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コロナ禍文芸(その弍)短歌と呟き

2020年05月02日 23時20分00秒 | Weblog

コロナ禍文芸(その弍)短歌とコメント



コロナ禍のその後の動向を組み入れて

いくつかのコロナ禍和歌を作りました 最近 上を向いて歩こうや手洗いの歌などがSNS で公開されみんなを励ましています 芸術は直接には形ある物を生み出さないことが多いけれど 聞く人の見る人の心に癒しや励ましややる気というエネルギーや心の栄養を いっぱい与えてくれます 

TV で  宮本亜門さんプロデュースの「上を向いて歩こう」のマルチ合唱を聴きながら涙が知らず流れていました

今私たちが欲しいのは  マスクをくれと怒鳴ったり 医療関係者やその家族に来るなと言ったりすることではなく手洗いの歌などのさりげなく心に響いてくる労りや励ましの言葉なんです 

淡々と告げられる数字の羅列や  あれして・これしての連呼でもなく 私たちは コロナ禍に立ち向かう同志として 一人の弱き人として背や肩を叩き 手を握り(喩えです)共に歩いてくれる人を心から求めているのではないでしょうか

地震の時もそうでしたが  生活再建のためには 確かに経済の復興は大事で

優先されることだとは思いますが 

あの時もどうも何かが欠けていると

心の隅で思いました  夜一人の時とか 寝る前に考え事をした時などは 私は静かな曲や歌を聴いたり 穏やかな文章を読んだりしました

コロナ禍の今 私たちの思いの中に 

不安とか 怖さとか これから先のえも知れぬモノへの慄き(おののき)とかが

渦巻いている人が多いと思います

一人一人は決して強くはなく お医者でも学者でも政治家でもよくわからないという正体不明の新型コロナウイルスと世界のみんなが対峙しているのです  現在私たちは セルフダウンを選択していると思います もしそうであれば 国民のハートに訴えかける言葉や眼差し 科学的なデータと共に  未来を照らす明かりも必要だと思います  ps 2020.4.18 草稿 5.2 追記

中々笑顔が出ない状況の今ですが  でもこんな時こそ  たまには微苦笑で  または  声出して笑うことも必要ではないかと考えて  和歌を提案しました 浅学の非はご容赦の程を‥

********************

コロナ禍に年寄りがとか若者も互いに責めて拡散許し

犯人探しよりまずクラスター潰しと拡散の防止を!+三密を避け手洗いマスク

千年に一度の病皆未知でスクラム組んでゆけワンチーム

五十年、百年に一度位じゃないらしい⁈

日本人の得意技?「ワンチーム」で

ある人は後手後手と言いある人は早過ぎと言い我ら惑いつ

いずれにしても 発言に責任と検証を

高くてもマスク作れぬ国産の満たせし頃は終息後かも!

命を守る大事な医療器具やマスクなどを こんなにも他国に頼っていたなんて 聞いて改めて驚き反省した  でも 元に戻すのには 大変な労力と資金がいるらしい  今  国産マスクに挑戦している会社があるが  ほとんど奉仕の形だ  国産化を!と叫ぶが  ことはそう簡単にはいかない  今  世界の国が 中国に首根っこを捕まえられてアタフタしている図が見えて来た

ロケットもミサイルさえも打ち上げし人皆困るコロナ如きに

これだけ科学技術が進展しているのに豆粒よりも小さなコロナウイルス如きに右往左往している人間って⁇

コロナ禍に繰り出す施策チグハグで日干しが先か支給はまだか

※時給幾ら、日給幾らで稼いでいる人は 仕事をなくしたらそれこそ死活問題だろう 支給や支援で 漏れがないように!

目に見えぬコロナに負けし十万の人密かに眠る

今日(4/18)の夕刊では 世界の死者が 15万人を超えたと書いてあった 気が遠くなる犠牲者の数である 本当に悼ましい 心からご冥福をお祈りします

十万って戦争だよねウイルス禍無念だろうね

いきなり来てさ

※命を落とす人は老人が多いが  中には若い人たちもいる  将来ある身の人が倒れるのは 尚更とても悔しい思いがする

試されて寄せ来る波の如くして新たな敵はコロナウイルス

リーマンショック 大地震 台風 洪水

そして 今回の近年では3回目のウイルス

国挙げて個人情報晒しても構わぬ国と抗う国と

※今  コロナ禍を巡って  個人情報保護国と 個人情報公開国が  その対応策で凌ぎを削って?いる  軍配は 個人情報公開で強権的な国が 何とか抑え込んできた?ようだ 一方 自由主義を標榜し 個人情報の扱いに慎重な国は 苦戦している感じがする 私は  たとえ効果が高くても  強権的な情報操作はごめん被りたいが 今後の終息は?

ウイルスの脅威を早く伝えし師口を塞がれ命奪われ

早くから武漢のウイルスの危険性を知らせようとした医師たちが こともあろうに 口を塞がれ 挙句には命を落としたお医者さんもいる 酷いことだと思う

コロナ禍でいいことなんかないけれど空気は綺麗家族は密に

コロナ禍でいい事なんかほとんどないけれど チャリンポの途中で青空見てたら ふと気がついた そうだ 河川敷には家族連れが多くいて 空気も綺麗になった

ウイルス禍まずは生活毎日のとにかく暮らし国は頼れず

まだ特別定額給付金貰えないが 緊急事態宣言が 5/6 (水曜までの期限だけど その延期が? 地域によっては 4月上旬の発出後2ヶ月過ぎても給付金が手元に届かない?ようだ  無収入になった人たちは  日干しになりそうだし  肝心の給付金も 延期分の追加が必要になりそうだ

国民は 政府や各省庁を頼みの綱と思えばこそ 期待を外せば その落胆と憤りは大きいと思う

ps 2020.4.12   草稿 5.2 一部改稿

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カスミとパンと コロナ禍に

2020年05月02日 14時43分00秒 | Weblog

霞(カスミ)とパン コロナ禍に





この世は

じしゅく! 自粛! と

テレビも ラジオも 偉い人も

毎日連呼している


ため息を吐くのさえ憚れるくらい

まいにち毎日 マスクをはめて

蓄えも乏しく 明日の暮らしさえ


見通し立たない人たちは

あすの あさってのパンがない!

と 日本のあちこちで叫び出した


それで 偉い人たちも

ようやく腰を上げて

一人ひとりに  じゅうまんえんを

配ることにした


多くの人が収めた税金からなので

漏れがあってはいけない

不正があってはもってのほかで

配る仕事のお役人は慎重だ


やれ書類に記入して返送しろとか

預金より消費へとか要望する人もいる


でも 十万円ものお金をいただいても

食べ物やマスク、生活用品以外で

使う方途はあるのか?と考えた


外にはしばらく出られないし‥


あったよ!


喉の渇きを潤したら

魂の渇き 心の渇き に気付いた


パンを食べ 飲み物で喉を潤したら

カサカサに乾いた心にも

潤いを与えなくっちゃ

僕たちは どうにかなりそうだ!


ということで この前の夜

ミニコンポ(コンポーネント・ステレオ)で

静かな曲や軽快な曲を流した


そして 今もいろんな曲を流している


私ら生き物は 霞だけを食べても

生きてはいけない


だけど パンだけを食べていても

魂が追い詰められてしまう


パンを食べたら 霞も食べたくなる


カスミ そう 音楽や演劇 


それに 絵画や本なども‥


スポーツ観戦も必要不可欠な霞だ



霞ヶ関の住民は

霞の中に居ながら

霞の大切さには気づかないらしい


霞ヶ関で暮らす人たちは

頭脳明晰な方が多いと思うから

国民と一緒になって

みんなで知恵絞って

早いうちに

「魂のカスミ」を配る方策を!


そうしないと いくら従順で

辛抱強い国民も さすがに疲弊し

怒りも溜め込んでしまうでしょう


ps 2020.5.2 草稿

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