい。そんななか、所要を済ませ山地の集落・稔畑地区へ向かった。ここでは、ウツギやコガクウツギが未だ健在、ヤマボウシもあちこちで見かけた。それらを撮りながら山道をひたすら歩いた。日ざしは強いが、ここは適度に日陰があり快適。林の縁のあちこちでイヌツゲ(モチノキ科)が小さな小さな白い花をいっばいつけているのを見かけた。これを今日の一枚とする。また、そのすぐ近くでは、これまた小さなmm級の3弁の花をつけた小木を見かけた。以下、もう一枚イヌツゲの花をUPするほか、名前の判らないmm級の花、クマイチゴの実、花が終わり「がく片」が残っているコツクバネウツギなどをUPする。

もう一枚イヌツゲの花

mm級の小さな3弁の花をつけた小木

クマイチゴの実:撮ったあと食ってみたが甘かったものの多くの種が口に残った

コツクバネウツギの「がく片」

ヤブイバラ

山地の集落


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ウリノキ&キリンソウに出会った

2017年06月06日 | デジカメ散歩日記

おもししろい形をしたウリノキ(ミズキ科)の花

  連続の好天気は昨日まで。今日は一転、空は雲に覆われている。九州と山口県は「梅雨入り」し今夕には、まとまった雨が降ると報じている。そんななか所要を済ませ、Jeepで「宮野湖」方面へ向かった。お気に入りのマタタビが花を咲かせているいるのではないかと期待したが「空振り」だったが、期待すらしていなかったウリノキの花に出会うことができ大満足。大きな葉のわきからおもしろい形をした花をぶら下げている。花弁は強く反り返り輪になっており、その姿がとても愛らしい。そうしたウリノキの花を今日の一枚とする。そして今日のもう一枚も、偶然見かけた黄色い小花をいっぱいつけたキリンソウ(ベンケイソウ科)とする。図鑑によると「山地の日当たりのよい岩上などに生える多年草」となっているが、滅多に見れない貴重な存在。今日は、珍しいもの二つに出会えて何より。加えては、この時期あちこちで見かけるホタルブクロ2種をUPする。

キリンソウ(ベンケイソウ科):コモチマンネングサに似た小さな黄色い花をつけている

ホタルブクロ

白色のホタルブクロ


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クサフジの群生

2017年06月05日 | デジカメ散歩日記

クサフジ(マメ科)の群生

  ここのところ好天気続きである。これだけ続くと雨が恋しくなってくる。事実、「水不足」で田植えができないところもあるとか。そんななかかめら持って出かける。今日のコースは田園地帯を経て二つの集落(熊坂~大山路)一周のおよそ5キロ余コース。林の縁で小さな小さな紫色の花をつけた「落葉低木」を見かけた。手持ちの図鑑と照合したところヤブムラサキと判明。しばらく歩をすすめていると、畑の縁でクサフジの群生を見かけた。他の場所で見かけたことのない光景である。過日もこのぺージで紹介したが、かつてこの時期、隠岐の島を旅したとき、至るとこでクサフジ見かけた記憶がある。そんなクサフジの群生を今日の一枚とする。以下、前記のヤブムラサキおよび田園地帯の風景をUPする。加えて、昨4日、青海島を訪れた際撮った、スイズラの中間ハマニンドウ、テリハノイシバラなどをUPする。

ヤブムラサキ(クマツヅラ科)

田園地帯の風景


ハマニンドウ(スイカズラ科)

  息子たちが青海島の海底および海岸の清掃活動を行うとのことで「孫守」を兼ねて、久々青海島を訪れた際、同島の散策道等で撮った画像をUPする。ここには、我が家近辺では見ることのできない幾つかの野草たちに出会ったが、そのうち、スイカズラの中間であるハマニンドウや、テリハノイバラなどをUPする。なお、この散策には上の孫(小3)が付き合ってくれた。

テリハノイバラ

我が家周辺では「奥山」に行かないと見れないヤマツツジが青海島の散策道のあちこちで・・・

何度訪れてもあきないこの風景


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