楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに生かさなかったら人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」山本有三

     ・日ごろ考えること
     ・日光奥州街道ひとり歩る記
     ・おくのほそ道を歩く

長寿祝と一年の計

2024年12月21日 04時56分19秒 | 日記
会社を定年退職して29年目となる11月の吉日に、
中断していた会社の同窓会が、コロナ禍以来五年ぶりに開催された。

その同窓会で「米寿祝」を頂戴した。


喜び勇んで、封を開けたら、
何のことは無い目録であった。

喜ばせておいて、興醒めであった。
喜寿祝の時は現金が入っていたのに、

大勢の拍手の前で、紅白のお祝いを何人か頂戴したからには、
いくら何でも一万円と言うことではないだろうと、
期待して中を開いたら目録で、
五万円。
現物は後日送付しますと書いた紙1枚が入っていた。

現物はと言うことは現金ではなさそう。
首を長くして待つことしばし、
一般従業員はボーナスの話題で賑やかになる頃、
やっと届いた。

金五万円の現金ならぬギフトカード。

なかなか使い勝手が悪いこのギフトカード。
昨日、久しぶりにカミさんと池袋へ出かけ、
買い物を楽しんだ。

買い換えようと思っていたトレッキングシューズのブルーと、
何年も使い古した冬物コートを新調、
加えて前回旅をしたとき、
肩掛けのバッグに、蓋が開いているのを気づかずに、
こぼしたコーヒーをバッグにを飲ませてしまった。
そのバッグの交換。

トレッキングシューズと冬のコート、     
それにブランドの肩掛けのバッグ、
ボクは算数に弱いのですが、
カミさんに言わせると、
「11300円予定をオーバーした。
このオーバー分は私からのお祝い」
と言いながら、顔は生き生きとしている。

久々に出かけた街なかの人の波に埋もれたのが、
良かったのか・・・

加えて昼食、3900円+夕食の総菜をデパ地下で2800円。
家に帰って、お酒を飲みながら、楽しんだことを振り返った。

この歳になって二人で出かけるのも、
せめて近所のス-パーかディスカウント・ストア程度で、
ボクはもっぱら荷物持ちの苦力役しかない。

死んでお金を地獄へ持って行けるわけもないから、
うまいものを食べて、多少の散財ならこれも楽しみの内。

ここで考えたこと。
1.池袋も街の中は日曜祝日でもないのに、
  渋谷のスクランブル交差点並みの人込みの中を歩くこと。
2.週に1回くらいは街中に出て、ウインドウショッピングすること。
3.うるさい亭主の食事の用意から解放されて、
 たまには外食をする。

これが大切で、年老いたと言えども、
街の中に揉まれて、活動すれば、頭の活性化につながる。
見聞きする雑踏が、気分を若替えさせる、ことに気づいた。

これから月に少なくとも2回は、雑踏の中へ出かけることにしよう・・・

しかし・・・うまく予定が組めるものだろうか・・・       


来年からはそうしよう!!

一年の計は決まった!!


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渋沢栄一(いたばし観光センター)ースタンプラリー(最終章)

2024年12月19日 04時19分24秒 | ひとり歩き旅
渋沢栄一は近代日本を導く男として名高い。
現在の一万円札の顔である。



北区JR京浜東北線王子駅の飛鳥山は、
渋沢栄一が61歳の時に本邸を構え、生涯を過ごした地です。
北区観光協会では「渋沢×北区 青天を衝け大河ドラマ館」の開館にあわせ、「JINSHAプロジェクト」を立ち上げました。
「JINSHA」とは、「仁者/じんしゃ=JINSHA」
渋沢栄一が好んで用いた言葉の一つ
「仁者無敵(仁なる者に敵はなし」をもとにしています。
(仁者は愛情をもって人と接するので、
これを憎む人がいない、という意味)。

10~20代の若者世代にも渋沢栄一に関心を持ってもらえるように
キャラクターは作成されており、
JR王子駅南口改札前および飛鳥山公園内に
フォトスポットとして活用できるよう、
壁面装飾がされています。

(東京都北区のキャラクター)

渋谷栄一の渋沢記念館(飛鳥山公園内)の入場券/入場料おとな300円。


(記念館入り口の柴沢栄一像)




(飛鳥山公園内の渋沢栄一像)

(渋沢栄一邸 別館ー清水組が応接間として寄贈した家屋)

(飛鳥山公園入口北辺の橋)


スタンプラリーの五か所を歩き終わって、

(渋沢栄一の印刷のハンカチ)


上のタオル風の渋沢栄一のハンカチを頂戴したが、

使い道は?・・・・

タンスの引き出しに眠ることになった。

渋沢栄一にちなんだ場所のスタンプラリーは、
これで終わりましたが、月曜日閉館の場所が有って、
結局5日費やすことになった。

総歩行数75000歩で、一日当たり15000歩であった。

渋沢栄一は天保11年(1840)生まれ、没年91歳は昭和6年(1931)で、
昭和まで生き永らえたとは意外でした。

天保から昭和まで、元号の変遷は11回あり、
死ぬまでの元号が覚えられませんね。

天皇一代一元号になったのは、明治からで、
渋沢栄一の生涯には、元号の変遷が多くあったのは、
天変地異の事件が起きるたびに元号を変えていた。
大地震、江戸の大火、内裏の炎上、桜田門外の変、
辛酉(しんゆう)革命、などで元号が変わっていた。

「辛酉革命とは、
辛酉(かのととり)の年には異変が起こるという一種の予言説 、
この年には、元号を変えていた。」(ネットより)

ボクは昭和から平成~令和と元号は3回の変化しかありませんが・・・

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徳川慶喜(田畑文士村記念館)ー尾高平九郎(北区飛鳥山)ー渋沢栄一スタンプラリー(3)

2024年12月17日 04時47分11秒 | ひとり歩き旅
田畑文士村記念館はJR山手線田端駅北口を出たところにある。

ここには記念館の名前があらわすように、
芥川龍之介が居を構えたところで、
芥川龍之介の遺品の数々が展示されている。(入館は無料であった)

(徳川慶喜/パンフレットより)


(田端文士村記念館)

その後、室生犀星、萩原朔太など、
詩人の野口雨情、サトウハチロウも住んだという。

こうした作家の散策マップもここに置いてあるので、
興味ある方は、ぜひお訪ね頂きたい。

徳川慶喜はご存知、江戸幕府第十五代征夷大将軍であった。
一橋家の当主であり、徳川幕府最後の将軍で知られる。
江戸城を無血開城した。


次が飛鳥山お土産館。
尾高平九郎(おだか へいくろう) 幕末随一のイケメン剣士。



「尾高平九郎は渋沢栄一の義弟で、
埼玉県深谷市の農民から幕臣となる。
大政奉還後、徳川慶喜の復権を図るべく、
彰義隊に参加し、新たな振武軍を結成。
栄一がフランスパリ万博使節団の一員となった際、
見立て養子となるが、のちの飯能戦争に散った。」
(パンフレットより)

彰義隊振武軍=旧幕府軍のひとつとして、新政府軍と戦った部隊 。
この飛鳥山には渋沢栄一が生涯を過ごしたお屋敷、
庭や、接客用応接室など見どころが有ります。

次が最後の「いたばし観光センター」へ

つづく


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満月ー2024年12月

2024年12月16日 05時15分29秒 | 日記
12月15日、2024年最後の満月となった。

北米ではコールド・ムーンと言うそうだ。
寒さで氷のようだから?
いえいえ、今日見た満月は、
ずんぐり黄色く温かみのある色だった。

今年の満月、コールドならぬウオーム・ムーン。

そんな感じが出ているだろうか?

(コールドならぬウオーム・ムーン)

11月に撮ったビーバー・ムーンは
次のようでした。



やはり、12月の満月はコールド・ムーン(Cold Moon)ならぬ、
ウオーム・ムーン(Warm Moon)の方が日本では良さそうですね。

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渋沢喜作(板橋中央図書館)ー高島秋帆(郷土資料館)ー渋沢栄一スタンプラリー(2)

2024年12月15日 04時57分00秒 | ひとり歩き旅
渋沢喜作は渋沢栄一のいとこで、
幼いころから親しかった。

(渋沢喜作/パンフレットより)

このパンフレットによれば、
「渋沢喜作は彰義隊・振武軍のリーダー、
渋沢栄一の従兄であり、幼いころから親しかった。
幕臣となり、彰義隊の隊長を務め、官軍と戦い、
飯能戦争で敗れる。
その後、栄一の推薦で大蔵省に務めた。」とある。

写真右側の赤い丸の中が渋沢喜作のスタンプ。

次が板橋区の郷土資料館。

高島秋帆(たかしましゅうはん)は板橋区徳丸が原で、
西洋の砲術練習を初めて行った。

その関係で徳丸が原を高島平と呼ぼようになった。
ここに6万世帯に及ぶ大団地が出来て、
「高島平団地」が建設された。

(高島秋帆/パンフレットより)

「徳丸が原で日本初のオランダ式の洋式砲術調練を実施し、
幕府の軍政改革に関わった。後に岡部藩で幽閉された際に、
幼少期の渋沢栄一と出会ったと言われている。」パンフレットより。

「田端文士村記念館」へ

つづく


コメント (2)
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