平成湘南日記...一語一絵

あせらずゆっくりのんびりと
花とニャンコとクッキング
時々俳句とデジ散歩
自称カメラ小僧の気まぐれ風まかせ日記

久々のレシピ

2009-04-16 20:15:20 | いつまでたっても料理初心者
久しぶりに料理関係の記事です。

鶏のササミを何とかしようと思って冷蔵庫をアサっていたら、珍らしく野菜ケースに”エリンギ”がありました。
ネットで”ササミとエリンギのマヨネーズ炒め”と言うのが直ぐにヒットしたので、「これ、どう?」と聞いたら「煮ものがいい!」と即座の反応。

と言うことで試して見たのがこれです。

<ササミとエリンギの煮物>
・鶏のササミ5切れを斜め切り
・エリンギを適当な大きさに切る
・ネギの斜め切りを適当量
出汁にササミを入れ煮込む。
ササミに熱が通ったところにエリンギを入れ中火で5分煮て、ネギを入れてひと煮立ちさせて完成。

奥さんが、伊豆旅行で買ってきたシジミのむき身を使って

<シジミの炊き込みご飯>
シジミのむき身と一緒にゴボウ(ささがき)と人参(ウス短冊)に切ったものを出汁と炊飯器で炊き込むだけ。

この他、これも奥さんの伊豆土産”サンマの一夜干し”の焼物。
思えば最近脂肪分摂取過剰気味だったので、このくらいが適切かなと思える夕食でした。

花山葵

2009-03-18 20:03:04 | いつまでたっても料理初心者
昨日に続いてデパ地下食材です。
「花わさび」を使ったレシピ。
といっても花わさびを軽く湯がいて三杯酢で、とごく簡単。

<花わさびの三杯酢>
写真で蕾のところが判別できるでしょうか?

かすかなわさびの香りとシャキシャキした食感がポイントです。
アブラナ科ということで、菜花と似た食感かも知れません。
今回は三杯酢ですが、おひたし(辛子和え、醤油系)や天ぷらもよし。
実のところ酢酸系があまり得意でない私には、醤油漬けが良かったかなあ、なんて。

●花山葵小鉢の中に湧く清水 楓山人

春の香り

2009-03-07 18:50:51 | いつまでたっても料理初心者
<うどのマヨミソかけ>
・マヨミソ・・・マヨネーズ2:みそ1の割合
 (みそによって塩加減が違うので要味見)
・うど・・・4~5cm長さに切り皮を厚くむく
 (皮は千切りにして「きんぴら」に)
 少し厚めの短冊切りと穂先を、酢少々を加えた水につけ水気を切る
・器にうどを盛り、マヨミソをかけ完成



<うどの皮のきんぴら>
・うどの皮とにんじんを千切りにして油で炒め砂糖、塩、味醂、醤油それぞれ適当量加え5分程加熱
・器に盛り白ごまをトッピングして完成


うどは、独特の香り、ほろ苦く、爽やか、しゃきしゃき。
まさに春の食材。
他に、炊き込みご飯とか天ぷらなどにしてもよし。
次回はこれをやってみましょう。

『独活』
・風のないのに動くように見えるので「うごく」と呼ばれ、しだいに「うど」になり、漢字の「独活」の字もそこから。


●山独活や久々の晴れ吾留守居 楓山人
やまうどや ひさびさのはれ われるすゐ

ビーンズ炊き込みご飯

2009-02-25 19:54:49 | いつまでたっても料理初心者
昨夜の失敗に懲りることなく、今夜はミックスビーンズの炊き込みご飯を。
リベンジです!!

<材料>
・米2合
・ミックスビーンズ2袋(100g)
・出汁、酒、塩 それぞれ適当
電気炊飯器で目盛りに合わせ、普通に炊く。


<使用したMIXED-BESNS>


<炊き上がり。皿盛り>

MIXED-BEANSの内容
・ガルバンゾー(ひよこまめ)
・マローファットピース(青えんどう)
・レッドキドニー(赤いんげんまめ)
の3種類の豆。

今夜のは、バッチリ上手くいきましたよ、やったあ!!

奥さんの心の声・・・こんな炊き込みご飯なんて、水加減さえ合っていれば誰でも上手く出来るんです。
昨日の親子丼だって途中で味見をシッカリしさえすれば...

因みに「豆飯」は夏の季語になっています。
今日は一句、ありません。

親子丼に挑戦!

2009-02-24 20:45:48 | いつまでたっても料理初心者
今夜は、親子丼に挑戦。

・鶏胸肉 200g
・玉ネギ 1個
・煮汁
 出汁 300ml
 みりん 大さじ4
 酒 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 しょうゆ 大さじ3
・卵 3個

下ごしらえ:
・鶏胸肉は、一口大に薄くそぎ切り
・玉ネギは皮をむいてクシ切り
・卵をボールに割り入れ、箸の先を底につけたまま「こ」の字を書くようにして溶きほぐす(泡立てないのがポイント)

作り方:
・鍋にみりんと酒を入れて煮きり、しょうゆ、砂糖、出し汁を加えて煮立てる
・玉ネギを全体に広げるように入れ、その上に鶏肉を散らし、ふたをしてやや弱めの火で静かに煮る
・鶏肉に火が通ったら、卵を箸で受けて糸のように細くたらしながら平均に流し入れ
・箸で中心を軽くまぜ、ところどころつついて卵が中までいきわたるように
・どんぶりにごはんを盛り、鍋から移す



結果、砂糖と醤油が足りず薄味過ぎ。
途中、味を見なかったのが敗因でした。
奥さん評・・・上品すぎましたね!!

ハイ、仰る通りでございまする。

あっ、それから写真で右脇に添えた青菜は、本来は三つ葉であるべきなのですが、在庫がなくほうれん草をおひたしにしたものでした。
このあたりから間違っていましたね。
今晩は失敗の巻...チャンチャン!!

肉じゃがを作る/東西食文化

2009-02-21 20:15:20 | いつまでたっても料理初心者
今夜は、肉じゃがを。
ネットで調べたレシピに沿って。

主菜<肉じゃが 3~4人分>
a.牛肉・・・200g
b.じゃがいも・・・中3個 一口大に切る
c.玉ねぎ・・・大1個 くし型に切る
d.しらたき・・・軽く茹で適当に切る
e.酒100cc 砂糖大5 を混ぜておく
f.醤油大5
g.ねぎ・・・5cmに切る

①牛肉を少量だけサラダ油で炒める。
②色が変わったらじゃがいもを加え炒め混ぜる。
③じゃがいもがつやと透明感が出てくるまで炒まったら、玉ねぎとしらたきを載せ、その上に残りの牛肉を載せ、(e)を上からかけまわして、15分ほど中火で煮る。
④じゃがいもに日が通ったら(f)醤油を加え、味を見ながら全体をまぜる。
⑤じゃがいもにクシが通るようになったら、ねぎを加え少しだけ煮て完了。


副菜<青菜のおひたし>
左から、不断草・菜花・うるい。


ところで肉じゃが...
今日は牛肉を使いましたが、我が家ではいつもは豚肉です。
関西では牛、関東では豚、というのが相場のようです。
おおざっぱにいうと、80%に対して20%という統計があるとネットに出ていました。
これが、カレーにも言えることのようです。

この分岐が、糸魚川-浜名湖ラインとか。
このライン、そば/うどん及びその出汁の濃淡にも言える...。
更には一般的な東西食文化の違いもこのあたりにありそうです。

関東で肉と言えば豚、関西で肉といえば牛。
同じ肉じゃがでも、味付けなどに違いがあるのでしょうかねえ。
とても興味があるところです。

今夜のメニューは

2009-01-25 20:24:56 | いつまでたっても料理初心者
連日の私作の料理記事です。

<鯛の炊き込みご飯>
①鯛の切り身を一口大に切る
②シメジの根元を切り洗う
③炊飯器に目盛り通りに水加減し、酒大匙2、塩小匙1/2を加える
 昆布10cm角と、①を乗せ②を散らして、普通に炊く
④炊き上がったら皿に盛り大葉の千切りと刻んだ小ネギ(写真左上と右下の緑がそれ)を添えて出来上がり


<カキのオリーブオイル炒め>
①カキをオリーブ油で炒める
②うっすら焦げ目が付いた所に酒を軽く振りまく。
③アルコール分が飛んだ所に塩小匙1/4を加え、バジルペーストを適当量(小匙1?)を加え混ぜて出来上がり。


他に彩りとして、"サラダ"と"蕪と油揚げの炒め煮"があります。
この二つは奥さん作なので画像はありません。


鯛は実は刺身用だったんですよ。
刺身だと殆ど私と奥さんだけが食べることになるので、mari-sanも食べられるようにと言うことで、炊き込みにしました。
mari-sanは思った以上に食べてくれました。
よしッ!成功!!

以上です。

春の山菜

2009-01-24 21:17:08 | いつまでたっても料理初心者
奥さんとスーパーに食糧の仕入。
野菜がほぼ全体の半分でしょうか。

先ずは春の雰囲気を。

<蕗の董、多良の芽、こごみ>

これを...

<3種の山菜と、茄子としめじの天ぷら>

そして、春を待つ味覚とは異質ではありますが...

<黒焦げの目立つ手作り餃子>

下拵えは奥さんと二人で。
天ぷらを揚げるも餃子を焼くも、私作。
天ぷら・・・シメジがちょっとグズグズになりましたが、他はまあまあ。
餃子・・・最初フライパンを熱し過ぎたので、黒焦げが目立ちましたが味にそれほどの影響もなく、出来はまあまあ。
どちらにも"まあまあ..."の表現は、要するに自分には殊の外甘い、という訳でしょう。
プロの奥さんの評価は...「う~む」と言って軽く頷いただけで、無言でした。
娘のmari-sanは特に何も言わず、割り当てを食べ切りました。
基本的に不味くはなかったのでしょう。


●店先の菜に誘われ春近し 楓山人
みせさきの なにいざなわれ はるちかし

食材が底を尽きかけた

2009-01-23 20:16:44 | いつまでたっても料理初心者
今晩の炊事担当は私。
冷蔵庫を見ると恥ずかしながら、野菜肉系がかなり底をついていました(^^ゞ
明日は買い物に行かなくちゃねえ~、...と奥さんは気楽な返事!
じゃあしようがないや、ということで在庫一掃処分メニュー。

①マリネ

・生ハム(1パック)
・黄色ピーマン1/2個・・・スライス
・玉ねぎ1個・・・スライス
・チャービル・・・葉の部分
・レモン・・・小さくスライス
・マリネの素

②キムチ鍋

・豚肉薄切り・・・適当量を適当サイズ切り
・キムチ1パック
・大根、人参・・・適当量イチョウ薄切り
・キャベツ・・・適当量ザク切り
・ネギ一本・・・斜めザク切り
・昆布だし適当量
普通、キムチ鍋に大根・人参・キャベツは入れないよなあと思いながら、在庫整理。
気がつけばもう大寒、この季節には鍋がよい。

③大根・人参の皮のキンピラ

②で使った大根と人参の皮を千切状に切って油で炒め砂糖、塩、味醂、醤油の順でそれぞれ適当量加え5分程加熱して出来上がり。
普通捨てる部分を使っての一品でした。

今晩は見た目では緑の少ない橙色がかった傾向、そして食材が底を尽きかけた週末レシピ。
「いくら自分で作ったからと言って、こんな地味なのはブログに載っけなくても?」と奥さん。
「何、構うものか!」と私。
今晩のレシピは何につけても適当量と言う、"どうでもいい加減" が、コンセプトでした。


タイ風バジル味焼き飯

2009-01-18 21:10:16 | いつまでたっても料理初心者
今晩のメニュー

<タイ風バジル味焼き飯>
今晩は無印良品の「タイ風バジル味」を使っての焼き飯です。

①フライパンに油をひき、ご飯を二人分(約360g)を軽く炒める
②そこに「タイ風バジル味」を全体に混ぜ合わせる。
③皿に盛り、ハーブ(今日はチャービル)をあしらって完成
と、至って簡単。
説明書きの通りに作ったので思った通りの出来です。
結構いけます。


<フキと海老の炊き合わせ>
タイ風焼き飯とはちょっと異質な付け合わせですが。
①フキを湯がいて皮をむき、適当な長さ(4~5cmくらい)に切る
②海老の頭と殻を剥き、背ワタを取り除く
③だし汁300ccを煮立たせ①と②を入れ中火で沸騰させない様に5分ほど煮込んで出来上がり


奥さん評・・・上品な味だねえ、親方(ちょっと薄味すぎなんじゃあないの)
私・・・アッシは京都で修業しましたんで(ウソ!)関東のお客さんにはもの足りないかも分かりませんよ!

いつも相変わらずアホなやりとりでした。

ゆずジャムを作る

2009-01-10 22:11:01 | いつまでたっても料理初心者
年末に頂いた柚子、やっとのことで重い腰を上げて、ジャム作りにチャレンジ!!
<用意したもの>
・ゆず16個(約900g)
・砂糖適量
・蜂蜜、好みに応じて適量
・塩少々
・広口ビン2個

①柚子をよーく洗う。
これを下さったお宅では農薬を使っていないようでしたが、念のため。


②皮を剥く。
最初包丁で剥いていたところ、包丁の切れ味の悪さと腕の未熟さもあって、3個目からはピーラー(皮むき器)使用。


③剥いた皮を千切り状に刻む。
湯がいては水切り、を4~5回繰り返す。
これが後に苦味を残さないため重要(ポイントその一)。


④果肉と分けた、白いわた状のものと種を茹でる。
茹で汁にはペクチンが含まれていて、これがジャムを固めるという効果がある。
この茹で汁は捨ててはいけない(ポイントその二)。


⑤水切りした皮と果肉を④の茹で汁で煮る。
茹で汁は皮と果肉がひたひたになる程度の量とする。
多すぎると水分がなくなるまでの時間が長くなりすぎる。
アクが出るのでこまめにこれを取り除き(ポイントその三)ながら中弱火で煮詰める。


⑥1/2くらいの量になったところで砂糖を、甘味を見ながら加えていく。
早いうちから砂糖を入れると皮が硬くなる(ポイントその四)。
好みによって蜂蜜を加えてもよい。
途中塩を一つまみ加える。(酸味を和らげるとか?)
出来上がりの全体の固さは好みにもよるが、当初の1/3程度の量にまでなったら出来上がり。


⑦用意した広口ビンに入れる。
今回は200ccのビンに2個でした。


砂糖を加え最後の仕上げという段階で、それまでリビングでテレビを見ていた奥さんが、突然乱入!!
甘いの酸っぱいのと厳しい批評。
出来上がり、と思ったのをお湯に溶かして飲んで見た奥さんが「もっと甘い方がいい」
(このくらいが甘すぎなくていいと思うんだけどなあ)と心の中で私。
まあ後日砂糖を足してやり直しするかどうかは奥さんまかせ。

塩を少々とか蜂蜜を加えるとかの奥さんの助言は、プロ?ならではのことと思いつつ、我ながらまあまあの出来にとりあえず満足ということで今日はここで完了。
...でした。

鬼の居ぬ間

2008-12-06 20:43:24 | いつまでたっても料理初心者
mari-sanは、昨夜からお友達と宮崎まで旅行とか。
という訳で今夜はmari-sanの好みを気にすることなく、我ら二人の好みで夕食を...。


<青梗菜のピリカラ炒め>


<茄子の胡麻油炒め>


<豚シャブ>
これを、以下の薬味とともにポン酢で頂きました。


<薬味は、ダイコンオロシ、オロシニンニク、キザミネギ...そしてお好みで何でも有り>

何とか言っても、mari-sanがいても多分OKな今晩のメニューでした。


そして今夜は、前々から観たいなあと思っていたBlu-Layを観ました。
インディジョーンズ4 クリスタルスカルの王国 予告

確かにBlu-Layは綺麗です。
というか、ハイビジョン画像の良さはもう最高です。
インディのストーリーよりも画像に感動してしまいます。
今、NHKのHivision特集をいろいろ録画していますがDISCのダビングして、後で観るのがとっても楽しみですねえ!!

生ガキ&レモン

2008-11-30 20:52:06 | いつまでたっても料理初心者
久しぶりのウィークエンドクッキング。
生ガキレモンしぼり。


①生食用カキ(だいこんおろしでアクを取っておく)
②白だし/小さじ1
③レモンしぼり汁大さじ1
④酒小さじ1
⑤レモン薄切り

②③④を水大さじ2で割り、小鉢に盛った①に掛け回す。
⑤を載せ、完了。

スーパーで売っている生ガキの苦手な私と奥さん。
これなら何とかと思いましたが、奥さんはやっぱりダメ。
私は何とかなりましたが、どうしても生臭さが残る。
これはもう、現地で採れたてをやるしかないな、...と。

Rの付く月がカキの賞味月とか。

●旬といふ匂い微かに酢牡蠣かな 楓山人
しゅんといふ にほひかすかに すがきかな

こんな贅沢を

2008-10-18 21:39:35 | いつまでたっても料理初心者
昨日、奥さんの実家から新米を送って頂きました。

既に代替わりした実家、身内とはいえほぼ毎年のことであり本当にありがたいことです。
所謂ブランド米ではありませんが、混じり気なしの純新米!!


今朝は早速新米の炊き立てを頂きました。(写真は奥さんの茶碗)

まずもって香りが言うこと無しですねえ。
水が多すぎ加減かと心配でしたが、まあ大丈夫。

「お米を食べるまでには八十八回の手間がかかるから米という字は八十八という数字が入っている。」
という言葉を噛みしめながら...みそ汁と香の物だけでもよし、あとイワシの丸干しがあれば最高、と言ったところでしょうかねえ。




夕餉は、白小海老の炊き込みご飯にしてみました。(写真は私の茶碗)

・白小海老
・根生姜半カケ・・・針生姜
・出汁

炊飯器で炊き込みモードにすると炊きあがるまで一時間以上もかかることが改めて認識することとなり、散々に待ち兼ねた次第であるまする。
待ちに待っただけあって、美味しかったでしょうって...?
いやいや、全く以って仰せのとおりでありますぅ~!!

実は我が家、いつもは胚芽米を炊いているので、炊き立ての純新米の白さの輝きに改めて感じ入りました。

そうそう、ついでのことながら箸も新しいものを下ろし立て。

●新しき箸も嬉しき今年米 楓山人

○新米もまだ艸(くさ)の実の匂ひ哉 蕪村