ジギング・ブルース

ジギングメインの釣行記・・・プラス、米国駐在中のミシガン州とジョージア州での釣行記。

なるかタイラバリベンジ?@達磨

2016年05月15日 | ジギング
完全なる敗北を喫した4月のタイラバ釣行・・・。

帰港後、船長のありがたいレクチャーを拝聴しているうちに、早くも次の釣り欲がムラムラ・・・
その場で5月のチャーター便を予約して帰ってきました。

それからの一ヶ月は出張やらなんやらであっという間に過ぎ去り、いざ当日。

今回は産卵でナーバスな鯛をびびらせぬよう、ちょっと小さめの18号のオモリを準備してリベンジマッチに挑みます。

今回ご一緒したのは、レジェンド、U本さん、SZKさん、I塚さん、前回エライ目にあわされたOGクン、そして今回鯛ラバ初チャレンジのK口さん、の総勢7人。



6時前、気の置けない釣りトモの皆さんと いざ激流の鳴門海峡へ!



やはり鳴門の釣りは景色が最高です。

前回の反省からオモリを小さめの18号でスタート。

開始後15分。

着底。

くるk・・・ぐ、ぐぐぐー

ヒットー!!

慎重にやり取りして・・・



キャッチ!

2016年オフショア3回目にしてようやくの1尾目。

長かった・・・

サイズは30センチちょい。
チャリコといわれてもおかしくないサイズなものの、嬉しい2016年の一匹目。

海峡の南側に移動して・・・



同じサイズで二匹目追加。

うーむ、悪くない。むしろ良い。

潮が緩んだタイミングで海峡筋へ。

ここではオモリを30号にウェイトアップ。

それでも底取りがスリリング。

潮止まり前に活性が上がり・・・



レジェンドがハマチと目の下一尺の食べごろのマダイキャッチ!

流石です。

そして初挑戦のK口さんが・・・



コブダイキャッチ!

おめでとうございます!

ワタクシも底付近で・・・



アコウキャッチ!

その後30センチ弱のマダイを追加。

そしてオーラス。

回収巻きでI塚さんに食べごろマダイヒットー!

ドラマでした。

ワタクシの釣果。



マダイ×3、アコウ×1でした。

タックルメモ



ロッド:ダイコー ヘミングウェイ HWVB-64TJ
リール:ABU Morrum M5600C
ライン:Duel X4 0.8号+ダイワ船ハリス3号
ルアー:自作タイラバ オモリ18号、30号、赤ストレート/緑ストレート/金カーリーテール

今回は潮流によりオモリのサイズを極端に変えたのが功を奏した・・・ということにしておきましょう。

全体釣果の一部。



レジェンドとI塚さんの食べごろマダイが光ってますね~。

そして恒例の船長の神経占め&釣り方レクチャー。



産卵前の厳しい時期にあたりましたが、なんとか前回のリベンジは果たせました。

渋いけど面白い。

鳴門の鯛ラバは奥が深いです。

・・・・・・

そして帰宅後のお楽しみ。

アコウは中華風酒蒸しに、マダイは薄作りに。
マダイの白子と真子も酒蒸しにしてみました。



味はさばいている途中の包丁のすべりから保証済み。。。

どれどれ・・・

美味い!

ビールビール!

ご馳走様でした。