glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

ドイツの子ども

2011-05-25 10:07:29 | 福祉と教育

 いつであったか近所の女の子2人やってきました。我が家のウッドデッキを見たいというのです。我が家は庭がなく駐車場の上に造ったウッドデッキがかろうじて庭の役目を果たしているのです。二人はデッキの上から下を眺めため息をつき一人の子が言いました。私ここで誕生会をしたいと。

 今の日本の子どもたちがどんな誕生会をしているのか知りませんが先週5歳になった娘の写真を息子が送ってきたのでその中からさし障りのないもを2枚選びました。

 みんなでおしゃれしてケーキを食べるのは日本と多分同じでしょう。その後みんなで床に座った紙で工作し妖精に変身、そしてまたおやつを楽しんだようでした。私も妖精が好きですが今の日本の子どもたちはどうなのでしょうか。2年前ベルリンで公園を散歩している時藪の中から段ボールの盾と剣を持った4~5歳の子が飛び出してきました。笑っている私に『ドラゴン!』と叫んでまた藪の中に飛び込んでゆきました。最近こんな子どもの遊びをあまり見たことがないのです。

コメント
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