ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

パラリンピック:「人生前向きに」東京大会出場者がエール

2012年08月23日 02時03分04秒 | 障害者の自立
 夏季大会として14回目となるロンドン・パラリンピック(29日開幕)で、日本は20競技中17競技に参加し、選手135人が各国選手としのぎを削る。日本のパラリンピック初参加は、1964年の第2回東京大会。陸上や車椅子バスケットボールなど4競技6種目に出場した高知県安芸市の近藤秀夫さん(77)は「あの大会で人生が変わった」と振り返り、参加する選手に「障害者20+件に希望を与えてほしい」とエールを送る。

 近藤さんは福岡県田川市の炭鉱に勤めていた16歳の時、作業中の事故で背骨を骨折、腹部から下の自由がきかなくなった。福岡と大分県の病院で10年近く寝たきりの生活を送ったが、大分の病院で知り合い、後に東京パラリンピックの日本選手団長も務めた外科医、中村裕さんの誘いで出場を決めた。

 近藤さんにスポーツ経験はなく、事前に練習したのは車椅子バスケのみ。その他の競技は、直前に「人が足りないから」と言われ参加した。「出場した全ての競技で惨敗だった。他の日本選手も似たような状況で話にならなかった」と笑う。

毎日新聞 2012年08月22日 11時59分(最終更新 08月22日 18時36分)

昭和通り交差点、横断歩道試験スタート

2012年08月23日 01時58分41秒 | 障害者の自立
 歩行者の横断手段が歩道橋しかない大分市中心部の昭和通り交差点で県は22日午前5時、バリアフリー化に向けた横断歩道の試行運用を始めた。運用は11月30日まで。交差点は、市が指定するJR大分駅周辺バリアフリー重点整備地区にあるが、障害者や高齢者らには歩道橋の昇降が負担となっている。一方で、県都の通行量の多い交差点の一つでもあり、平面横断による歩行者の安全や、車両のスムーズな移動が確保できるかも課題。通行量や渋滞の発生状況などを調査する。

 この日は、交差点の四隅に交通誘導員計8人を配置。通勤時間帯の午前8時ごろには、既存の自転車専用横断帯のそばに設置した横断歩道の上を、会社員らが渡っていた。近くにある薬局の薬剤師、小野章子さん(40)は「整形外科にかかる患者が、歩道橋を使わずに渡れることを喜んでいた」。向陽中3年の栃原開斗君は「信号待ちに時間がかかりそう」と歩道橋を昇っていった。昭和通りから大分駅方面へ左折するレーンで数百メートルの渋滞が生じた。
 県によると、歩行者と自転車の青信号の時間は、これまで自転車だけが横断していた17秒から31秒程度に延長。歩行者の横断時間を確保したことで、車両の右左折時間を短くした。
 交差点に最も多く車両が入るのは、県庁方面から別府方面への方向。昨年11月29日(平日)の調査で、午前7時からの12時間に約3万台が通った。県は渋滞を緩和するため、昭和通りの右折レーンを45メートルから120メートルに延ばした。
 県道路保全整備室は「都市計画道路庄の原佐野線や大分駅周辺などの道路整備によって通行量は分散化しており、大きな渋滞はないとみているが、車の利用は、これまでよりも若干の時間がかかる。余裕をもって出掛けてほしい」と協力を求めている。

<ポイント>昭和通り交差点
 昭和通り(国道197号)とJR大分駅から延びる中央通りが交わる。歩道橋は1968年に完成し、四つの角を結ぶ形。エレベーターやエスカレーターは設置されていない。


大分市の昭和通り交差点で歩道橋の下に横断歩道を設ける試行運用が始まった=22日午前

大分合同新聞 - [2012年08月22日 14:35]

震災理由の身障者手帳交付は26人 県

2012年08月23日 01時55分29秒 | 障害者の自立
東日本大震災を理由とした身体障害者手帳の交付で、県は21日、震災による程度変更が3人おり、新規の23人と合わせた交付件数は26人だったと発表した。

昨年3月11日から今年8月1日までに県内で交付した身体障害者手帳の所持者を調査。

26人のうち、地域別は浜通りが24人だった。

等級別は最も重い一級が17人、障害別は肢体不自由が12人、年齢別は65歳以上が19人でそれぞれ最多だった。

津波や建物崩壊による外傷や転倒などで肢体不自由になったり、ガソリン不足で通院が困難になり、服薬やリハビリを中断したことで症状が悪化した例があったという。

福島放送 - 2012年08月22日 11時39分配信

ボランティアの基礎知識を学ぶ

2012年08月23日 01時53分34秒 | 障害者の自立
 市社会福祉協議会では、8月31日〜10月5日の毎週金曜、市福祉会館で実施する「平日ボランティアスクール」の参加者を募集している。時間は午後1時半〜3時半。参加無料。市内在住の人対象。先着40人。

 障害者への基礎的な知識と理解を、体験を織り混ぜながら学ぶ。車いすの操作方法や、視覚障害者の理解(点字・誘導法体験)、聴覚障害者の理解(手話体験)、知的障害者(自閉症児・者)の理解(講話と寸劇)、ボランティア活動やグループの紹介などが行われる。

 申し込みは同協議会ボランティアセンター【電話】0463・33・0007まで。


2012年8月23日号

高齢者施設を地域の避難所に 東急不動産が世田谷区と協定

2012年08月23日 01時49分34秒 | 障害者の自立
 東急不動産はこのほど、東京都世田谷区と災害時の相互応援協定を結び、区内にある同社の高齢者施設2カ所を避難所(福祉避難所)として登録した。登録したのは、上用賀の「グランクレール馬事公苑」(139室)と、成城の「グランクレール成城」(112室)。大災害発生時には、介護の必要な高齢者や障害者を受け入れる。


 協定では、施設提供のほか、被災住民の避難、災害時用備蓄物資の提供などを相互応援を両者で行うとしている。

朝日新聞 - 6 時間前