透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

北海道立近代美術館へ

2013-10-19 19:33:35 | 日記

晴れ。最低気温-1.3℃、最高気温15.4℃。

ついに、最低気温が氷点下となりました。意外にも我家のコスモス、ベゴニア、ナスタチウムはまだ健在です。粘り強さに脱帽。

午前のJRで札幌の北海道立近代美術館に出かけることにしました。冬が来る前に(歌の題名のようですが)芸術の秋を楽しみたかったからです。「森と湖の国フィンランド・デザイン」と「バラード―深井克美と人間像の画家たち」を開催していました。

フィンランドはロシアから独立した後、「時代を超えた製品」をコンセプトにガラスや陶磁器、家具といった身近な生活用品の機能性と美を追求し、洗練されたデザインを確立する中で国際的な評価を得るに至ったということです。

教育においても、PISAで世界のトップクラスになり、注目されているフィンランド。物作り、人作り、どちらにも共通しているのは高みを目指して、手軽さに陥らず、こだわりをもち、手を抜かない精神が貫かれている点でしょうか。この国の底力を支えているのは何なのでしょう。

                     

                         《北海道立近代美術館の掲示板》

                     

                               《入口付近》

                     

                            《北海道立近代美術館》

                     

                           《前庭の木の実 何だろう?》  

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